数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、数字から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
数字だけのタイトルの曲もあれば、数字のあとに言葉が続く曲もありますが、ボカロがお好きな方であれば何曲も思い浮かんでいるかもしれませんね。
日付や時間、パーセント、回数などなど、曲ごとにさまざまな意味を持った数字がタイトルに付けられているので、その点にも注目してみてください。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりとお楽しみください。
数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
42737川本真琴×初音ミク

独特でポップなサウンドと、素直な気持ちを歌った言葉が胸を打つ『1/2』。
川本真琴さんが1997年にリリースしており、アニメ『るろうに剣心 明治剣客浪漫譚』に起用されました。
唯一無二のメロディー展開が、クセになる楽曲です。
こちらの川本真琴×初音ミクによるコラボは、リズミカルな演奏と初音ミクの可愛らしさがあふれていますね!
バンドサウンドに溶け込む彼女の歌声は、ライブでのパフォーマンスを見たくなるほどです。
3メートルの彼女懐古P

『みんなのうた』のような雰囲気を出しながらも、とことんゆがんだ世界を描いています。
タイトルの通りの恋人を持つ「僕」が淡々と彼女について述べている歌詞ですが、どんどん雲行きが怪しくなっていくので、聴くのをやめられません。
歌詞が独特なのはもちろんですが、ミクの純粋な声も聴きどころです。
低音の金管楽器の音色も心地よいですね。
1ピース椎乃味醂

緊張感のあるサウンドメイキングに心が震えます。
椎乃味醂さんによる『1ピース』は、現代社会における情報消費文化を食事に喩えた風刺的な内容。
2025年2月にリリース、ボカコレ2025冬への参加曲でした。
ボカロシーン、創作文化、社会への鋭い洞察を描き出した本作が、私たちの生き方を顧みさせてくれます。
思想にふけりたいときにぴったりな、アヴァンギャルドなボカロ曲です。
11 vapor lamp歩く人

都市の夜景に寄り添うような、心癒やされるサウンドスケープが印象的な作品です。
ボカロP、歩く人さんによる楽曲で、2020年11月に公開されました。
シティポップとエレクトロニカを融合させた、浮遊感のある音作りがとてもステキ。
そして初音ミクのウィスパーボイスが、高速道路を舞台にしたアーバンな景色を優しく描き出しています。
孤独感にひたりたい時や、喧騒から少し距離を置きたい気分の時にぴったりです。
365月病鳩女 うたう文芸サークル

5月、なんだかやる気が起きないなぁ……と感じるのが五月病。
その五月病をテーマにした楽曲です。
セガのサウンドクリエイター、幡谷尚史さんを中心に結成された音楽ユニット鳩女 うたう文芸サークルの作品で2014年に公開。
エレクトリックミュージックと和風サウンドを合わせたクオリティの高いサウンドアレンジが魅力です。
さすがプロ……と言ってもいいでしょう。
歌詞が俳句のリズム、575で作られているのもポイントです。
動画は2017年に公開されたリミックスバージョン。
1/6ぼーかりおどP

得体の知れない重圧や、つらいことから少しでも軽くなってほしい、という歌詞の楽曲です。
歌詞、曲調、そして「初音ミク」の歌声すべてが優しく曲を作っています。
つらい思いをしている人にぜひ聴いてほしい一曲です。
45秒れすぽん
45秒あれば、一体なにができるでしょうか?
なんとなく過ごしていては一瞬でなくなってしまう45秒という短い時間。
この曲は、そんな時間でできる大切なことを教えてくれます。
短さの中に濃密な思いが詰め込まれたこの恋する歌を、ぜひ聴いてみてください。



