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素敵なボカロ

数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、数字から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

数字だけのタイトルの曲もあれば、数字のあとに言葉が続く曲もありますが、ボカロがお好きな方であれば何曲も思い浮かんでいるかもしれませんね。

日付や時間、パーセント、回数などなど、曲ごとにさまざまな意味を持った数字がタイトルに付けられているので、その点にも注目してみてください。

有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりとお楽しみください。

数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

2:30 a.m.Caffeine

深夜に聴くのにぴったりの、ダンサブルなロックナンバーです。

ボカロP、caffeineさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

おしゃれなギターカッティングとノリのいいリズムに、聴いていると自然と体が動き出してしまいます。

歌詞には孤独な心情、私を見てほしいという願いが込められていて、共感性の高い仕上がり。

眠れない夜のお供に、ぜひどうぞ!

8番出口EO

8番出口【非公式イメージソング】(Full ver)/ 鏡音リン[EO(エオ)] #8番出口
8番出口EO

2023年12月23日にリリースされたEOさんの『8番出口』は、ゲーム『8番出口』を元に制作されたボカロ曲として話題を集めています。

鏡音リンの声で描かれる、ルーティンの中にある異変を捉えた歌詞は、一度聴いたら忘れられません。

独自の世界観が詰まっており、リンのクリアな声と相まって、シーンごとに感情の動きをうまく表現しています。

疑問や混乱をテーマにしたこの曲は、ゲームファンにはたまらない一作でしょう。

聴くたびに新しい発見がありそうですね!

2代目閻魔読谷あかね

2代目閻魔 / 重音テト (Enma the Second / Kasane Teto)
2代目閻魔読谷あかね

なりゆきで地獄の裁判長に任命された主人公が、私情を交えて亡者を次々と裁いていく世界観に引き込まれます。

映像作家としても手腕を振るうボカロP、読谷あかねさんの楽曲で、2024年12月に公開。

重音テトSVのハスキーな歌声が、仕事の重圧と暴走する正義感の狭間で揺れる心情をリアルに表現しています。

打ち鳴らされるビート、畳みかけるサビメロディーの中毒性は圧巻。

そして最後の裁く側が裁かれるという皮肉な結末にハッとさせられます。

数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

1925T-POCKET

【初音ミク】1925【オリジナル曲】
1925T-POCKET

レトロな雰囲気ただよう、ジャズとシャンソンの要素を取り入れたボカロ曲です。

T-POCKETさんの代表曲の一つで、2009年10月に公開。

キャッチーなメロディーと初音ミクの透明感ある歌声が心地よく響き合います。

主人公自身の生き方をつむいでいく歌詞は、詩的で深みのある印象。

落ち着いた曲調ですので、カラオケでゆったりと歌いたい方にぴったりです。

0001とりぴよ

0001/レイとミク//0001/Ray & Miku
0001とりぴよ

足立レイと初音ミクのツインボーカルが織りなす、物語性あふれる1曲です。

とりぴよさんが2024年2月に公開した作品で、ボカコレ2024冬でランキング16位を獲得するなど、多くのリスナーの心をひきつけました。

荒廃した世界で、ラジオから聞こえた歌声に憧れ、未来へと希望をつなごうとするアンドロイドの姿を描いています。

作業に没頭したいときや、少し前向きな気持ちで仕事や勉強に取り組みたいときに、背中を押してくれるような温かさを感じられるナンバーです。

1164

「1」/164 feat.巡音ルカ
1164

静と動のコントラストを持った激しいロックサウンドの楽曲で人気を博しているボカロP、164さんの作品。

スマートフォン向けアプリゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』内のユニットに書き下ろされた曲で、透明感のあるやわらかいメロディーが心地いいですよね。

164さんらしい変拍子を含んだ複雑なビートチェンジは、クールなロックサウンドとともに絶妙な緊張感を生み出しています。

何度もくり返し聴きたくなる、バンドサウンドをフィーチャーしたボカロナンバーの名曲です。

25時の情熱25時、ナイトコードで。 × KAITO

25時の情熱 / 25時、ナイトコードで。 × KAITO【3DMV】
25時の情熱25時、ナイトコードで。 × KAITO

美しい歌声と感動的なメロディで心を打つ『25時の情熱』。

本作は、心情描写に長けた音楽性が支持されているカンザキイオリさんの手による楽曲で、青春の揺れる心や自己の成長を繊細に描いています。

特に、忘れがたい思い出や通過する時の重み、そして変わり行く関係性に焦点を当てたメッセージ性が、リスナーの心に強くんです。

ゆったりめなメロディーなので一つひとつの言葉を丁寧に口にすることを意識してみてくださいね。