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素敵なボカロ

【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!

冬にどんな歌が聴きたくなりますか?

冬ソングといえば切ない物語が描かれた曲や、クリスマスっぽいファンタジーな世界観をテーマにした、幸せムードただようものが頭の中に浮かびますね!

この記事ではこれから、冬のイメージにぴったりなボカロ曲をたっぷり紹介していきます。

ハッピーでアッパーな音楽からセンチメンタルな気持ちを抱いてしまう作品まで、冬のボカロ曲の中からオススメものを編集部が厳選しました!

ぜひ聴いてみてください!

【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!(41〜50)

カノープスナユタン星人

ナユタン星人 – カノープス (ft.初音ミク)
カノープスナユタン星人

冬の夜空をイメージさせる、切なくも美しい作品です。

ナユタン星人さんによる楽曲で、2020年4月にアルバム『ナユタン星からの物体N』に収録されました。

エモーショナルなバンドサウンドに乗せて、失われた愛の記憶が紡がれていきます。

大切な人と過ごした季節を思い出す歌詞に胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。

冬の夜、窓の外を眺めながら聴きたくなる1曲です。

【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!(51〜60)

モスクワを擁してふる

モスクワを擁して / ふる feat. 初音ミク
モスクワを擁してふる

寒い時期、寒い場所に思いをはせてみるのはどうでしょうか。

オーケストラ風のサウンドが得意なボカロP、ふるさんによる楽曲で、2014年に公開されました。

サウンドがとても豪華で、壮大、広大なイメージが頭の中に浮かびます。

タイトル通り、ロシアを走るシベリア鉄道を題材にしており、歌詞の中にはロシア語も登場。

珍しいタイプのボカロ曲ですね。

物語調の歌詞は読むだけでも十二分に楽しめます。

旅列車に乗りながら聴けば雰囲気が出るかも。

十二月の花火かしこ。

冬の花火を題材にした、映画のワンシーンを観ている気分になる、幻想的な作品です。

ボカロP、かしこさんによる作品で、2020年に公開されました。

ローファイなビートにリフレインするピアノ、そして初音ミクの張り詰めたような歌声、そのどれもが心に刺さります。

いなくなってしまった大切な人のことを思いながら、1人でする線香花火……切ない世界観に胸が締め付けられる、泣きたいときにぜひ聴いてみてほしいバラードナンバーです。

さよならポラリスNem

さよならポラリス / GUMI Goodbye Polaris
さよならポラリスNem

夢の中にだけ出てくる大切なもの。

目がさめてしまったら会えなくなってしまう。

そんなストーリーで展開する曲です。

もっと一緒にいたいのに、もういられない。

いつ出会えるかわからない。

その中で、再会を誓い合う。

そう、すべては夢の中で。

絵本の中のお話のような独特な世界観ですね。

冬の夜に聴けば、ステキな夢が見られるかもしれません。

雪糅くるん。

冬の風景と人の心の交わりを繊細に描いた本作。

唄音ウタのノイズがかった歌声が印象的なボカロ曲で、くるんさんが作詞作曲、編曲を手がけました。

雪が降り積もる中で誰かと過ごす特別な時間、静かに溶け合っていく心の距離が歌われています。

洗練されたサウンドアレンジや、抒情的な言葉に引き込まれるんですよね。

新しい音楽体験をお探しの方はせひチェックしてみてください。

からすれなぐ

から / すれなぐ feat.初音ミク
からすれなぐ

消えていく記憶と向き合う切なさを歌った、すれなぐさんによるエモーショナルな楽曲です。

2025年2月に公開されたこの曲は、「第27回プロセカNEXT応募楽曲」として制作されました。

曖昧な日々への祈りや、大切な人を忘れたくない思いがひしひしと伝わる歌詞に、初音ミクの繊細な歌声が重なります。

音のすべてが一体となって、叙情的な世界観を生み出しているんですよね。

寂しさに襲われたとき、ぜひ聴いてみてください。

アネモイwotaku

アネモイ(Anemoi) / wotaku feat. 初音ミク(Hatsune Miku)
アネモイwotaku

ギリシア神話に登場する風の神たちを意味する『アネモイ』というタイトルの曲です。

自由に吹きぬける風のように1番サビ後からテンポが上がり、最後にまた元のテンポに戻ります。

全体を通してポップでキラキラしたサウンドがキレイな曲です。