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【冬のダンスミュージック】思わず踊り出したくなる人気ナンバーを厳選!

寒さの厳しい冬は体が縮こまってしまいがちですが、心地よいテンポ感、リズム感のダンスナンバーを聴いていると思わず体が動き出してしまう、という方もいるのでは?

この記事では、冬に聴きたいダンスミュージックを紹介します。

本格的なダンスナンバーから、冬の雰囲気にマッチするしっとりとしたオシャレなナンバーまで、さまざまなタイプの楽曲を選びました。

この冬はお気に入りのダンスミュージックとともに、この季節ならではの空気感を楽しみながら過ごしてみませんか?

【冬のダンスミュージック】思わず踊り出したくなる人気ナンバーを厳選!(61〜70)

GardenSUGAR SOUL

garden ガーデン SUGAR SOUL ft KJ シュガーソウル
GardenSUGAR SOUL

90年代のJ-Popシーンを代表する名曲でありながらも、現在もあらゆるアーティストによってカバーされ続けているR&B Classicです。

スローテンポでありながらもヒップホップを主体としたダンススタイルやクラブシーンでは今でも、特に冬によく踊られている名曲です。

瞳惚れVaundy

瞳惚れ / Vaundy:MUSIC VIDEO
瞳惚れVaundy

仲野太賀さん主演の連続ドラマ『ジャパニーズスタイル』の主題歌『瞳惚れ』は、シンガーソングライターでマルチアーティストのVaundyさんの楽曲。

ドラマ出演の俳優仲野太賀さんが、そのミュージックビデオ内でコミカルな動きとダンス、ストーリーをみせてくれます。

ダンスシーンと言っても、それはとても自由でラフなもの。

決まった振り付けなどもありませんが、気持ちのままの動きをするだけで十分ダンスになっています。

自然と体が踊り出すような高揚感あふれる軽やかなナンバーで、ウキウキするウインターシーズンを迎えてくださいね。

Mr.SnowmanE-girls

軽やかなアップテンポの曲調とクリスマスシーズンに恋する女の子のワクワクした気持ちを歌った歌詞が楽しげな『Mr.snowman』は、日本の女性ダンス&ボーカルグループ、E-girlsが2014年にリリースしたシングル曲です。

同曲はCMソングとしても使用されました。

ミュージックビデオも、真っ白な衣装に身を包んだE-girlsのメンバーたちが、純白の恋心をかわいらしく表現しています。

クリスマスの季節に恋人と過ごしたいあなたにおくる、キャッチーな冬のダンスナンバーです。

How You Like Me Now?m-flo

街をゆったりと歩き出したくなるようなミドルテンポの楽曲『How You Like Me Now?』。

MCのVARBALさん、ボーカルのLISAさん、DJのTakuさんの3人からなる音楽グループ、m-floの8枚目のシングルです。

オリコンチャートでは9位を記録しました。

数十年前の楽曲ですが、いまだ色あせないサウンドと未来感が魅力です。

なめらかに流れるライムと軽く跳ねるようなリズム、ポップなサビのメロディーなどが重なる、踊りだしたくなるようなハッピーなナンバーです。

come againm-flo

日本を代表するクラブ系ユニットのm-floの代表曲である『come again』は、冬の寒さも吹き飛ばすホットなダンスチューンです。

2001年1月にリリースされ、オリコンシングルチャートでは第4位にランクインしています。

1990年代後半から2000年代にかけてイギリスで流行した2ステップと呼ばれるビートと、爽やかでオシャレなサウンドが特徴的なんですよね。

『come again』を聴くと当時を思い出して、踊りたくなる人も多いのではないでしょうか。

恋の技を決めてあなたを振り向かせるハナエリカ

恋の技を決めてあなたを振り向かせる。 / hanaeryca
恋の技を決めてあなたを振り向かせるハナエリカ

冬のテーマ曲であり、スノーボードのCM曲として知名度を上げた明智ハナエリカさんの代表曲です。

本来ボサノバやラテン系の楽曲をバラード的に歌う彼女がダンスミュージックを制作したことでも注目を集め、サビの類を見ない良さによって知る人ぞ知る名作へと押し上げました。

そうだ!We’re Aliveモーニング娘。

モーニング娘。 『そうだ!We’re ALIVE』 (MV)
そうだ!We're Aliveモーニング娘。

2002年リリースの元気なダンスナンバー『そうだ!

We’re Alive』は、つんくさんが率いるハロー!プロジェクトの女性アイドルグループ、モーニング娘の楽曲です。

オリコンのシングルチャートでも1位を獲得しました。

ロック、ポップスからファンク、そしてなんとコサックダンスまで飛び出すロシア民謡調まで、さまざまなタイプの音楽が見事にミックスされたナンバーです。

楽曲の中のフレーズが、米津玄師さんの『KICK BACK』に一部引用されているなども話題です。

とにかく元気で力強い曲調は、冬空をぐんぐん進んでいく気分にぴったりとフィットしますね。