【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!
冬にどんな歌が聴きたくなりますか?
冬ソングといえば切ない物語が描かれた曲や、クリスマスっぽいファンタジーな世界観をテーマにした、幸せムードただようものが頭の中に浮かびますね!
この記事ではこれから、冬のイメージにぴったりなボカロ曲をたっぷり紹介していきます。
ハッピーでアッパーな音楽からセンチメンタルな気持ちを抱いてしまう作品まで、冬のボカロ曲の中からオススメものを編集部が厳選しました!
ぜひ聴いてみてください!
【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!(1〜10)
雪の約束kotore

冷たい空気の中で温もりを探すような、エモーショナルなロックナンバーです。
kotoreさんが制作、2025年2月に公開されました。
ミクスチャーなバンドサウンドに乗せられた、鏡音リンの真っすぐな歌声が胸に迫ります。
そして歌詞に、降り積もる雪のようにいつまでも消えない思いと、別れの痛みを抱えながらも未来を見つめようとする姿がつづられていて、心が揺さぶられるんです。
過ぎ去った季節へ思いを馳せながら聴いてみてはいかがでしょうか。
冬中土葬の覚書ふるがね

美しくて怖いエレクトロニカです。
ボカロP、ふるがねさんによる作品で、2025年11月に開催された無色透名祭3にて公開されました。
UTAUの雪歌ユフとSynthesizer Vの花隈千冬、異なる性質の声が重なることで生まれる独特な浮遊感は必聴。
また歌詞の冷たい怖さ、その物語性にどんどん引き込まれてしまうんです。
静まり返った冬の夜、ヘッドホンをして1人でじっくりと音の世界にひたってみてください。
ガーネットの涙香椎モイミ

どこか冷たい空気感が印象的な『ガーネットの涙』。
感情表現豊かな作風で支持されるボカロP、香椎モイミさんが2022年2月に公開しました。
KAITOの、艶のある低音から伸びやかな高音までを行き来する歌声で、揺れる複雑な恋心を表現しています。
冷えた指先や夜空の星々といった歌詞が描く情景が美しくも切なく、聴く人の胸をぎゅっと締め付けるんですよね。
センチメンタルな気分の冬の夜にぴったりの1曲です。
成レノ果テ陽澄リョウ

凍てつく冬の朝、静寂の中に溶けていくような感覚を覚えるバラードです。
アニメ『BLEACH』などの主題歌制作にも携わってきた実力派ボカロP、陽澄リョウさんが2025年12月に公開しました。
ピアノを中心とした余白のある繊細な音作りに、Synthesizer Vの重音テトによる透明感あふれる歌声を重ねています。
また失われた時間と現在に残る微熱を描いた歌詞の世界観は、窓の外の雪景色を見つめながら1人で静かにひたるのにぴったり。
寒い夜に心を落ち着けたいときにオススメです。
雪と暮らせば猫田紺

寒さと温もりが同居する、生活感あふれる冬ソングです。
ボカロP、猫田紺さんが2025年12月に公開した作品で、雪の降る情景と、大切な人と手を取り合う様子が丁寧に描かれていて、聴いていると胸がじんわり熱くなります。
ポップなかわいさがありつつも、芯の強さを感じるロックテイストな仕上がり。
寒い冬の日に、大切な人を思いながら聴いてみるのがいいと思います。



