冬のエモ曲。心に染みるウィンターソング
感情が揺さぶられるエモい曲、あなたはどんな曲がお好きですか?
この記事では冬にオススメのエモい曲を紹介しています。
雪景色やひんやりとした空気、そんな情景や気温も相まって一段と心に染みるような感覚を覚えるかもしれませんね。
チルアウトのようなこれぞといったエモい雰囲気はもちろん、はかなく切ない曲までいろいろピックアップしました。
冬の音楽に浸りたい時間にぜひ。
歌詞をじっくり聴きこんだり、ご自身の体験とも重ね合わせて聴いてみてくださいね。
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冬のエモ曲。心に染みるウィンターソング(21〜30)
雪THC!!

湘南発のミクスチャーバンドTHC!!が2003年にインディーズでリリースし、2005年にメジャー再リリースしたこの楽曲は、冬の街に温かな記憶を呼び起こす名曲です。
KANAMIさんの透明感あふれる歌声と、Ritzさんのグルーヴィなラップが絶妙に絡み合い、ハードコア由来の力強いバンドサウンドが冬の寒さに負けない熱量を届けてくれます。
白く舞い降りる景色の中で、消えない思いを抱きしめるような歌詞は切なくも前向きで、失いたくない大切な記憶を胸に刻む主人公の感情がストレートに伝わってきますね。
TBS系『CDTV』のエンディングテーマにも起用され、冬になると繰り返し聴きたくなる1曲。
大切な人と過ごす夜や、1人静かに思いを巡らせたいときにピッタリです。
冬が終わる頃にベリーグッドマン

凍てつく季節に差し出される一筋の光、別れをへて生まれる感謝を美しいハーモニーで包み込むこの曲は、2014年にリリースされたアルバム『SING SING SING 2』収録のナンバーです。
雪が雨へと変わる季節の境界線で、もう戻れない関係を静かに受け入れながら、相手の「ありのままの幸せ」を祈る優しさがつづられています。
2015年にはTBS系『ひるおび!』や九州朝日放送『ドォーモ』などのエンディングテーマとして採用され、地域を越えて視聴者の冬の記憶に深く刻まれました。
インディーズ期の楽曲ながら2018年にはリマスター版でベスト盤にも収録され、今も冬のライブで聴衆と一体になる定番ソングに。
失った何かを抱えながらも前を向こうとする人、1人の夜に優しい言葉が欲しいときに、ベリーグッドマンのこの1曲をどうぞ。
冬の朝緑黄色社会

強がりと本音のあいだで揺れる心を、冬景色に乗せて描いた名バラード。
緑黄色社会が2020年にリリースしたアルバム『SINGALONG』の最後に収められたこの楽曲は、ボーカルの長屋晴子さんが大学時代に上京を意識しながら書き下ろした作品です。
寂しさを隠すために小さな嘘をつく自分と、それでも前へ進もうとする決意が交錯する歌詞に、ピアノとストリングスの繊細なアレンジが寄り添います。
一人暮らしを始めた方や、新しい環境で頑張っている方の心にそっと寄り添ってくれる1曲。
冬の夜、静かに自分と向き合いたいときにぜひ聴いてほしいウインターソングです。
白日King Gnu

降りしきる雪を見ると思い出す、切なくも美しいメロディがありますよね。
2019年に配信が開始され、ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として書き下ろされたKing Gnuの代表曲です。
取り返しのつかない過去や過ちを悔やみ、真っ白な雪ですべてを隠してほしいと願う切実な思いが描かれています。
どれだけ悔やんでも時間は戻らず、地続きの今を歩くしかないという現実は、誰もが一度は感じる苦悩ではないでしょうか。
常田大希さんが2018年の年末から制作をはじめ、ストリーミング再生数でも驚異的な記録を打ち立てた本作。
TikTokでも冬の投稿のBGMとして欠かせないナンバーです。
冷たい空気の中で聴きながら、自分の心と向きあってみるのもいいかもしれませんね。
粉雪レミオロメン

冬のTikTokで流れてくると、思わずサビを口ずさみたくなりますよね。
レミオロメンが奏でる、はかなくも力強いメロディが印象的な本作。
さらさらと舞う雪のように、心を通わせることの難しさやすれ違いを描いた歌詞が、聴く人の胸を締めつけます。
それでも相手を思い続ける切実な願いが込められており、冬の寒さの中で温もりを探すような気持ちにさせてくれます。
2005年11月に発売されたシングルで、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として話題になりました。
アルバム『HORIZON』にも収録されている、彼らの代表的なナンバーです。
感情を爆発させるようなサビは、カラオケで熱唱するのにもぴったり。
冬の景色を楽しむ動画のBGMとしても、切ない雰囲気を演出してくれること間違いなしですよ。
Winter Snow Magic平井大

夏のイメージが強い平井大さんが奏でる、冬の魔法にかかったようなロマンティックなナンバー。
ストリングスを用いた壮大なアレンジと温かい歌声が、寒い季節に愛を誓うふたりの心情をドラマチックに彩っています。
雪が降り積もる景色のなかで、大切な人と過ごす幸せをかみしめるような描写に、心が癒やされる方も多いのではないでしょうか?
2013年12月に先行配信が始まり、2014年1月に発売されたミニアルバム『The Light』にも収録された本作。
永遠の愛を確かめ合う甘い世界観は、恋人たちの特別な夜を演出するのに最適ですね。
SNOW SMILE清水翔太

遠く離れて暮らすふたりが久しぶりに再会する喜びと、やがて訪れる別れの切なさを描いた心あたたまるウインターソングです。
清水翔太さんが2014年11月に発売した17枚目のシングルで、イクスピアリのプロジェクションマッピングショー「クリスマス・キャロル・クロック」の挿入歌としても親しまれました。
小松菜奈さんと健太郎さんが恋人役を演じたミュージックビデオも、その甘酸っぱいストーリーが話題になりましたね。
R&Bとポップスが融合したサウンドは、冬の澄んだ空気にピッタリ。
遠距離恋愛をしている方はもちろん、寒い季節に誰かの温もりを感じたいすべての方にオススメの1曲です。


