【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!
冬にどんな歌が聴きたくなりますか?
冬ソングといえば切ない物語が描かれた曲や、クリスマスっぽいファンタジーな世界観をテーマにした、幸せムードただようものが頭の中に浮かびますね!
この記事ではこれから、冬のイメージにぴったりなボカロ曲をたっぷり紹介していきます。
ハッピーでアッパーな音楽からセンチメンタルな気持ちを抱いてしまう作品まで、冬のボカロ曲の中からオススメものを編集部が厳選しました!
ぜひ聴いてみてください!
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【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!(21〜30)
メルティンメロウNEW!とあ

甘くて溶けるような、冬の魔法に思わずうっとりしてしまいます。
『ツギハギスタッカート』や『アイディスマイル』など数々のヒット作を生んできたボカロP、とあさんによる作品で、2026年2月にMVが公開されました。
本作は2019年の「雪ミク×不二家ミルキー」コラボのために書き下ろされた楽曲で、長い年月を経て映像化された形です。
タイトルのイメージ通り、まろやかでドリーミーなサウンドと初音ミクの歌声が心地よく、聴いているだけで幸せな気分になれます。
歌詞には雪や甘い夢といった言葉がちりばめられていて、冬の寒さを優しく包み込んでくれるような仕上がり。
甘い余韻に浸れるボカロ曲をぜひあなたのプレイリストに!
アイDECO*27

この曲は、聴きやすいメロディーとともに、爽快なリズムを刻み、かつ初音ミクのかわいさを引き出しています。
曲の内容は、自信を持って生きるためのエールです。
「自分ってなんだろう」そんな風に感じて、暗くなっている方に贈る応援歌。
変わっていくこと、泣くことを否定せずに、自分らしく生きようと思わせてくれる曲です。
好き!雪!本気マジックMitchie M

初音ミクの冬季版キャラ、雪ミクを題材に制作された楽曲です。
歌声の調声がうますぎることで有名なボカロP、MitchieMさんによる楽曲で、2014年に公開。
同年開催されたイベント『SNOW MIKU 2014』のテーマソングに起用され、話題になりました。
聴いていて楽しくなってくる、とてもポップな仕上がりの作品です。
歌詞の内容は、タイトル通りですが、雪の降る日に外で思いっきり遊んでいるミクの姿が想像できて、かわいいですね。
すろぉもぉしょんピノキオP

ボカロファンの中では、有名なこの曲。
聴きやすさと中毒性を兼ねそろえた良曲です。
日常のあるあるが歌詞の中に入っており、共感しやすいのがポイント。
合いの手には、みんな大好きのあのキャラも入っているので、ネット動画をよく観る人はとくに楽しめます。
今の自分を考えるきっかけにもなるかもしれません。
初めての恋が終わる時ryo

ボカロの失恋ソングと言えばこれ、という方、多いのではないでしょうか。
クリエイターユニットsupercellのメンバーとしても活躍しているボカロP、ryoさんによる楽曲で、2008年に公開されました。
バンドサウンドをストリングスやピアノの音色で彩った壮大な曲調、それ自体でも泣けてしまいます。
が、やはり歌詞がたまりませんよね。
好きな人に気持ちを伝えられないまま、遠くへ行くことになった主人公。
映画のワンシーンのような情景が浮かぶ、ボカロの名曲の一つです。
白い雪のプリンセスはのぼる↑P

まず、この曲のPVがかわいいということ。
それだけで十分ですが、曲の内容もかわいいのです。
初音ミクのかわいさを120%感じられます。
タイトルも冬らしく、まさに冬のゲキかわソングといったところです。
雪のはかなさと、切なさも込められているので、ただかわいいだけの曲ではなく、胸キュンなところもあります。
白ゆきn-buna

疾走感と切なさが入り混じる、エモいボカロロックです。
バンド、ヨルシカのコンポーザーとしても活躍している人気ボカロP、n-bunaさんによる楽曲で、2016年に公開されました。
ハイセンスなリズムパターン、n-bunaさんらしいギターリフなど、魅力たっぷり。
歌詞はとても哲学的な仕上がりで、大切な人のことを探している主人公の心情を思うと心が痛みます。
寒い日、外でこれを聴くと風景、空気感に合うかもしれません。


