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素敵なウェディング

女同士の友情ソング。結婚式の女性ゲスト必見の名曲まとめ

友人の結婚式に参列する際、何か余興を頼まれることってよくありますよね。

ダンスや歌をはじめとするパフォーマンスのほか、とくに新婦側の女性ゲストであれば手紙を読み上げてプレゼントすることも多いとおもいます。

そうした余興の際に欠かせないのがBGM。

せっかくなら新婦との関係性を描いたような友情ソングを流したいですよね。

そこでこの記事では、結婚式にオススメな女性の友情を描いた楽曲を紹介します。

女性ゲストからの余興のほか、中座で友人と一緒に退場するときの曲を探している新婦さんにも参考にしていただけるとうれしいです。

女同士の友情ソング。結婚式の女性ゲスト必見の名曲まとめ(11〜20)

CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

日本のウェディングソングといえば、真っ先に思い浮かぶのが、この「CAN YOU CELEBRATE?」ですね。

歌っているのはもちろん、安室奈美恵。

小室哲哉のプロデュースによるバラードです。

大ヒットしました。

もしもピアノが弾けたなら西田敏行

西田敏行の名曲「もしもピアノが弾けたなら」は、とくに結婚式のために作られた曲ではありません。

ですが、その愛する人を思う力強いメッセージが、結婚式にはピッタリだと思います。

ぜひ結婚式の披露宴で歌ってみてください。

世界に一つだけの花SMAP

SMAPによる心温まるメッセージソング。

一人一人が特別な存在であることを歌い上げる本作は、結婚式で友達への祝福の気持ちを込めて贈るのにオススメな1曲です。

2003年3月にリリースされ、オリコン週間シングルランキング1位を獲得。

ドラマ『僕の生きる道』の主題歌としても使用され、人々の心に深く響きました。

新郎新婦への祝福や、これからも変わらず頼ってほしいという思いを込めて歌えば、きっと温かな雰囲気に包まれることでしょう。

自分らしく生きることの大切さを伝える歌詞は、新たな人生の門出を祝福するのにピッタリですね。

Butterfly木村カエラ

木村カエラ「Butterfly」【short ver.】
Butterfly木村カエラ

木村カエラさんが親友の結婚式のために書き下ろした『Butterfly』。

作品というより親友にあてた手紙のような感覚で書いたという歌詞は、大好きな人が迎えた最良の日を祝う気持ちにあふれています。

ずっと自分を支えてきてくれた親友に、今日はおめでとう!これからもっともっと幸せになってね!という心を込めて贈りたい1曲です。

GIRL TALK安室奈美恵

GIRL TALK -Live edit- / (2022更新版)
GIRL TALK安室奈美恵

恋話に花を咲かせた思い出を振り返って友情を伝えるなら、安室奈美恵さんの『GIRL TALK』がオススメです。

2004年にリリースされた彼女の28枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしています。

マンダム「LUCIDO-L プリズムマジックヘアカラー」のコマーシャルソングに起用されました。

女性の友情をテーマにした歌詞と、安室さんらしいダンサブルな楽曲が魅力的なんですよね。

ぜひ結婚式の余興の出し物として、友達たちを集めてダンスにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

Always Youmilet

親密な絆や深い友情を歌った心温まる楽曲です。

2022年8月に映画『TANG タング』の主題歌としてmiletさんがリリースした本作は、オリコン週間シングルランキングで初登場9位を記録しました。

映画のメッセージである「人生の宝物を探す旅」をコンセプトに制作され、相手の秘めた魅力を見つけ出すことで深まる友情を、壮大なメロディと力強いサウンドで表現しています。

本作は、大切な人との思い出をムービーにまとめる際のBGMとしてぴったりです。

思春期を海外で過ごしたmiletさんだからこそ描ける、人と人とを結ぶ普遍的なメッセージが込められており、卒業や送別会など、人生の転機となる場面での思い出作りにおすすめしたい1曲です。

女同士の友情ソング。結婚式の女性ゲスト必見の名曲まとめ(21〜30)

ハルカYOASOBI

YOASOBI「ハルカ」Official Music Video
ハルカYOASOBI

誰かの半生を見守り続けたマグカップの物語から紡ぎ出された感動作です。

YOASOBIの楽曲による物語は、時にマグカップから人生の節目を照らし、時に小さな成長の瞬間を優しく包み込みます。

ところどころにちりばめられた日常の情景が、誰もが経験する別れや成長の切なさを鮮やかに映し出しています。

2020年12月に発売された本作は、鈴木おさむさんの小説『月王子』を原作としています。

タカラトミーの液晶お世話トイ『ぷにるんず』のCMソングや、「アートアクアリウム展2021〜博多・金魚の祭り〜」のイメージソングにも起用され、幅広い層から支持を集めています。

思い出の品との別れを経験した人や、大切な誰かとの別れを前にした人に寄り添う1曲です。