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数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、数字から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

数字だけのタイトルの曲もあれば、数字のあとに言葉が続く曲もありますが、ボカロがお好きな方であれば何曲も思い浮かんでいるかもしれませんね。

日付や時間、パーセント、回数などなど、曲ごとにさまざまな意味を持った数字がタイトルに付けられているので、その点にも注目してみてください。

有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりとお楽しみください。

数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

8番出口EO

8番出口【非公式イメージソング】(Full ver)/ 鏡音リン[EO(エオ)] #8番出口
8番出口EO

2023年12月23日にリリースされたEOさんの『8番出口』は、ゲーム『8番出口』を元に制作されたボカロ曲として話題を集めています。

鏡音リンの声で描かれる、ルーティンの中にある異変を捉えた歌詞は、一度聴いたら忘れられません。

独自の世界観が詰まっており、リンのクリアな声と相まって、シーンごとに感情の動きをうまく表現しています。

疑問や混乱をテーマにしたこの曲は、ゲームファンにはたまらない一作でしょう。

聴くたびに新しい発見がありそうですね!

36℃ぴーなた

ぴーなた-36℃ feat.初音ミク
36℃ぴーなた

都会の喧騒と静寂が同居するような、独特の浮遊感が魅力的なナンバーです。

炭酸の泡が消えていくような儚さと、平熱のまま冷めていく関係性を描いたビターな世界観が、初音ミクさんの歌声と絶妙にマッチしていて胸を締め付けられます。

2023年3月に公開された本作は、ボカロ文化の祭典に合わせて投稿されたことで注目を集めました。

ダンサブルなリズムでありながら、聴いていると不思議と心が落ち着いていくような中毒性がありますよね。

賑やかな場所から離れた帰り道や、終電に揺られながら一人で聴くのにピッタリな1曲です。

ふとした瞬間に口ずさみたくなる、切なくも心地よいポップチューンと言えるのではないでしょうか。

1000年生きてるいよわ

1000年生きてる / いよわ feat.初音ミク(living millennium / Iyowa feat.Hatsune Miku)
1000年生きてるいよわ

独創的かつ美しい音像から抜け出せなくなるはずです。

2020年12月に公開された曲で、アルバム『わたしのヘリテージ』のラストを飾った本作。

ボカコレ2020冬で5位に入賞し、シーンに衝撃を与えた1曲です。

ムソルグスキーの『展覧会の絵』をオマージュしたフレーズや、額縁の中にいる少女の視点で描かれる歌詞など、注目ポイントがたっぷり。

芸術の永遠性と人間のはかなさを突きつけてきます。

2:30 a.m.Caffeine

深夜に聴くのにぴったりの、ダンサブルなロックナンバーです。

ボカロP、caffeineさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

おしゃれなギターカッティングとノリのいいリズムに、聴いていると自然と体が動き出してしまいます。

歌詞には孤独な心情、私を見てほしいという願いが込められていて、共感性の高い仕上がり。

眠れない夜のお供に、ぜひどうぞ!

2代目閻魔読谷あかね

2代目閻魔 / 重音テト (Enma the Second / Kasane Teto)
2代目閻魔読谷あかね

なりゆきで地獄の裁判長に任命された主人公が、私情を交えて亡者を次々と裁いていく世界観に引き込まれます。

映像作家としても手腕を振るうボカロP、読谷あかねさんの楽曲で、2024年12月に公開。

重音テトSVのハスキーな歌声が、仕事の重圧と暴走する正義感の狭間で揺れる心情をリアルに表現しています。

打ち鳴らされるビート、畳みかけるサビメロディーの中毒性は圧巻。

そして最後の裁く側が裁かれるという皮肉な結末にハッとさせられます。