【結婚式】女同士の友情ソング。女性ゲスト必見の名曲をピックアップ!
友人の結婚式では、ダンスや歌のほか、手紙の朗読などを頼まれる方も多いはず。
そんな余興に欠かせないのが、ハッピーな雰囲気や感動の演出を彩る音楽です。
女性が新婦に向けて思いを届けるパフォーマンスを披露するなら、2人の関係性を描いたような友情ソングを流したいですよね。
そこでこの記事では、結婚式にオススメしたい、女性の友情を描いた楽曲をご紹介します。
女性ゲストからの余興のほか、中座で友人と一緒に退場するときの曲を探している新婦さんも、ぜひ参考にしてくださいね。
【結婚式】女同士の友情ソング。女性ゲスト必見の名曲をピックアップ!(21〜30)
THANXWANIMA

熱い思いと前向きなメッセージを込めたWANIMAの楽曲は、結婚式にピッタリ。
別れや感謝をテーマに、大切な人との絆を歌い上げる歌詞は、新郎新婦の門出を祝福するのにふさわしい内容です。
2015年11月にリリースされたアルバム『Are You Coming?』に収録されたこの曲は、WANIMAのライブでも定番となっており、会場全体が一体となる感動的な瞬間を生み出します。
新たな人生の節目を迎える2人と、それを見守る大切な人々。
本作は、そんな皆さんの心に寄り添い、前を向いて歩んでいく勇気を与えてくれることでしょう。
FRIENDS!!!imase

グルービーなリズムとポップなメロディーが印象的な楽曲で、友情の素晴らしさを優しく歌い上げた一曲です。
顔を見れば分かり合えるような親密な関係から、久しぶりの再会でのぎこちなさまで、友情のさまざまな側面を繊細に描き出しています。
時を経ても変わらない絆の大切さや、昔のように無邪気な関係に戻れる瞬間の喜びが丁寧に表現されています。
2025年2月に制作された本作は、ライブコミュニケーションアプリ『Pococha』とヤマハ株式会社のコラボレーション企画『みんなの演奏会』のテーマソングとして、imaseさんによって書き下ろされました。
運動会や体育祭といった学校行事での練習や競技を通じて、友情を深めていく仲間たちの心情にピッタリと寄り添う楽曲です。
wedding songフジファブリック

フジファブリックのボーカルであった志村正彦さんが残した曲を、残りのメンバーが完成させたアルバム『MUSIC』に収録されたウェディングソングです。
結婚するスタッフのために志村正彦さんが秘密裏に作っていた曲だというエピソードもあり、飾らない祝福の気持ちが感じられます。
サウンドもシンプルであり、歌詞も飾り気の少ない言葉で構成されていることから、不器用なりにまっすぐな祝福の感情が伝わってきます。
祝福の場に回りくどい言葉は必要ないこと、感情がのった素直な言葉が大切だと教えてくれるようなあたたかい楽曲です。
ハナミズキ一青窈

愛する人への祈りと、平和への願いを優しく歌い上げた一青窈さんの名曲。
2004年2月にリリースされ、台湾と日本のハーフという独特の感性と透明感のある歌声で多くの人々の心を癒やしてきました。
日米の友好の象徴である花をモチーフに、大切な人との絆や幸せな未来への思いを表現しています。
本作は日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』の主題歌や、JRAのCMソングとしても起用され、オリコン週間シングルランキングで125週連続チャートインという記録を打ち立てました。
切ない恋心や別れの場面、また結婚式や卒業式など、人生の節目で聴きたくなる楽曲として今も色あせることなく輝いています。
みんな空の下絢香

『みんな空の下』は絢香さんが友達に向けて書いた1曲です。
『第62回NHK紅白歌合戦』でも歌唱されたので、幅広い年齢の方がご存じの曲ですね。
どこにいようとみんな同じ空の下にいるんだよ、と歌われているこの曲は温かく、これから新しいスタートを切る新郎新婦の背中を「大丈夫」と優しく押してくれます。
これまで一緒にたくさんのことを乗り越えてきた友達にこの曲を歌ってもらえたら、どんな時も「がんばろう」と勇気が湧くかもしれませんね!
キミはともだち平井堅

友達とのステキな思い出やかけがえのない時間を、アカペラのみの温かみあふれる音楽で表現した平井堅さんの魅力的な1曲。
繊細な録音作業をへて、まるでバンド演奏のような厚みのあるサウンドを生み出しています。
お互いの笑顔や涙に共感し、支え合う友情の深さを優しいメロディラインで描き出した本作は、2004年5月にリリースされ、オリコンチャートで5位を記録。
フジテレビ系ドラマ『ワンダフルライフ』の主題歌として話題を呼びました。
結婚式やお誕生日、卒業式など、友達への感謝の気持ちを伝えたい大切な場面で、心からの「ありがとう」の思いを届けられる温かな楽曲です。
友達の唄ゆず

友情をテーマに紡がれた、優しさと温かみに満ちあふれた1曲。
1999年9月に江崎グリコ「ポッキーチョコレート」のCMソングとしてリリースされ、アルバム『ゆずえん』にも収録されているゆずの大ヒット曲です。
無邪気な友人との思い出、互いの近況を心配し合う優しさ、人生のなかで変わるものと変わらないものへの気づきなど、さまざまな感情が丁寧に織り込まれています。
アコースティックギターの優しい音色と、ゆずならではの温かみのあるハーモニーが心に染み入る本作は、結婚式で大切な友人に贈る曲として、また2人の新生活を仲間として祝福する気持ちを伝える楽曲としてふさわしい1曲となるでしょう。



