【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!
冬にどんな歌が聴きたくなりますか?
冬ソングといえば切ない物語が描かれた曲や、クリスマスっぽいファンタジーな世界観をテーマにした、幸せムードただようものが頭の中に浮かびますね!
この記事ではこれから、冬のイメージにぴったりなボカロ曲をたっぷり紹介していきます。
ハッピーでアッパーな音楽からセンチメンタルな気持ちを抱いてしまう作品まで、冬のボカロ曲の中からオススメものを編集部が厳選しました!
ぜひ聴いてみてください!
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【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!(11〜20)
SPiCaとくP

GARNiDELiAのメンバーとしても知られるボカロP、とくPさんによる作品で、2009年7月に公開されました。
きらめくシンセサイザーと疾走感あふれるバンドサウンドが融合したナンバーです。
初音ミクの伸びやかな歌声が、遠く離れた場所へ思いを馳せる切実さを表現していて、胸が熱くなるんですよね。
寒い夜に、白い息を吐きつつ聴いてみませんか?
きっと心が洗われるはずです。
内緒のサンタさん稲むり

お子さんにはこの文章を見せないよう注意!
クリスマスにSF的な世界観をかけ合わせた、ひと味違うクリスマスソングです。
コンピレーションアルバム『ウソのつきかた』や2ndアルバム『身近』に収録。
稲むりさんが重音テトボーカルで仕上げた本作は、サンタクロースという存在が何なのかを描き出した、物語性のある1曲。
未来の自分が現れ、サンタに任命されるというストーリーが展開かされます。
聖夜の奇跡を別角度から眺めてみたい気分のときに、ぜひ聴いてみてください。
寒い冬の魔女さんMoncy

ボカロP、Moncyさんが重音テトをボーカルに迎えて制作した本作。
2024年11月に公開されました。
ピアノやウォーキングベース、そしてシンフォニックなブラスアレンジが織りなすサウンドが、クリスマスの華やぎを演出。
歌詞は、聖なる夜を誰かと過ごせる人もいれば、孤独を感じる人もいる……そんな冬の夜の光と影、両方の感情を丁寧に描いています。
1人で過ごすクリスマスにも、友人と集まるパーティーにも寄り添ってくれる作品です。
シークレットカネコユウキ

クリスマスシーズンにぴったりのボカロ曲をお探しならこちらはいかがでしょうか。
ボカロP、カネコユウキさんが2025年12月に公開した作品で、ドラムンベースを基調にした疾走感のあるアレンジが印象的。
歌詞には「大人になるにつれて知ってしまうサンタの秘密」という、ちょっぴり切ない視点が描かれています。
重音テトSVの真っすぐな歌声が、冬の夜のきらめき、そして成長の痛みを表現しているんですよね。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
メリーメリー(10th Anniversary)dezzy

10年という時をこえて再びリスナーに届けられた作品です。
一億円Pとしても知られるdezzyさんが2011年に公開した楽曲で、2024年12月にリアレンジバージョンが発表されました。
時間の流れの中で色あせない愛の形を描いた叙情的なボカロバラードです。
離れていても忘れられない思い、ずっと手を繋いでいたいという願い、そして記憶の中に生き続ける大切な人……そんな普遍的なテーマ歌われています。
また、ピアノやストリングスを基調とした壮大なサウンドが心に染み入り、感動してしまうんです。
スターナイトスノウOrangestar

MVが幻想的で、かわいいこの曲。
星屑のように積もった雪と実際の星の情景をかけ合わせています。
自分らしく生きること、いろんな迷いがあるけれど前を向こう。
そんなメッセージが込められた、温かく明るい冬ソングです。
どうせ生きていくながら笑って生きていきたい。
そんな誰しもが思う願いをストレートに歌った冬のボカロの名曲です。
【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!(21〜30)
ライカyamada

多くの歌い手によって歌われているボカロの名曲『ライカ』ですが、原曲が一番好きという方も多いのも事実。
冬の終わりを描いた名曲です。
春になったら離ればなれになる2人。
それぞれの思いを胸に、微妙な関係がどうなるのか。
そんな胸キュンシーンを連想させる曲です。
思いを伝えたら関係が壊れてしまう。
あっと一歩が踏み出せないもどかしさを表現しています。


