数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、数字から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
数字だけのタイトルの曲もあれば、数字のあとに言葉が続く曲もありますが、ボカロがお好きな方であれば何曲も思い浮かんでいるかもしれませんね。
日付や時間、パーセント、回数などなど、曲ごとにさまざまな意味を持った数字がタイトルに付けられているので、その点にも注目してみてください。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりとお楽しみください。
数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
1/365たそく

巡音ルカのバースデーソングとして制作された作品です。
Re:ONという名義でも知られている、たそくさんの楽曲で2011年に公開されました。
『1/365』とはつまり、1年365日の中の1日のこと。
その大切な日こそ、誕生日です。
お祝いしたい、という気持ちがこれでもかと伝わってきますね。
タンバリンの音が印象的な、温かみのあるアコースティックサウンドも素晴らしいです。
ぜひ手拍子して、曲にノッてみてください。
数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
1LDKねこめん

「これでいい」と強がる、失恋ソングです。
ボカロP、ねこめんさんの楽曲で、2020年に公開されました。
リバーブのかかったギターの音色が寂しく響く、ローファイなサウンドアレンジが印象的。
ピアノソロの哀愁にも心が揺さぶられます。
とても静かな曲なのですが、歌詞につづられた主人公の思いを察するに、やはり強がっているように聴こえます。
自分の本当の気持ちを押し殺している、からこそのシンプルな曲調なのかもしれません。
1/6 Out of the gravityぼーかりおどP

一途に好きな人のことを気遣うような歌詞。
大切な人のために何かをしたくなる、その気持ち。
聴いていると片思いの苦しい気持ちや重力から解放される曲です。
たとえその行為に意味がなくても何もせずにはいられない。
少しだけ優しい気持ちになれます。
7/8ゆよゆっぺ

切なくて苦しくなる歌詞に、涙なしでは聴けません!
相手を一途に思い続けたことへの後悔、それが伝わってきて鳥肌が立ってしまいます!
変則的なリズムとアンビエントなピアノの音色に心が震える、胸が焦げるような名曲です。
404fゆんすけ

デジタル時代の孤独をポップに表現した、ハイセンスな作品です。
ゆんすけさんによる楽曲で、2024年11月に発表。
初音ミクをボーカルに迎えた本作は、アンニュイな空気感を持ったサウンドメイクが特徴です。
歌詞につづられた、いつのまにか消えてしまった存在への問いかけは、みなさんも胸中に抱いた経験のある感情なんじゃないでしょうか。
タイトルにある「404」は、見つからないウェブページを示すエラーコード。
自由だかこその葛藤が詰まっているよう感じられます。
1212エイハブ ✕ A4。

人気ボカロPのコラボレーションが話題に!
『クィホーティ』などの作者としても知られるエイハブさんと、ボカコレ2022秋のルーキーランキング1位を獲得したA4さんがタッグを組んだ、こちらの楽曲。
小気味いいギター、ファンキーなベースラインにシビれますね!
リズム感の良いメロディーラインもまた魅力。
聴き進めるうちに自分で歌いたくなってしまいます。
ドライブのBGMなんかに合いそうですね、ハンドルを切るのが楽しくなっちゃうかも。
31歳学生ですナマウータン

社会人から学生への逆行を描いた、ユニークなボカロ曲です。
ナマウータンさんによる作品で、2024年12月にリリース。
31歳の主人公が突然学生になってしまった設定で、現役生との会話で感じるギャップや体力不足な描写が妙にリアル。
ポップな曲調、ネタがふんだんに盛り込まれたMVも相まって、ニヤニヤしながら聴いてしまう曲に仕上がっています。
「学生時代に戻りたい」と思ったことがある大人にぜひ聴いてほしいです。


