【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!
冬にどんな歌が聴きたくなりますか?
冬ソングといえば切ない物語が描かれた曲や、クリスマスっぽいファンタジーな世界観をテーマにした、幸せムードただようものが頭の中に浮かびますね!
この記事ではこれから、冬のイメージにぴったりなボカロ曲をたっぷり紹介していきます。
ハッピーでアッパーな音楽からセンチメンタルな気持ちを抱いてしまう作品まで、冬のボカロ曲の中からオススメものを編集部が厳選しました!
ぜひ聴いてみてください!
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【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!(121〜130)
雪舞う丘にて仕事してP

製作者の仕事してPさんがKAITOのために作った曲です。
冬のはかなさと、春がくる悲しさを描いています。
冬の間だけ出会える雪。
春が来たら別れなければならない運命の2人を投影しているようです。
そんな限られた時間の恋を表現しています。
ロマンチックな冬と、新しく始まる春。
夏の終わりも寂しいですが、冬の終わりも悲しさがあるということを思わせられます。
バイバイ・スノウスタンプ相川結月

寒い冬の日に大切な人と別れる場面を描いた『バイバイ・スノウスタンプ』。
自作の楽譜とともにインストゥルメンタルの楽曲も制作するボカロPの相川結月さんが2023年に制作しました琴葉茜と葵による姉妹のキャラクターによって歌唱されており、お互いに向かって語りかけるようなフレーズが展開。
ヒップホップを基調としたビートと絡み合うエレクトロサウンドが豊かな世界観を生み出しています。
どこか切なく、はかない物語が思い浮かぶ冬のボカロ曲です。
メリークリスマス・ワンルームHitoka hitomoku

孤独な聖夜を温かく照らす、心に沁みるボカロチューンです。
Hitoka hitomokuさんが手がけた作品で2024年12月にリリース。
ワンルームの部屋で1人、クリスマスを過ごす主人公の心情が、やわらかい歌声で綴られていきます。
聴き心地のいいバンドサウンドとボーカルワークで寂しさの中にある希望を優しく表現。
また、サンタ帽をかぶった店員さんの笑顔、ささやかな飾り付けなど、日常からちょっとした変化にスポットを当てた歌詞が印象的です。
聴けばのんびりとした気分になれるはず。
祝福のうたhinayukki

子供たちの明るい未来や希望を願う、ボカロPのhinayukkiさんが2021年に制作した『祝福のうた』。
壮大な雰囲気を持つサウンドと華やかに色づく街の風景を描いた歌詞にマッチ。
軽快なギター演奏やMEIKOの温かみのある歌唱からも、特別な日をお祝いする様子が伝わるでしょう。
多くの人々が集まって、聖なる夜に願いをこめる姿がイメージできますね。
心の温かさや誰かを思いやる姿が描かれた冬のボカロ曲です。
賛美歌のように響くメロディーに癒やされてみてはいかがでしょうか。
スノウリフレインごめんなさいが言えなくて

雪が降る寒い季節の寂しさや孤独に寄りそってくれる曲は『スノウリフレイン』。
ボカロPのごめんなさいが言えなくてさんが2022年に制作しました。
エレクトロなベースや透きとおるようなシンセの音色をのせた、モダンなビートが響きます。
白い雪が降りつもる様子を描いた歌詞からも、どこか切なくてやりきれない恋心を感じられるでしょう。
疾走感のあるピアノサウンドとともに、一定のトーンで歌唱する鏡音リンのメカニカルなボーカルが響く楽曲です。
小説のような魅力を持つ冬のボカロ曲をぜひ聴いてみてください。
いつわMizore

音の重なりが楽しい『いつわ』を紹介します。
こちらは2020年より活動しているMizoreさんが手掛ける楽曲。
コンピレーションアルバム『HARMONICS』に収録されています。
ジャズやポップスに近いサウンドなので、それらのジャンルが好きな方にもぜひ聴いてほしいですね。
そんな本作の歌詞は、複雑な心象風景を冬と絡めて描くものに仕上がっています。
比ゆ的な表現が多く盛り込まれているので、聴くたびに新たな発見があるのではないでしょうか。
冬を描くごめんなさいが言えなくての音楽

冬の寒さと心の冷たさが交錯する、切なくも美しい作品です。
ごめんなさいが言えなくてさんによる楽曲で、2023年11月にリリースされたコンピレーションアルバム『Doubt Me!?』に収録されました。
疾走感のあるエレクトロニックビート、冬の冷たい空気感を象徴するような音使いが印象的。
また初音ミクの透き通った歌声が、雪のように静かに降り積もっていく感情を表現しているよう感じられます。
好きな人への言い出せない気持ちを抱えている人にぴったりな1曲だと思いますよ。
ダイヤモンドラスト・ホッカイダまた切ない世界を生きる

ボカロP、また切ない世界を生きるさんによる切ない冬の物語です。
2023年11月にリリースされたコンピアルバム『Doubt Me!?』に収録。
雪が降らなくなった世界線で、離れ離れになった2人の物語が描かれています。
電波塔や画面越しといったSF要素を織り交ぜながら、空白の年月と記憶の断片を美しくつづった歌詞に、初音ミクのウィスパーボイスがぴったり。
大切な人との思い出を振り返りたいときオススメします。
クリスマスがはじまるよ!よじね

心温まる世界観が広がる、よじねさんのクリスマス曲です。
スイーツのモチーフで彩られた歌詞からは、聖なる夜の準備を楽しむ気持ちが伝わってきます。
琴葉姉妹のかけ合いのような歌声も印象的で、まるで童話の世界に迷い込んだよう。
本作は2024年12月に公開、アルバム『scale』にも収録されています。
クリスマスの準備をワクワクしながら楽しみたい方にぴったりの1曲です。
スノーウィ ダンスホール常夜

躍動感あふれるメロディーと冬の透明感が見事に融合した作品です。
常夜さんが2024年12月にリリースしたこの楽曲は、軽やかなビートに初音ミクの歌声を乗せて、心が弾むような疾走感を生み出しています。
ロックなサウンドから一転、鐘の音を取り入れたクリスマス風の曲調に変化する、その緩急も特徴。
クリスマスの夜に友だと集まってパーティーを楽しむ方はこの曲を流してみてはいかがでしょうか。
【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!(131〜140)
レイニースノードロップRe:nG

美しい歌声とドラマチックなメロディーが調和した作品です。
Re:nGさんが手がけたこの楽曲は、KAITOの15周年を記念して2021年8月に発表されました。
力強いギターサウンドに乗せて、自分の存在意義を見つめ直し、希望を見出していく心の機微を歌っています。
KAITO曲ということで、男性でもチャレンジしやすい音域。
ぜひとも感情を込めて歌って、熱い気持ちになっていってください!
クリスタル・ミラージュYasuha.

キラキラと輝く雪景色のような、幻想的な世界観が魅力の1曲です。
ボカロP、Yasuha.さんによる楽曲で、2025年のSNOW MIKUイベントのテーマソングとして発表されました。
初音ミクの透明感のある歌声に、シンセサイザーの煌びやかな音色とリズミカルなビートが寄り添います。
エレクトロニックとポップスを絶妙にミックスしたサウンドは、まるで氷の結晶が舞い散るような美しさ。
雪と氷の世界を描いた歌詞とともに、幻想的な冬の情景が広がっていくようです。
DEEP SNOWniki

エモーショナルな世界観と初音ミクの透明感のある歌声が見事に調和しています。
「雪ミク スカイタウン」10周年記念ソングとして発表された本作は、冬の美しさと未来への期待を美しく表現。
エレクトロニカとバンドサウンドを組み合わせた壮大なサウンドスケープが、雪景色の中を駆け抜けるような高揚感を生み出しています。
心の奥底にある思いと向き合いたいとき、そっと寄り添ってくれることでしょう。
Snow Flakesめろくる

冬の夜、恋人との大切な時間を優しく包み込む、キラキラとしたメロディーが印象的な楽曲です。
めろくるさんによる巡音ルカとKAITOのデュエットソング『Snow Flakes』は、2024年1月にリリース。
コンピレーションアルバム『Yukifull Kitchen feat. 初音ミク』の収録曲として制作された本作は進むにつれ壮大なサウンドへと広がっていく曲構成が特徴的です。
冬の季節感とロマンチックな雰囲気が見事に調和しているので、パートナーと一緒に聴くのがオススメ。
ホワイトデーに幸せな空気感をもたらせてくれるポップナンバーです。
-4℃佐藤乃子

冷たさの中に温もりを感じる、優しい電子音楽です。
ボカロP、佐藤乃子さんによる2025年の作品。
「SNOW MIKU 2025」のコンピアルバム『クリスタルディスパージョン』収録曲です。
シンセサイザーが織りなす繊細な音の粒が次々と耳にすべり込んでくるような感覚を味わえます。
静かな冬の日、心に深いものを抱えているときにぜひ聴いていただきたい1曲です。
390°のトレランス吉田夜世

『390°のトレランス』は吉田夜世さんの楽曲で、2025年2月に発表。
新千歳空港内「雪ミク スカイタウン」の10周年を記念して制作された作品です。
優しく響くミクの歌声とスピーディーなメロディーの融合が心地よく、ポップなエレクトロニックサウンドもとってもステキ。
そして、受け入れる心と前を向く気持ちを伝える歌詞が、北の大地の懐の深さを感じさせてくれるんですよね。
未来へ向かうためのエネルギーを、この曲からもらえるはず!
雪の降る街をシロムーン

冬の夜空の下で願いをこめるようなフレーズが心に響く『雪の降る街を』。
インストゥルメンタルの制作もおこなうボカロPのシロムーンさんが2021年に制作しました。
アコースティックギターの演奏とボーカルから始まり、サビを迎えるとすべての楽器が溶けあう幻想的なサウンドへと変化していきます。
歌愛ユキの透明感のある歌声も、ゆったりとしたメロディーラインにマッチしていますね。
ベッドに入って眠る前に癒やしをくれるような、温かみのあるウインターソングです。
冬が終わりを告げたすこやか大聖堂

悲しい別れの情景が見えてきます。
すこやか大聖堂さんによる作品で、2025年2月にリリースされました。
KAITOのV1とV3、2つのバージョンを使用したボーカルワークで、季節の移ろいや惜別の思いを美しく表現。
その歌声をたどるだけでの涙腺が刺激されます。
また、曲後半にかけての展開は、あふれ出すような感情をそのまま音楽にしたかのよう。
ドラマチックなKAITO曲、ぜひ聴いてみてください。
好きな人に好きって言われた事ないなbaker

ネット上での楽曲公開を中心に活躍しているbakerさん。
はかない印象の作風でも知られていますよね。
そんなbakerさんが可不を使い制作したのが『好きな人に好きって言われた事ないな』です。
かなりインパクトのあるタイトルですよね。
その歌詞は自分の弱さに気が付いた人物が、自分を変えようと前向きに進んでいく姿を描くものです。
タイトルを踏まえて聴くと、より具体的なシチュエーションが見えてきそうですね。
METEORDIVELA

キラキラしたシンセと疾走感あるビートが、冬の澄んだ夜空を駆け抜ける流星を思わせます。
DIVELAさんによる楽曲で、2018年6月に公開されました。
エレクトロとロックが融合した華やかなサウンドに仕上がっており、そこに初音ミクの力強い歌声が響きます。
アルバム『ミライコレクション』や、音楽ゲーム『グルーヴコースター』にも収録されるなど、幅広く愛され続けている名曲です。
おわりに
冬にぴったりなボカロ曲をたっぷり紹介しました!
ワクワクするような曲もあれば、切なくて胸にグッとくるような作品も多かったかと思います。
今回紹介した曲の中で、あなたのお気に入りの1曲が見つかればうれしいです!


