【冬のダンスミュージック】思わず踊り出したくなる人気ナンバーを厳選!
寒さの厳しい冬は体が縮こまってしまいがちですが、心地よいテンポ感、リズム感のダンスナンバーを聴いていると思わず体が動き出してしまう、という方もいるのでは?
この記事では、冬に聴きたいダンスミュージックを紹介します。
本格的なダンスナンバーから、冬の雰囲気にマッチするしっとりとしたオシャレなナンバーまで、さまざまなタイプの楽曲を選びました。
この冬はお気に入りのダンスミュージックとともに、この季節ならではの空気感を楽しみながら過ごしてみませんか?
- 【2026】クリスマスにおすすめのダンスソング・踊れるパーティーソング
- 2月に踊りたいダンス曲。冬のダンスミュージック
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 【ダンス初心者でも大丈夫!】完コピできるダンスソング
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト
- Z世代にオススメ!冬のイベントを盛り上げてくれるウィンターソング
- 【ウィンターソング】インスタのストーリーで使える冬を感じる曲
- TikTokでオススメのよく耳にする冬の定番ソング。
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- ゲレンデソング特集。スキー場で流れる音楽・スノボにぴったりな曲まとめ
- 人気のダンス曲ランキング【2026】
- 【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集
【冬のダンスミュージック】思わず踊り出したくなる人気ナンバーを厳選!(51〜60)
Christmas TimeRoman Messer

トランスミュージックシーンをけん引するアーティストの1人、ローマン・メッサーさん。
彼が贈るクリスマスソング、『Christmas Time』を紹介します。
こちらはクリスマスの時期に感じるワクワク感を伝える内容です。
「サンタクロースが来るのを楽しみにしている」など誰もが共感できるシチュエーションが歌われていますよ。
またそのワクワクを表現するような、ポップなサウンドも聴きどころです。
聴けばクリスマスの雰囲気をひしひしと感じられるでしょう。
Melty LoveSHAZNA

シャズナによる冬のラブソングです。
高速ロック系ナンバーでありながらもJazzダンスシーンで試みられているようなダンスアプローチにもマッチングするボーカルワークが光る楽曲となっています。
溶けていくような恋の様子と雪解けの様子がうまく対比された新春へ向かっていく名曲です。
カラフルな気持ちShiho Fujisawa

渋谷のオルガンバーで名を知らしめた、新生スイングの申し子である藤澤志帆さんの楽曲です。
キラキラとした華やかなダンスナンバーでありながら冬の情景にピタッとハマる歌詞が特徴的で、華やかで壮大にダンスを演出します。
自身でレーベル展開もしており、どれも踊れる楽曲として提供しています。
Christmas Drillings EDM REMIXSidemen

イギリスの人気YouTuberグループであるサイドメンが、ラッパーのJMEと共演したのが『Christmas Drillings』です。
2022年にリリースされたシングルで、全英チャートでは上位にランクインしています。
もともとはゆったりとしたR&Bテイストですが、ハウス・ミックスやEDMミックスなどのダンサブルなトラックも収録されているんです。
ハッピーなだけではないダークなクリスマスを歌った歌詞なので、ただ踊りたいクリスマスにはオススメです!
Only Holy StorySteady&Co.

ヒップホップのヘッズからも絶大な支持を集め続けているステディーアンドコーの冬のローテンポダンスチューンです。
ゆるいテンポでありながらもヒップホップ直系の太いドラムはダンスに適しており、カラオケでも皆が首を振ることのできる冬にしか聴くことのできない楽曲となっています。
【冬のダンスミュージック】思わず踊り出したくなる人気ナンバーを厳選!(61〜70)
JINGLE BELLSTokyo Machine

『JINGLE BELLS』は世界中で愛され歌われているクリスマスソングの一つです。
ベルの音が鳴り始めるとクリスマスが近づいたようでソワソワした気持ちになります。
このバージョンはカナダのEDMレーベルであるMonstercatで活躍する謎の覆面DJ、Tokyo Machineさんのダブステップリミックスです。
『JINGLE BELLS』の楽しげな雰囲気はそのままに、思わず踊りだしたくなるダンスチューンに仕上げられています。
瞳惚れVaundy

仲野太賀さん主演の連続ドラマ『ジャパニーズスタイル』の主題歌『瞳惚れ』は、シンガーソングライターでマルチアーティストのVaundyさんの楽曲。
ドラマ出演の俳優仲野太賀さんが、そのミュージックビデオ内でコミカルな動きとダンス、ストーリーをみせてくれます。
ダンスシーンと言っても、それはとても自由でラフなもの。
決まった振り付けなどもありませんが、気持ちのままの動きをするだけで十分ダンスになっています。
自然と体が踊り出すような高揚感あふれる軽やかなナンバーで、ウキウキするウインターシーズンを迎えてくださいね。
踊り子Vaundy

作詞作曲に加えて、編曲からアートワークまでを一人でこなすアーティストのVaundyさんが、2021年11月にリリースした配信限定シングルが『踊り子』です。
YouTubeに公開されているミュージックビデオには、女優の小松菜奈さんが出演しています。
楽曲のリズムはアップテンポのシンプルな8ビートで、思わず体を揺らしたくなるダンスミュージックなんですよね。
寒くて凍えそうな冬の日に、ぜひ『踊り子』を聴いて温まってください!
JOYYU-KI

『JOY』は2005年にリリースされた、YUKIさんの9枚目のシングルです。
オリコンシングルチャートでは第10位にランクインしたポップでキャッチ―なダンスミュージックで、全編に渡って打ち込みが使用されているんですよね。
YUKIさんと全身黒タイツのダンサーたちがダンスするミュージックビデオも、独特で話題になっています。
冬は外に出かけるのも勇気がいりますよね。
ぜひ『JOY』を聴いてテンションを上げて、寒い冬を乗り切りましょう!
メランコリニスタYU-KI

YUKIさんが歌い上げる、ゆったりとした雰囲気が伝わってくる楽曲です。
蔦谷好位置さんが作曲を担当した、ディスコミュージックの要素も取り入れた、リズムが強調されたサウンドが印象的ですね。
踊れる楽曲を目指したとされており、歌詞の内容は言葉の響きを重視したような不思議な世界観が表現されていますね。
おだやかでリラックスしたような空気感が印象的な楽曲なので、ダンスというよりは、リズムに合わせて体を揺らしているようなイメージかもしれませんね。
Mr.SnowmanE-girls

軽やかなアップテンポの曲調とクリスマスシーズンに恋する女の子のワクワクした気持ちを歌った歌詞が楽しげな『Mr.snowman』は、日本の女性ダンス&ボーカルグループ、E-girlsが2014年にリリースしたシングル曲です。
同曲はCMソングとしても使用されました。
ミュージックビデオも、真っ白な衣装に身を包んだE-girlsのメンバーたちが、純白の恋心をかわいらしく表現しています。
クリスマスの季節に恋人と過ごしたいあなたにおくる、キャッチーな冬のダンスナンバーです。
How You Like Me Now?m-flo

街をゆったりと歩き出したくなるようなミドルテンポの楽曲『How You Like Me Now?』。
MCのVARBALさん、ボーカルのLISAさん、DJのTakuさんの3人からなる音楽グループ、m-floの8枚目のシングルです。
オリコンチャートでは9位を記録しました。
数十年前の楽曲ですが、いまだ色あせないサウンドと未来感が魅力です。
なめらかに流れるライムと軽く跳ねるようなリズム、ポップなサビのメロディーなどが重なる、踊りだしたくなるようなハッピーなナンバーです。
恋の技を決めてあなたを振り向かせるハナエリカ

冬のテーマ曲であり、スノーボードのCM曲として知名度を上げた明智ハナエリカさんの代表曲です。
本来ボサノバやラテン系の楽曲をバラード的に歌う彼女がダンスミュージックを制作したことでも注目を集め、サビの類を見ない良さによって知る人ぞ知る名作へと押し上げました。
Winter Beatビッケブランカ

音楽の魔術師、ビッケブランカが紡ぎ出す冬のダンスナンバーです。
寒さの中にある温もりを表現した歌詞と、躍動感あふれるビートが印象的。
2018年11月にリリースされたアルバム『Wizard』に収録されており、ファンの間で人気の高い1曲となっています。
ダンスフロアを熱く盛り上げる一方で、寒い季節に聴くのにぴったりな雰囲気も持ち合わせています。
恋人や大切な人と一緒に聴きながら、冬の夜を楽しく過ごすのにオススメの1曲です。
ビッケブランカの温かな歌声に包まれながら、音に揺られたら心も体も温まること間違いなしですよ。
そうだ!We’re Aliveモーニング娘。

2002年リリースの元気なダンスナンバー『そうだ!
We’re Alive』は、つんくさんが率いるハロー!プロジェクトの女性アイドルグループ、モーニング娘の楽曲です。
オリコンのシングルチャートでも1位を獲得しました。
ロック、ポップスからファンク、そしてなんとコサックダンスまで飛び出すロシア民謡調まで、さまざまなタイプの音楽が見事にミックスされたナンバーです。
楽曲の中のフレーズが、米津玄師さんの『KICK BACK』に一部引用されているなども話題です。
とにかく元気で力強い曲調は、冬空をぐんぐん進んでいく気分にぴったりとフィットしますね。



