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素敵な保育

【保育】冬に取り組みたい!オススメ製作アイデア

クリスマスやお正月など、イベントが目白押しなのが冬。

楽しいイベントが続いて、子供たちはワクワクしていることでしょう。

さらに、冬ならではの遊びや温かみのあるモチーフも、日常を彩ってくれますね。

今回はそんな冬に楽しみたい製作アイデアを紹介します。

アイデアがマンネリ化してしまっている方や、ヒントがほしい方はぜひ参考にしてくださいね。

子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。

【保育】冬に取り組みたい!オススメ製作アイデア(151〜160)

【はじき絵】手袋

はじき絵の技法を使ってあたたかな手袋を制作しましょう。

まずは下準備として、画用紙にミトン型の手袋の形を描いておきます。

次に、子供たちに手袋の形に合わせて白いクレヨンで模様を描きこんでもらいましょう。

その上から絵の具で色をつけると、描いた模様が浮かび上がります。

好きな色が選べるといいですね。

絵の具が乾いたらハサミで手袋の形に画用紙をカット。

手首の装飾とボンボンをつけて完成です。

子供たちがどんな模様を描くのか楽しみですね。

【デカルコマニー】だるまさん

デカルコマニーで表現する、だるまさんの制作アイデアを紹介します。

まず、赤い画用紙を半分に折り、片方だけに好きな色の絵の具を乗せていきます。

絵の具を乗せたら折り目で閉じ、手でアイロンしてもう片方に絵の具を移しましょう。

ここまでがデカルコマニーですね。

絵の具が乾いたらだるまの型紙を乗せて縁をペンでなぞり、ハサミでだるまの形に切り抜きます。

最後にだるまの顔のパーツをつければ完成です!

台紙にだるまを貼って折り紙などで装飾し、絵本『だるまさん』シリーズの表紙っぽくしてもかわいいですよ。

【フィンガーペイント】鬼

フィンガーペイントの技法を使って、制作遊びと一緒に感触遊びもしてみましょう!

まずは画用紙に、鬼の顔の色になる絵の具を置いておきます。

ポップな色を選ぶとかわいい鬼に仕上がりますよ。

絵の具のうえにラップをかけたら、子供たちに指で伸ばしてもらいます。

何ともいえない不思議な感触を存分に味わってくださいね。

ラップを取って絵の具を乾かしたら、鬼の顔の形に切ります。

用意しておいた鬼の髪の毛やツノをのりで貼りつけ、表情を描けば完成です!

子供たちの様子を見ながら担当してもらう箇所を工夫して、楽しく制作してくださいね。

【レースペーパーと切り紙】作る雪だるま

レース模様の入ったレースペーパーを使って、おしゃれな雪だるまを作るのはいかがでしょうか。

丸っぽいレースペーパーを2枚用意して、子供たちには自由に目や口などを描いてもらいます。

そこに、折り紙でさまざまな形に切り出した切り絵をデコレーションしてみましょう!

切り絵は雪だるまの服にしたり、周りを囲む模様にしたりなど、自由に使ってみてくださいね。

はさみがまだ使いづらい年齢の子供たちの場合は、先生側でいくつか切り絵を用意しておいてあげるのがオススメです。

【半紙】ポリ袋に詰めて作る雪だるま

ポリ袋の中にくしゃくしゃに丸めた半紙をいくつか入れて、立体的な雪だるまを作ってみましょう。

半紙は画用紙などに比べて触ったときの感触がやわらかいので、子供たちも扱いやすい紙ですよ。

自由にくしゃっと半紙を丸めてもらい、雪だるまの頭と体の大きさを考えながらポリ袋に入れていきます。

できたら袋の口を閉めて、折り紙や画用紙で作った目や口、バケツの帽子などを貼れば完成です。

細かなパーツは先生側で用意し、のりづけを子供たちと先生で協力しながらやってみてくださいね。