数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、数字から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
数字だけのタイトルの曲もあれば、数字のあとに言葉が続く曲もありますが、ボカロがお好きな方であれば何曲も思い浮かんでいるかもしれませんね。
日付や時間、パーセント、回数などなど、曲ごとにさまざまな意味を持った数字がタイトルに付けられているので、その点にも注目してみてください。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりとお楽しみください。
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数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
8月のピアニストクロワッサンシカゴ

夏の日差しに焼かれて思わず入ったオシャレなカフェで流れていそうですね。
タイトルにもある通り、優しい初音ミクの歌声の後ろで奏でられている、ピアノの音色が魅力的。
メロディーとシンクロしているのもステキですね。
気持ちが安らぐボカロソングです。
01紙崎ねい

『01』は紙崎ねいさんによる作品で、2025年1月にリリース。
初音ミクの透明感のある歌声と、スケール感の大きなEDMサウンドが印象的なナンバーです。
歌詞では自己の存在意義や孤独を描きつつ、未来への希望を歌い上げています。
幻想的なサウンドと相まって、聴く人の心に深く響くんですよね。
悩みを抱えているとき、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。
数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
0001とりぴよ

足立レイと初音ミクのツインボーカルが織りなす、物語性あふれる1曲です。
とりぴよさんが2024年2月に公開した作品で、ボカコレ2024冬でランキング16位を獲得するなど、多くのリスナーの心をひきつけました。
荒廃した世界で、ラジオから聞こえた歌声に憧れ、未来へと希望をつなごうとするアンドロイドの姿を描いています。
作業に没頭したいときや、少し前向きな気持ちで仕事や勉強に取り組みたいときに、背中を押してくれるような温かさを感じられるナンバーです。
390°のトレランス吉田夜世

『390°のトレランス』は吉田夜世さんの楽曲で、2025年2月に発表。
新千歳空港内「雪ミク スカイタウン」の10周年を記念して制作された作品です。
優しく響くミクの歌声とスピーディーなメロディーの融合が心地よく、ポップなエレクトロニックサウンドもとってもステキ。
そして、受け入れる心と前を向く気持ちを伝える歌詞が、北の大地の懐の深さを感じさせてくれるんですよね。
未来へ向かうためのエネルギーを、この曲からもらえるはず!
6年6組 陰謀先生Chenomio

スリリングな世界観に飲み込まれる、中毒性の高いエレクトロナンバーです。
作曲のRyosukenakazatoさんとトラック制作のpepensowさんによるユニット、Chenomioの作品で2025年9月に公開。
「教室で先生が陰謀を語る」という、背徳感あふれる設定が最高です。
重音テトの表情な歌声が、語られる歪んだ真実の説得力を増しています、じわじわと心を侵食するような、ダークなサウンドアレンジも魅力。
ミステリアスな物語にひたりたいときにぴったりの1曲です。
1リッター分の愛をこめてVaundy

作詞作曲から映像制作まで手がけ、ジャンルレスな音楽を届けるVaundyさん。
心がからっぽになってしまった日にそっと寄り添うのが、2023年11月にリリースされた名盤『replica』に収録されたこの楽曲です。
軽やかなフロウとシンプルなバンドサウンドが、日常の物足りなさや孤独感を肯定してくれるかのようですよね。
満たされない気持ちも自分の正直な感情として受け入れることが、次の一歩を踏み出す力になると背中を押してくれます。
本作が収録されたアルバム『replica』はBillboard Japan Hot Albumsで総合2位を記録しました。
なんだか気分が乗らない朝に、自分を優しく満たしてくれるようなオシャレな応援ソングです。
5番目のピエロ悪ノP

アップテンポで激しめのメロディーですが、歌詞にマッチする不気味さがかもされている、ちょっと不思議な曲です。
不安を煽る高音をだせるのはボーカロイドならではかもしれませんね。
鏡音レンは激しい楽曲は多いですが、こういった楽曲はあまり見かけないので、必見です。


