【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!
冬にどんな歌が聴きたくなりますか?
冬ソングといえば切ない物語が描かれた曲や、クリスマスっぽいファンタジーな世界観をテーマにした、幸せムードただようものが頭の中に浮かびますね!
この記事ではこれから、冬のイメージにぴったりなボカロ曲をたっぷり紹介していきます。
ハッピーでアッパーな音楽からセンチメンタルな気持ちを抱いてしまう作品まで、冬のボカロ曲の中からオススメものを編集部が厳選しました!
ぜひ聴いてみてください!
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【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!(1〜10)
冬の時代ごどね

ボカロP、ごどねさんが2025年11月に公開しました。
音街ウナの力強い歌声に重音テトのコーラスを重ねた、聴き心地のいいボーカルワークが印象的。
またストリングスの音色が耳に残る、幻想的かつ疾走感ある曲調も魅力です。
歌詞では、停滞期を乗り越え、次の季節へと駆け抜けていこうとするその思い込められており、聴く人の背中を押してくれるような仕上がり。
自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてみてください。
SHIAWASE FOR YOU!いよわ

キラキラとした音が弾けて、聴いているだけで思わず笑みがこぼれてしまいます!
『きゅうくらりん』などのヒット作で知られるボカロP、いよわさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
北海道を応援するフェスティバル「SNOW MIKU 2026」のオフィシャルテーマソングとして書き下ろされた作品です。
「しあわせパティスリー」というテーマに沿って制作されており、スイーツのような甘さと祝祭感があふれるポップな仕上がり。
心を温めたいときにぜひ聴いてみてください!
内緒のサンタさん稲むり

お子さんにはこの文章を見せないよう注意!
クリスマスにSF的な世界観をかけ合わせた、ひと味違うクリスマスソングです。
コンピレーションアルバム『ウソのつきかた』や2ndアルバム『身近』に収録。
稲むりさんが重音テトボーカルで仕上げた本作は、サンタクロースという存在が何なのかを描き出した、物語性のある1曲。
未来の自分が現れ、サンタに任命されるというストーリーが展開かされます。
聖夜の奇跡を別角度から眺めてみたい気分のときに、ぜひ聴いてみてください。
【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!(11〜20)
幻冬あだちかすか

疾走感あふれるロックナンバーです。
ボカロPあだちかすかさんによる作品で、2024年02月に公開されました。
スピード感のあるバンドサウンドの上で、知声の力強い歌声が響き渡ります。
歌詞には理想と現実のギャップに苦しみながらもなんとか前を向こうとする切実な思いが込められていて、とくに10代の方にとって響くものがあるはず。
自分だけが取り残されたような焦りを感じてしまうとき、この曲が助けてくれますよ。
ブレス・ユア・ブレス和田たけあき

和田たけあきさんが手がけた楽曲で、2019年5月に公開されました。
イベント『マジカルミライ 2019』のテーマソングとして制作された本作は、ボカロに命を吹き込むような、力強いメッセージが込められています。
呼吸や息づかいをテーマにした構成が魅力的で、寒空の下、白く弾む息を眺めながら聴けば、画面の向こうの歌姫がより身近に感じられることでしょう。
スノウドライヴ(01.23)Omoi

冷たく澄んだ冬の空気を切り裂いて進むような、鋭い疾走感が印象的です。
『テオ』などのヒット作でも知られる音楽ユニット、Omoiが制作しました。
2014年1月に公開された作品で、2018年2月発売のアルバム『ファーストワルツ』にも収録されています。
得意とするシンセサイザーロックを軸に、強い音圧とスピード感あふれるビートを展開。
歌詞ではある冬の日を舞台に、別れと向き合いながらも前へ進もうとする切ない決意を表現しています。
ドラマチックな世界観を、ぜひ体感してみてください。
ライカyamada

多くの歌い手によって歌われているボカロの名曲『ライカ』ですが、原曲が一番好きという方も多いのも事実。
冬の終わりを描いた名曲です。
春になったら離ればなれになる2人。
それぞれの思いを胸に、微妙な関係がどうなるのか。
そんな胸キュンシーンを連想させる曲です。
思いを伝えたら関係が壊れてしまう。
あっと一歩が踏み出せないもどかしさを表現しています。


