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素敵なボカロ

【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!

冬にどんな歌が聴きたくなりますか?

冬ソングといえば切ない物語が描かれた曲や、クリスマスっぽいファンタジーな世界観をテーマにした、幸せムードただようものが頭の中に浮かびますね!

この記事ではこれから、冬のイメージにぴったりなボカロ曲をたっぷり紹介していきます。

ハッピーでアッパーな音楽からセンチメンタルな気持ちを抱いてしまう作品まで、冬のボカロ曲の中からオススメものを編集部が厳選しました!

ぜひ聴いてみてください!

【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!(121〜130)

祝福のうたhinayukki

【MEIKO】祝福のうた【オリジナル】
祝福のうたhinayukki

子供たちの明るい未来や希望を願う、ボカロPのhinayukkiさんが2021年に制作した『祝福のうた』。

壮大な雰囲気を持つサウンドと華やかに色づく街の風景を描いた歌詞にマッチ。

軽快なギター演奏やMEIKOの温かみのある歌唱からも、特別な日をお祝いする様子が伝わるでしょう。

多くの人々が集まって、聖なる夜に願いをこめる姿がイメージできますね。

心の温かさや誰かを思いやる姿が描かれた冬のボカロ曲です。

賛美歌のように響くメロディーに癒やされてみてはいかがでしょうか。

スノウリフレインごめんなさいが言えなくて

雪が降る寒い季節の寂しさや孤独に寄りそってくれる曲は『スノウリフレイン』。

ボカロPのごめんなさいが言えなくてさんが2022年に制作しました。

エレクトロなベースや透きとおるようなシンセの音色をのせた、モダンなビートが響きます。

白い雪が降りつもる様子を描いた歌詞からも、どこか切なくてやりきれない恋心を感じられるでしょう。

疾走感のあるピアノサウンドとともに、一定のトーンで歌唱する鏡音リンのメカニカルなボーカルが響く楽曲です。

小説のような魅力を持つ冬のボカロ曲をぜひ聴いてみてください。

いつわMizore

音の重なりが楽しい『いつわ』を紹介します。

こちらは2020年より活動しているMizoreさんが手掛ける楽曲。

コンピレーションアルバム『HARMONICS』に収録されています。

ジャズやポップスに近いサウンドなので、それらのジャンルが好きな方にもぜひ聴いてほしいですね。

そんな本作の歌詞は、複雑な心象風景を冬と絡めて描くものに仕上がっています。

比ゆ的な表現が多く盛り込まれているので、聴くたびに新たな発見があるのではないでしょうか。

冬を描くごめんなさいが言えなくての音楽

冬の寒さと心の冷たさが交錯する、切なくも美しい作品です。

ごめんなさいが言えなくてさんによる楽曲で、2023年11月にリリースされたコンピレーションアルバム『Doubt Me!?』に収録されました。

疾走感のあるエレクトロニックビート、冬の冷たい空気感を象徴するような音使いが印象的。

また初音ミクの透き通った歌声が、雪のように静かに降り積もっていく感情を表現しているよう感じられます。

好きな人への言い出せない気持ちを抱えている人にぴったりな1曲だと思いますよ。

【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!(131〜140)

-4℃佐藤乃子

冷たさの中に温もりを感じる、優しい電子音楽です。

ボカロP、佐藤乃子さんによる2025年の作品。

「SNOW MIKU 2025」のコンピアルバム『クリスタルディスパージョン』収録曲です。

シンセサイザーが織りなす繊細な音の粒が次々と耳にすべり込んでくるような感覚を味わえます。

静かな冬の日、心に深いものを抱えているときにぜひ聴いていただきたい1曲です。

冬が終わりを告げたすこやか大聖堂

冬が終わりを告げた / KAITO V1・V3 – すこやか大聖堂【VOCALOIDオリジナル曲】
冬が終わりを告げたすこやか大聖堂

悲しい別れの情景が見えてきます。

すこやか大聖堂さんによる作品で、2025年2月にリリースされました。

KAITOのV1とV3、2つのバージョンを使用したボーカルワークで、季節の移ろいや惜別の思いを美しく表現。

その歌声をたどるだけでの涙腺が刺激されます。

また、曲後半にかけての展開は、あふれ出すような感情をそのまま音楽にしたかのよう。

ドラマチックなKAITO曲、ぜひ聴いてみてください。

クリスタル・ミラージュYasuha.

【初音ミクオリジナル曲】クリスタル・ミラージュ feat. 初音ミク Original & 初音ミク Soft [雪ミク2025 クリスタルディスパージョン]
クリスタル・ミラージュYasuha.

キラキラと輝く雪景色のような、幻想的な世界観が魅力の1曲です。

ボカロP、Yasuha.さんによる楽曲で、2025年のSNOW MIKUイベントのテーマソングとして発表されました。

初音ミクの透明感のある歌声に、シンセサイザーの煌びやかな音色とリズミカルなビートが寄り添います。

エレクトロニックとポップスを絶妙にミックスしたサウンドは、まるで氷の結晶が舞い散るような美しさ。

雪と氷の世界を描いた歌詞とともに、幻想的な冬の情景が広がっていくようです。