【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!
冬にどんな歌が聴きたくなりますか?
冬ソングといえば切ない物語が描かれた曲や、クリスマスっぽいファンタジーな世界観をテーマにした、幸せムードただようものが頭の中に浮かびますね!
この記事ではこれから、冬のイメージにぴったりなボカロ曲をたっぷり紹介していきます。
ハッピーでアッパーな音楽からセンチメンタルな気持ちを抱いてしまう作品まで、冬のボカロ曲の中からオススメものを編集部が厳選しました!
ぜひ聴いてみてください!
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【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!(111〜120)
祝ってやるASK

クリスマスに幸せそうな、恋人たち。
そんなやつらを祝ってやるという、嫉妬たっぷりの曲。
誰しもが思う嫉妬や妬みをうまい言葉選びで、歌っています。
タイトルを見て、のろってやると読んだのは私だけじゃないはず。
タイトルを呼んだときに、純粋さが試されるかも。
【雪降る季節に】ボカロの冬ソング大特集!(121〜130)
鈍色空に花吹雪仕事してP

和風な曲が好きな人にオススメなのがこちらの作品。
物語調の作風が人気を集めているボカロP、仕事してPさんによる楽曲で、2010年に公開されました。
サビに向かってだんだんと盛り上がっていく切ない愛の歌で、聴いていると胸が締め付けられてしまいます。
いなくなった、大切な「君」への思い……めちゃくちゃ切ないですね。
失恋してしまったときに聴くと、あなたの気持ちに寄り添ってくれるかもしれません。
ぜひともプレイリストに。
雪舞う丘にて仕事してP

製作者の仕事してPさんがKAITOのために作った曲です。
冬のはかなさと、春がくる悲しさを描いています。
冬の間だけ出会える雪。
春が来たら別れなければならない運命の2人を投影しているようです。
そんな限られた時間の恋を表現しています。
ロマンチックな冬と、新しく始まる春。
夏の終わりも寂しいですが、冬の終わりも悲しさがあるということを思わせられます。
バイバイ・スノウスタンプ相川結月

寒い冬の日に大切な人と別れる場面を描いた『バイバイ・スノウスタンプ』。
自作の楽譜とともにインストゥルメンタルの楽曲も制作するボカロPの相川結月さんが2023年に制作しました琴葉茜と葵による姉妹のキャラクターによって歌唱されており、お互いに向かって語りかけるようなフレーズが展開。
ヒップホップを基調としたビートと絡み合うエレクトロサウンドが豊かな世界観を生み出しています。
どこか切なく、はかない物語が思い浮かぶ冬のボカロ曲です。
ダイヤモンドラスト・ホッカイダまた切ない世界を生きる

ボカロP、また切ない世界を生きるさんによる切ない冬の物語です。
2023年11月にリリースされたコンピアルバム『Doubt Me!?』に収録。
雪が降らなくなった世界線で、離れ離れになった2人の物語が描かれています。
電波塔や画面越しといったSF要素を織り交ぜながら、空白の年月と記憶の断片を美しくつづった歌詞に、初音ミクのウィスパーボイスがぴったり。
大切な人との思い出を振り返りたいときオススメします。
クリスマスがはじまるよ!よじね

心温まる世界観が広がる、よじねさんのクリスマス曲です。
スイーツのモチーフで彩られた歌詞からは、聖なる夜の準備を楽しむ気持ちが伝わってきます。
琴葉姉妹のかけ合いのような歌声も印象的で、まるで童話の世界に迷い込んだよう。
本作は2024年12月に公開、アルバム『scale』にも収録されています。
クリスマスの準備をワクワクしながら楽しみたい方にぴったりの1曲です。
スノーウィ ダンスホール常夜

躍動感あふれるメロディーと冬の透明感が見事に融合した作品です。
常夜さんが2024年12月にリリースしたこの楽曲は、軽やかなビートに初音ミクの歌声を乗せて、心が弾むような疾走感を生み出しています。
ロックなサウンドから一転、鐘の音を取り入れたクリスマス風の曲調に変化する、その緩急も特徴。
クリスマスの夜に友だと集まってパーティーを楽しむ方はこの曲を流してみてはいかがでしょうか。


