冬のエモ曲。心に染みるウィンターソング
感情が揺さぶられるエモい曲、あなたはどんな曲がお好きですか?
この記事では冬にオススメのエモい曲を紹介しています。
雪景色やひんやりとした空気、そんな情景や気温も相まって一段と心に染みるような感覚を覚えるかもしれませんね。
チルアウトのようなこれぞといったエモい雰囲気はもちろん、はかなく切ない曲までいろいろピックアップしました。
冬の音楽に浸りたい時間にぜひ。
歌詞をじっくり聴きこんだり、ご自身の体験とも重ね合わせて聴いてみてくださいね。
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冬のエモ曲。心に染みるウィンターソング(21〜30)
クリスマスソングback number

冬の寒さが染み入る季節、心温まる楽曲に出会えたらステキですよね。
back numberのこの曲は、クリスマスの情景と切ない恋心を見事に重ね合わせた1曲。
静かに始まるメロディが、雪景色の中を歩く二人を思わせます。
真っすぐな思いが強いメッセージが、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。
2015年11月にシングルリリースされ、年々支持を高めてまさにクリスマスソングを代表する楽曲になりましたね。
フジテレビ系月9ドラマの主題歌にも起用され、多くの人の心に寄り添いました。
恋する人はもちろん、冬の夜にそっと寄り添ってくれる1曲として、ぜひ聴いてみてくださいね。
クリスマスイブ優里

冬の夜に心を包み込むようなウインターバラード。
優里さんの切ない歌声が、クリスマスイブの街を歩く寂しさを見事に表現しています。
2022年11月にリリースされたこの楽曲は、優里さんにとって初のクリスマスソング。
失われた愛を思い、一人で過ごす切ない夜を描いた歌詞が胸に響きます。
キャンドルの光のように消えていく……そんなはかない希望が心を揺さぶります。
ミュージックビデオでは女優の南沙良さんが主演を務め、曲の世界観をより深く表現していますよ。
一人で過ごすクリスマスイブ、この曲を聴きながら静かに思いをはせてみるのはいかがでしょうか。
まっしろビッケブランカ

2018年にリリースされたビッケブランカさんの冬のバラード。
ドラマ『獣になれない私たち』の挿入歌として起用された本作は、孤独感や悲しみに包まれた都市の情景を描きつつ、前を向く決意が込められています。
かなわないことばかりの日々、冷たい風に吹かれる中でも、いつか鳴る鐘を信じる気持ちが心に響きます。
粉雪が降り始める中、絶望的な状況でも希望を見いだす様子は、冬の静けさにしっくりくる曲調と相まって、聴く人の心を温めてくれるんです。
寒い夜に染みわたる、ちょっぴり切ない1曲だと思います。
Rin音snow jam

新世代アーティストのRin音さん。
彼が発表し、TikTokを中心にバズってるのが『snow jam』です。
こちらはRin音さんの初となるウィンターソングで、片思いをしている男性の行き場のない気持ちを歌いあげています。
ピアノの音色をメインとしたやさしいトラックを使い、チルな雰囲気に仕上げていますよ。
ちなみに、タイトルの『snow jam』とは、雪だるまを指す言葉です。
それを踏まえて聴いてみてくださいね。
2月が泣いて月と徒花

兵庫発のロックバンド、月と徒花が2020年8月にリリースした1st EP『ライブハウスと君のこと』に収録されているこの曲。
冬の終わりの乾いた空気や朝焼けを待つ街の情景が目に浮かぶような、疾走感と切なさを併せ持ったギターロックナンバーです。
歌詞には単なる恋愛だけでなく、憧れの相手に対する尊敬や嫉妬、近づくことで壊れてしまう関係性への葛藤が描かれており、聴く人の胸を締め付けますよね。
MVは2020年7月に公開され、ライブハウスシーンを中心に話題となりました。
春が来る直前の冷えた空気の中で、大切に思うあまり踏み出せない気持ちを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。
2月のはかなさと熱量を同時に感じさせてくれる本作は、複雑な感情に寄り添ってくれるはずです。
頂戴な (feat. 沖石)MIMI

2024年1月にリリースされたMIMIさんの冬のバラード。
ピアノが主体の心温まる曲調で、沖石さんとのコラボレーションも注目です。
孤独や寂しさを抱える人の内面を描いた歌詞が、透明感のある歌声と相まって心に染み入ります。
「温もり」への切実な願いが、切なくも温かいメロディラインにマッチしています。
日常の中で感じる寂しさや、人とのつながりを求める気持ちに寄り添ってくれる1曲。
心さみしい夜に、本作を聴くのはいかがでしょうか。
MIMIさんの丁寧な作曲と歌詞が、きっと多くの聴き手の心に響くはずです。
冬が終わる前に清水翔太

切ない思いが胸に迫る冬のラブソングです。
離れた恋人を思う主人公の気持ちが、清水翔太さんの優しい歌声で隅々まで伝わってきます。
2011年12月にシングルリリースされ、遠距離恋愛というテーマをウインターラブソングに仕上げた本作。
雪のように降り積もる優しい音色と切ない歌詞に包まれて、恋人を思う気持ちが高まります。
寒い冬の夜、恋人を思いながら窓の外を眺めるシーンにぴったり。
ひとりで聴くのもいいですし、大切な人と共有するのもおすすめです。


