ゆっくりしたボカロ曲。じっくりと聴きたいボカロの名曲
音楽を聴きながらゆっくりと心を癒やしたくなること、ありますよね。
この記事では、考えにふけりたいときや夜のリラックスタイムなどに聴きたくなる、落ち着いた雰囲気の作品、穏やかなボカロ曲を紹介していきます。
たくさんピックアップしているので、最後までチェックすれば自分の波長に合う1曲がきっと見つかるはずです。
ぜひともじっくりと、ステキな音楽に身も心も委ねてみてください。
また、カラオケでの選曲の参考にもなると思いますよ!
ゆっくりしたボカロ曲。じっくりと聴きたいボカロの名曲(21〜30)
追憶ポエジー雪乃イト

やわらかな旋律が印象的な、ロックバラード調の作品です。
雪乃イトさんが小春六花の公式デモソングとして制作した楽曲で、2023年4月にリリースされました。
記憶の中にいる大切な人を思う菓子と切ないメロディーラインが心に染み入ります。
そしてバンドサウンドを包み込む、ストリングスとピアノの優しい音色も印象的。
つい自分のことに置き換えて聴いてしまう、エモーショナルなナンバーです。
桜ノ雨halyosy

ニコニコ動画で人気を集めるアーティストであるhalyosyさんが、2008年に公開した楽曲が『桜ノ雨』です。
高校を卒業する初音ミクをモチーフにした卒業ソングで、高校生活への思いが詰まった歌詞が胸にグッとくるんですよね。
リスナーの有志が立ち上げた「桜ノ雨プロジェクト」では、全国の高校の卒業式で全校生徒が『桜ノ雨』を歌う企画が実行されました。
2016年には山本舞香さん主演で実写映画化もされているんですよね。
リセットなの。とあ

現実社会から離れたい、リセットしたいという思いを切なくつづった、心に響く1曲です。
2022年に公開された本作は『ツギハギスタッカート』などのヒット曲で知られる、とあさんによる楽曲。
可不のピュアで透き通った歌声が、聴く者の心を優しく包み込みます。
ピアノを基調としたメロディアスな曲調、人生の挫折や不安感にも寄り添う歌詞世界が、深夜のドライブや1人で物思いにふける時間にぴったりでしょう。
涙色のうたしょう

失恋した心をいやしてくれる曲として紹介したいのが『涙色のうた』です。
こちらは初音ミクを中心に曲を制作しているしょうさんの作品。
この曲の注目ポイントを2つ紹介しましょう。
まず1つは時系列を追う歌詞です。
曲は愛する人を失った悲しみにくれる主人公が夕日を見つめている場面からスタートします。
そして曲が進むごとに日が沈み気分が落ち込んでいく、そして最後に朝日が昇るという内容に仕上がっています。
そして、その様子を初音ミクが表現力豊かに歌いあげています。
異種GESO、rinri

2021年にボカロPとしてデビューしたGESOさん。
彼がrinriさんとコラボして手掛けたのが『異種』です。
ちなみにrinriさんは本作がデビュー曲なんですよ。
その内容はボカロの目線から人間への疑問を歌う内容に仕上がっています。
その問いの答えを一緒に考えながら聴いてみてください。
また1つのボカロが歌っているところに、食い気味に別のボカロが入ってくるなど、ボーカルユニットのようなアレンジも魅力です。



