【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!
冬にどんな歌が聴きたくなりますか?
冬ソングといえば切ない物語が描かれた曲や、クリスマスっぽいファンタジーな世界観をテーマにした、幸せムードただようものが頭の中に浮かびますね!
この記事ではこれから、冬のイメージにぴったりなボカロ曲をたっぷり紹介していきます。
ハッピーでアッパーな音楽からセンチメンタルな気持ちを抱いてしまう作品まで、冬のボカロ曲の中からオススメものを編集部が厳選しました!
ぜひ聴いてみてください!
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【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!(111〜120)
Light SnowTreow(逆衝動P)
独特な世界観のエレクトリックチューンはいかがでしょう。
「変拍子の貴公子」とも呼ばれている人気ボカロP、Treow(逆衝動P) さんの楽曲で、2008年に公開されました。
ゆったりとしたバラードナンバーかと思いきや、ドラムンベースなフレーズが登場。
美しさと激しさが入り混じる、ハイセンスな作品です。
深みのある歌詞も曲調にマッチしていますね。
一味違った曲が聴きたい!という方、ぜひ聴いてみてください。
Treow(逆衝動P) さんワールドにハマってしまうかも。
【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!(121〜130)
冬晴れステップきさら

心躍るようなリズムを刻むボカロソングです。
きさらさんによる作品で、2023年にリリースされたコンピレーションアルバム『幽天のファンタジア feat. 初音ミク』収録曲。
初音ミクの透き通った歌声が冬晴れの空のように、さわやかに響き渡ります。
キラキラとしたシンセサウンドが、雪に覆われた街並みを彩るかのよう。
「今日」という日の特別さを描き出した歌詞もまたステキなんです。
本作を聴けば、冬の1日を元気にスタートできそうです。
ステラ骨盤P

北の大地の冬を美しく描いた幻想的な楽曲です。
『ステラ』は2014年12月に発表、新千歳空港内の「雪ミク スカイタウン」のイメージソングに起用。
アルバム『STELLA HARMONY feat. 初音ミク』などに収録されました。
そして2025年2月に、「雪ミク スカイタウン」10周年を記念してフルMVが公開され、話題に。
シンフォニックロックの手法を用いた壮大なアレンジは、冬の透明な大気と星空の輝きを見事に表現。
歌詞には、流れ星に願いを託し、大切な人と雪が降る街を歩く温かな情景が描かれています。
寒い季節になると聴きたくなる、ポップロックです!
祝ってやるASK

クリスマスに幸せそうな、恋人たち。
そんなやつらを祝ってやるという、嫉妬たっぷりの曲。
誰しもが思う嫉妬や妬みをうまい言葉選びで、歌っています。
タイトルを見て、のろってやると読んだのは私だけじゃないはず。
タイトルを呼んだときに、純粋さが試されるかも。
雪舞う丘にて仕事してP

製作者の仕事してPさんがKAITOのために作った曲です。
冬のはかなさと、春がくる悲しさを描いています。
冬の間だけ出会える雪。
春が来たら別れなければならない運命の2人を投影しているようです。
そんな限られた時間の恋を表現しています。
ロマンチックな冬と、新しく始まる春。
夏の終わりも寂しいですが、冬の終わりも悲しさがあるということを思わせられます。
バイバイ・スノウスタンプ相川結月

寒い冬の日に大切な人と別れる場面を描いた『バイバイ・スノウスタンプ』。
自作の楽譜とともにインストゥルメンタルの楽曲も制作するボカロPの相川結月さんが2023年に制作しました琴葉茜と葵による姉妹のキャラクターによって歌唱されており、お互いに向かって語りかけるようなフレーズが展開。
ヒップホップを基調としたビートと絡み合うエレクトロサウンドが豊かな世界観を生み出しています。
どこか切なく、はかない物語が思い浮かぶ冬のボカロ曲です。
メリークリスマス・ワンルームHitoka hitomoku

孤独な聖夜を温かく照らす、心に沁みるボカロチューンです。
Hitoka hitomokuさんが手がけた作品で2024年12月にリリース。
ワンルームの部屋で1人、クリスマスを過ごす主人公の心情が、やわらかい歌声で綴られていきます。
聴き心地のいいバンドサウンドとボーカルワークで寂しさの中にある希望を優しく表現。
また、サンタ帽をかぶった店員さんの笑顔、ささやかな飾り付けなど、日常からちょっとした変化にスポットを当てた歌詞が印象的です。
聴けばのんびりとした気分になれるはず。


