数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、数字から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
数字だけのタイトルの曲もあれば、数字のあとに言葉が続く曲もありますが、ボカロがお好きな方であれば何曲も思い浮かんでいるかもしれませんね。
日付や時間、パーセント、回数などなど、曲ごとにさまざまな意味を持った数字がタイトルに付けられているので、その点にも注目してみてください。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりとお楽しみください。
数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
13の所為savasti

うねるベースラインがお腹の底に響きます。
ボカロP、savastiさんによる楽曲です。
ノイジーなコーラスやハミングのようなフレーズが印象的。
そのボーカルワークだけでsavastiさんのセンスの良さがわかります。
EDMを下地に展開される芸術的なエレクトリックサウンドも魅力。
音量を上げて、ずっと聴いていたくなりますね。
夜、1人きりの時間にじっくりと考えごとをしたいとき、ぜひ。
きっと胸に深々と刺さるはずです。
100%完全子会社shizuru

いつも仕事を頑張っている父親におすすめの一曲で、サラリーマンによるサラリーマンのためのシニカルなナンバーです。
とくに歌詞の特徴的なフレーズが頭から離れないことまちがいなしです。
また有名ボカロPの40mPと会社の同期であることから今後の活躍が期待されている作者の一人です。
182¿?shimon

音圧強めに押し寄せてくる、ハードコアなボカロ曲です。
¿?ことshimonさんが手がけたナンバーで、2024年7月にリリースされました。
タイトル『182.』はスラングで「I hate you.」つまり「大嫌いだ」という意味。
社会や自分の生き方への不平不満を吐き出しつつ、それでも「やるしかない」と息巻く、ざらついた思いが歌詞に込められています。
そんなメッセージ性が、アヴァンギャルドなサウンドアレンジとよく合っているんですよね。
334人の敵こなたP

『くれよん』『僕の恋愛法則』などでも知られているボカロP、こなたPさんの作品で2012年に公開されました。
ノリのいい4つ打ちを基本にした曲調と、ジャジーなピアノフレーズ、ぐいぐいと迫ってくるようなギターの音色が印象的。
キレッキレなドラムフレーズもかっこいいですね。
歌詞には一人でいることの寂しさがつづられていて、その誰しもが抱いたことのある感情についつい共感してしまいます。
ちなみにタイトルの「334」は「寂しい」の語呂合わせです。
8月某日、診察データしとお

文芸的な空気感に引き込まれるポエトリーリーディングです。
『戯言の雑音』のヒットでその名を広めたボカロP、しとおさんによる作品で、2023年3月に発表されました。
記憶を失ってしまった女性の言葉から始まる、ノスタルジックで切ない楽曲です。
歌詞の内容やセリフの行間、抑揚が理由か、音楽を聴いているのにいつのまにかミステリー小説を読んでいる気分になります。
あなたにとってのボイスロイド、ひいてはボカロの可能性を押し広げてくれる曲かもしれません。
8HITじーざすP

音楽サークル、ワンダフル☆オポチュニティ!の1人じーざすPの楽曲です。
格闘ゲームチックな内容で、修行をテーマにしています。
速いテンポのテクノポップサウンドはゲーム好きにはたまらないのではないでしょうか。
ぜひ一度聴いてみてください。
1/365たそく

巡音ルカのバースデーソングとして制作された作品です。
Re:ONという名義でも知られている、たそくさんの楽曲で2011年に公開されました。
『1/365』とはつまり、1年365日の中の1日のこと。
その大切な日こそ、誕生日です。
お祝いしたい、という気持ちがこれでもかと伝わってきますね。
タンバリンの音が印象的な、温かみのあるアコースティックサウンドも素晴らしいです。
ぜひ手拍子して、曲にノッてみてください。


