ゆっくりしたボカロ曲。じっくりと聴きたいボカロの名曲
音楽を聴きながらゆっくりと心を癒やしたくなること、ありますよね。
この記事では、考えにふけりたいときや夜のリラックスタイムなどに聴きたくなる、落ち着いた雰囲気の作品、穏やかなボカロ曲を紹介していきます。
たくさんピックアップしているので、最後までチェックすれば自分の波長に合う1曲がきっと見つかるはずです。
ぜひともじっくりと、ステキな音楽に身も心も委ねてみてください。
また、カラオケでの選曲の参考にもなると思いますよ!
ゆっくりしたボカロ曲。じっくりと聴きたいボカロの名曲(11〜20)
atDECO*27

2008年からコンスタントに曲を発表しているDECO*27さん。
彼の5枚目のアルバムに収録され話題なのが『at』です。
こちらは自分が死んだあと、パートナーはどう生きていくんだろうと考える男性の気持ちを描く作品です。
一見、悲しい内容かと思われるかもしれませんが、実はそうではありません。
永遠の愛をテーマにした純愛ソングなんですよ。
初音ミクの優しく語り掛けるような歌唱にも注意しながら聴いてみてください。
あの日ノスタルジア志茉理寿

懐かしさと記憶をテーマにした、切なくも心癒やされるバラードです。
志茉理寿さんの楽曲で、2021年6月に公開されました。
繊細なメロディーライン、そしてGUMIの真っすぐな歌声が特徴。
そのボーカルワークだけでも引き込まれる要素満載です。
ノスタルジックな歌詞世界との相性もぴったり。
気持ちを整理したいときに、この曲を聴いてみるのはいかがでしょうか。
龍の泪sabio

エモーショナルな感情表現とゆったりとした曲調が見事に調和したバラードです。
2024年に公開されたsabioさんの作品で、奥行きのあるサウンドアレンジにひかれます。
メインボーカル知声のブレスをふくんだやわらかい歌声も素晴らしく、抒情的な歌詞もあいまって世界観に引き込まれるんです。
聴いているうち自然と、美しい心象風景が浮かび上がってくるこの曲。
ぜひじっくり耳を傾けてみてください。
春に一番近い街40mP

さわやかなサウンドで知られる40mPさん。
彼が春をテーマに手掛けたのが『春に一番近い街』です。
その歌詞は遠く離れた故郷の友人や、青春時代に思いをはせるというもの。
ただ過去を振り返るのではなく、未来に期待を抱かせるような歌詞に仕上がっています。
ギターのサウンドがそのウキウキする気持ちを表現しているのもポイントですね。
ちなみに、実は初めてNHKの「みんなのうた」で放送されたボカロ曲でもあるんですよ。
聴けばそれも納得なはずです。
よろろゆくえわっと

不思議な音像に引き込まれ、そしていつのまにか心の穴が埋まっている……そんな、独特な世界観を持った作品です。
ボカロP、ゆくえわっとさんによる楽曲で、2021年にリリースされました。
ゆっくりとこちらに向かって歩いてくるようなリズムと揺らぐ歌声、そのハマり具合が素晴らしいです。
自然と音量を上げてしまう魅力があります。
生きることのつらさが投影された歌詞ですが、最後にはかすかに希望が見える……「自分ももう少しがんばってみよう」と思えるはずです。



