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素敵なボカロ

【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!

冬にどんな歌が聴きたくなりますか?

冬ソングといえば切ない物語が描かれた曲や、クリスマスっぽいファンタジーな世界観をテーマにした、幸せムードただようものが頭の中に浮かびますね!

この記事ではこれから、冬のイメージにぴったりなボカロ曲をたっぷり紹介していきます。

ハッピーでアッパーな音楽からセンチメンタルな気持ちを抱いてしまう作品まで、冬のボカロ曲の中からオススメものを編集部が厳選しました!

ぜひ聴いてみてください!

【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!(41〜50)

絶対零度。shikisai

ボカロP、shikisaiさんによる作品で、2024年1月にリリースされました。

冬の寒さに別れの悲しみを投影させた作品で、初音ミクの落ち着いた歌声が、繊細な感情を余すところなく表現。

またサウンドは冷たさと心の奥底に温かな光を合わせ持ったような、不思議な魅力を持っています。

愛と未練に揺れる心、孤独感が交錯する歌詞世界が胸に刺さるんです。

雪の降る夜、窓辺に寄り添って聴きたくなる1曲。

冬の切なさを感じたいときにぴったりです。

【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!(51〜60)

まっしろスノーさん想太

Fukase / 歌愛ユキ「まっしろスノーさん」
まっしろスノーさん想太

鈴の音が心地よく響く、疾走感のある冬ソングです。

『いかないで』のヒットでも知られているボカロP、想太さんによる作品で、2020年に公開されました。

Fukaseと歌愛ユキのやわらかい歌声が響くデュエットナンバーで、雪降る景色が目に浮かぶ曲調がとてもステキです。

寒い時期、暖かい部屋で窓の外を眺めながら聴きたくなりますね。

曲に登場する2人が織りなすストーリーに思いを馳せながら、ぜひとも。

ほっこりするはずです。

モスクワを擁してふる

モスクワを擁して / ふる feat. 初音ミク
モスクワを擁してふる

寒い時期、寒い場所に思いをはせてみるのはどうでしょうか。

オーケストラ風のサウンドが得意なボカロP、ふるさんによる楽曲で、2014年に公開されました。

サウンドがとても豪華で、壮大、広大なイメージが頭の中に浮かびます。

タイトル通り、ロシアを走るシベリア鉄道を題材にしており、歌詞の中にはロシア語も登場。

珍しいタイプのボカロ曲ですね。

物語調の歌詞は読むだけでも十二分に楽しめます。

旅列車に乗りながら聴けば雰囲気が出るかも。

アイボリストオリGlue

【MV】アイボリストオリ(Ivory Story) / Glue feat.初音ミク+歌愛ユキ
アイボリストオリGlue

色にまつわる数多くの楽曲を制作するボカロPのGlueさんが2022年に制作した『アイボリストオリ』。

心が疲れてしまった人に向かって優しく語りかけるメッセージが詰まった楽曲です。

ふんわりとしたシンセの音色を主体とした、広がりのあるサウンドが展開。

初音ミクと歌愛ユキによる豊かなコーラスワークとともに、透明感のあるメロディーが響きます。

生きることを諦めてしまいそうな心に差し伸べられた手の温かさを伝えるボカロ曲です。

冬の孤独や寂しさを癒やすフレーズに耳を傾けてみてくださいね。

Fondant StepHeavenz

Fondant Step/Heavenz feat. 初音ミク[SNOW MIKU 2021]
Fondant StepHeavenz

詩的な魅力を持つ楽曲を数多く制作するボカロPのHeavenzさん。

彼が『SNOW MIKU 2021』テーマソングとして制作した曲がこちらの『Fondant Step』。

心の迷いや不安を乗りこえて歩き出す人を応援するポジティブな言葉が詰まった楽曲です。

華やかなブラスバンドやふんわりとしたシンセの音色が響くサウンドから冬の寒い日をイメージできます。

音楽をテーマにした、歌やダンスに挑戦することで前向きな気持ちになれることを教えてくれるボカロ曲です。

さよならポラリスNem

さよならポラリス / GUMI Goodbye Polaris
さよならポラリスNem

夢の中にだけ出てくる大切なもの。

目がさめてしまったら会えなくなってしまう。

そんなストーリーで展開する曲です。

もっと一緒にいたいのに、もういられない。

いつ出会えるかわからない。

その中で、再会を誓い合う。

そう、すべては夢の中で。

絵本の中のお話のような独特な世界観ですね。

冬の夜に聴けば、ステキな夢が見られるかもしれません。

アネモイwotaku

アネモイ(Anemoi) / wotaku feat. 初音ミク(Hatsune Miku)
アネモイwotaku

ギリシア神話に登場する風の神たちを意味する『アネモイ』というタイトルの曲です。

自由に吹きぬける風のように1番サビ後からテンポが上がり、最後にまた元のテンポに戻ります。

全体を通してポップでキラキラしたサウンドがキレイな曲です。