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素敵なボカロ

ゆっくりしたボカロ曲。じっくりと聴きたいボカロの名曲

音楽を聴きながらゆっくりと心を癒やしたくなること、ありますよね。

この記事では、考えにふけりたいときや夜のリラックスタイムなどに聴きたくなる、落ち着いた雰囲気の作品、穏やかなボカロ曲を紹介していきます。

たくさんピックアップしているので、最後までチェックすれば自分の波長に合う1曲がきっと見つかるはずです。

ぜひともじっくりと、ステキな音楽に身も心も委ねてみてください。

また、カラオケでの選曲の参考にもなると思いますよ!

ゆっくりしたボカロ曲。じっくりと聴きたいボカロの名曲(1〜10)

あの日ノスタルジア志茉理寿

あの日ノスタルジア / 志茉理寿 feat.GUMI
あの日ノスタルジア志茉理寿

懐かしさと記憶をテーマにした、切なくも心癒やされるバラードです。

志茉理寿さんの楽曲で、2021年6月に公開されました。

繊細なメロディーライン、そしてGUMIの真っすぐな歌声が特徴。

そのボーカルワークだけでも引き込まれる要素満載です。

ノスタルジックな歌詞世界との相性もぴったり。

気持ちを整理したいときに、この曲を聴いてみるのはいかがでしょうか。

龍の泪sabio

エモーショナルな感情表現とゆったりとした曲調が見事に調和したバラードです。

2024年に公開されたsabioさんの作品で、奥行きのあるサウンドアレンジにひかれます。

メインボーカル知声のブレスをふくんだやわらかい歌声も素晴らしく、抒情的な歌詞もあいまって世界観に引き込まれるんです。

聴いているうち自然と、美しい心象風景が浮かび上がってくるこの曲。

ぜひじっくり耳を傾けてみてください。

アサガオの散る頃にぷす

アサガオの散る頃に /ぷす feat.初音ミク
アサガオの散る頃にぷす

夏の終わりを切なく表現したギターの音色が印象的なバラード曲です。

ぷすさんが2015年3月に発表した、この曲。

思い出が蝉の声とともに消えていくような情景が、和の要素を取り入れたサウンドアレンジによって見事に表現されています。

夕暮れ時にふとよぎる切ない気持ちを味わいたいとき、ノスタルジックな気分にひたりたいときにオススメ。

あなたの心に、きっと寄り添ってくれることでしょう。

ゆっくりしたボカロ曲。じっくりと聴きたいボカロの名曲(11〜20)

よろろゆくえわっと

不思議な音像に引き込まれ、そしていつのまにか心の穴が埋まっている……そんな、独特な世界観を持った作品です。

ボカロP、ゆくえわっとさんによる楽曲で、2021年にリリースされました。

ゆっくりとこちらに向かって歩いてくるようなリズムと揺らぐ歌声、そのハマり具合が素晴らしいです。

自然と音量を上げてしまう魅力があります。

生きることのつらさが投影された歌詞ですが、最後にはかすかに希望が見える……「自分ももう少しがんばってみよう」と思えるはずです。

君の数十センチ下の世界Adeliae

『君の数十センチ下の世界』は2025年3月にリリースされた、Adeliaeさんの可不をフィーチャーした作品。

VTuber、EMUNEKOさんへの提供曲でした。

本作は猫を主人公にした歌で「飼い主から数十センチ下」という目線をテーマに、大切な存在への思いを表現しています。

透明感のある歌声と今ある幸せをつむいだ歌詞がとってもステキなんですよね。

眠れない夜などに、じっくりと聴いていただきたい1曲。

安らぎを与えてくれるはずです。

春に一番近い街40mP

【GUMI(40㍍)】 春に一番近い街 【オリジナルPV】
春に一番近い街40mP

さわやかなサウンドで知られる40mPさん。

彼が春をテーマに手掛けたのが『春に一番近い街』です。

その歌詞は遠く離れた故郷の友人や、青春時代に思いをはせるというもの。

ただ過去を振り返るのではなく、未来に期待を抱かせるような歌詞に仕上がっています。

ギターのサウンドがそのウキウキする気持ちを表現しているのもポイントですね。

ちなみに、実は初めてNHKの「みんなのうた」で放送されたボカロ曲でもあるんですよ。

聴けばそれも納得なはずです。

傷跡中瀬ミル

感傷的な思いが音と言葉からにじみ出す、エモーショナルなボカロ曲です。

中瀬ミルさんによる『傷跡』は2023年4月にリリースされたナンバー。

エレクトロニカとロックを混ぜ合わせた、独創的なサウンドスケープに心奪われます。

そして、傷を抱えながらも生きている人を肯定する歌詞が、後ろ向きな思いと前向きな願い、両方を包み込んでくれるんです。

1人の時間、考え事にふけりたいときにオススメです。