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素敵なボカロ

ゆっくりしたボカロ曲。じっくりと聴きたいボカロの名曲

音楽を聴きながらゆっくりと心を癒やしたくなること、ありますよね。

この記事では、考えにふけりたいときや夜のリラックスタイムなどに聴きたくなる、落ち着いた雰囲気の作品、穏やかなボカロ曲を紹介していきます。

たくさんピックアップしているので、最後までチェックすれば自分の波長に合う1曲がきっと見つかるはずです。

ぜひともじっくりと、ステキな音楽に身も心も委ねてみてください。

また、カラオケでの選曲の参考にもなると思いますよ!

ゆっくりしたボカロ曲。じっくりと聴きたいボカロの名曲(11〜20)

マヤの時辰儀Heavenz

『マヤの時辰儀』 – Heavenz feat. 初音ミク
マヤの時辰儀Heavenz

美しいサウンドスケープが広がる楽曲です。

Heavenzさんが2022年5月にリリースした作品で、初音ミクの透明感のある歌声が胸に響きます。

、ロックやポップスの要素を含んだ緻密なサウンドワークが印象的。

また「自分だけの幸せ」を描き出した歌詞世界が感動的で、まるで映画を観ているような気分になります。

1日の終わりに聴く音楽を探している方にこの曲をオススメいます。

ツギハギスタッカートとあ

とあ – ツギハギスタッカート – ft.初音ミク ( Toa – Patchwork Staccato – ft.Hatsune Miku )
ツギハギスタッカートとあ

ボカロPであるとあさんの知名度を広めたのが14作目となる2014年リリースの『ツギハギスタッカート』で、初音ミク7周年記念企画で配信された作品のうちの1つです。

ニコニコ動画で10万回再生を超え殿堂入りを果たし、2016年にはミリオンセラーを達成しました。

タイトルにある「スタッカート」は短く音をハネさせて演奏することで、楽曲の中でも特徴的なサウンドを生み出しているんですよね。

実らない片思いを歌った歌詞は、聴いていると切ない気持ちにさせてくれます。

寂し気な夜に聴くにはピッタリのナンバーです。

追憶ポエジー雪乃イト

やわらかな旋律が印象的な、ロックバラード調の作品です。

雪乃イトさんが小春六花の公式デモソングとして制作した楽曲で、2023年4月にリリースされました。

記憶の中にいる大切な人を思う菓子と切ないメロディーラインが心に染み入ります。

そしてバンドサウンドを包み込む、ストリングスとピアノの優しい音色も印象的。

つい自分のことに置き換えて聴いてしまう、エモーショナルなナンバーです。

リセットなの。とあ

とあ – リセットなの。 – ft.可不 ( Toa – Reset – ft.KAFU )
リセットなの。とあ

現実社会から離れたい、リセットしたいという思いを切なくつづった、心に響く1曲です。

2022年に公開された本作は『ツギハギスタッカート』などのヒット曲で知られる、とあさんによる楽曲。

可不のピュアで透き通った歌声が、聴く者の心を優しく包み込みます。

ピアノを基調としたメロディアスな曲調、人生の挫折や不安感にも寄り添う歌詞世界が、深夜のドライブや1人で物思いにふける時間にぴったりでしょう。

ハロ/ハワユナノウ

【初音ミクsoft】ハロ/ハワユ【オリジナル】
ハロ/ハワユナノウ

ほえほえPことナノウさん、バンドマンとしての経験をいかした分厚い音楽が魅力のボカロPですね。

そんなナノウさんがてがけた代表的な曲といえるのがこの『ハロ/ハワユ』です。

おだやかな雰囲気と力強いリズムの調和、切なさを強調するようなピアノの音色が、自分の心と静かに向かい合っている様子を感じさせます。

自分のダメな部分、弱い心とまっすぐに向かい合い、少しずつでも前に進んでいこうとする、苦しみの感情と前向きな感情が混ざり合ったような楽曲ですね。

また来週阿修

また来週 / 初音ミク (To Be Continued)
また来週阿修

軽やかな挨拶とは裏腹に、終わらない戦いの切なさが胸に迫る作品です。

ボカロP、阿修さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

魔法少女をモチーフに、日常の裏側で孤独に傷つく姿を描いた本作。

バラード調のサウンドアレンジににじむ諦めのような感情が、心をぎゅっと締め付けます。

1人きりの時間、寂しさにさいなまれた時に聴くと、とくに染みると思いますよ。

ゆっくりしたボカロ曲。じっくりと聴きたいボカロの名曲(21〜30)

涙色のうたしょう

涙色のうた(Namidairo No Uta) / しょう feat.初音ミク Hatsune Miku
涙色のうたしょう

失恋した心をいやしてくれる曲として紹介したいのが『涙色のうた』です。

こちらは初音ミクを中心に曲を制作しているしょうさんの作品。

この曲の注目ポイントを2つ紹介しましょう。

まず1つは時系列を追う歌詞です。

曲は愛する人を失った悲しみにくれる主人公が夕日を見つめている場面からスタートします。

そして曲が進むごとに日が沈み気分が落ち込んでいく、そして最後に朝日が昇るという内容に仕上がっています。

そして、その様子を初音ミクが表現力豊かに歌いあげています。