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素敵なラブソング

【冬のラブソング】温もりも切なさも与えてくれる名曲&最新曲を厳選

寒い季節になると、なぜか恋しくなる甘いラブソング。

いてつく寒さのなかで聴くと、歌詞やメロディがいつもより胸に染みる気がしませんか?

この記事では、冬の恋愛ソングをご紹介します。

片思いの切なさを描いた曲から、大切な人との温かい時間を彩る曲まで、さまざまな恋模様を味わえますよ。

クリスマスやバレンタインのデートに添えるもよし、一人の夜にじっくり浸るもよし。

あなたの冬を特別なものにしてくれるラブソングを、ぜひ見つけてくださいね。

【冬のラブソング】温もりも切なさも与えてくれる名曲&最新曲を厳選(11〜20)

絵空マルシィ

マルシィ – 絵空 (Official Music Video)
絵空マルシィ

消せない記憶と別れの切なさを繊細につづった、胸を締め付けるようなロックバラード。

福岡発のバンド、マルシィが2020年5月当時にリリースした本作は、リスナーの口コミを通じて長く愛され続けている名曲です。

Webドラマ『ニューワールドメイカーズ』の主題歌にも起用され、そのドラマチックなサウンドが物語の世界観を彩りました。

ボーカルの吉田右京さんの実体験から紡がれた等身大の言葉は、忘れられない面影を追ってしまう冬の夜、心に深く染みわたるはずです。

失恋の痛みさえも優しくつつみこんでくれる、そんな温もりを感じてみてください。

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    雪どけAwesome City Club

    雪どけ / Awesome City Club (LYRIC VIDEO)
    雪どけAwesome City Club

    冬のきらめきと寂しさが同居する季節に聴きたくなるのが、Awesome City Clubのナンバー。

    ピアノとストリングスが織りなす旋律に、男女ツインボーカルの切ないハーモニーが重なり、心を優しく包み込みます。

    2021年11月に公開された作品で、Webドラマ『ワタシとワタシの過ごし方』の主題歌や「バーチャル渋谷」でのクリスマス企画でも話題になりました。

    別れの予感と愛情の再確認という感情を繊細に表現しており、ドラマチックな展開に胸を打たれることでしょう。

    静かな部屋でひとり、大切な誰かを思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。

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      白雪EVE

      白雪 (White Snow) – Eve MV
      白雪EVE

      静かに降り積もる雪のように、心に染み渡る優しさと切なさが同居する本作。

      インターネット発のアーティストとして絶大な人気を誇るEveさんが2022年12月に配信し、映画『ブラックナイトパレード』の主題歌として制作された1曲です。

      厳しい寒さのなかで触れ合う手のぬくもりや、大切な人と過ごす時間の尊さが、美しいストリングスの音色と壮大なオーケストラアレンジに乗せて繊細に表現されています。

      彼の持つ中性的ではかなげながらも芯のある歌声が、冬の情景をよりドラマチックに彩るミディアムバラードといえるでしょう。

      凍えるような夜、温かい部屋で大切な人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。

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        真っ白yama

        yama 『真っ白』Music Video(Film Edition)
        真っ白yama

        若者を中心に絶大な支持を得るyamaさんが歌う、透明感あふれる歌声が印象的なナンバーです。

        ピアノの繊細な音色とメロディが絡み合い、冬の冷たさとその奥にある静かな情熱を感じさせてくれますね。

        2020年10月にメジャーデビューシングルとして配信された本作は、ABEMAのドラマ『恋愛ドラマな恋がしたい ~Kiss On The Bed~』の主題歌に起用されました。

        後にアルバム『the meaning of life』にも収録されています。

        素顔を明かさないミステリアスな存在感も相まって、楽曲の世界観に深く没入できるでしょう。

        人肌恋しい夜に一人で静かに聴き入りたい、冬のプレイリストに加えたい1曲です。

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          冬眠ヨルシカ

          Yorushika – Toumin (冬眠) (Lyrics/Kan/Rom/Eng)
          冬眠ヨルシカ

          移ろいゆく季節のなかで感じる焦燥感や、ただ君と静かに過ごしたいと願う切実な思いが胸を打つナンバー。

          コンポーザーのn-bunaとボーカルのsuisからなるヨルシカが、2018年5月に発売したミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている楽曲です。

          疾走感あふれるギターロックのサウンドに乗せて、現実から逃避したくなるほどの繊細な心情が描かれた本作。

          2021年1月に開催されたオンラインライブ『前世』では、物語の最後を締めくくる曲として披露され、深い余韻を残しました。

          寒さが厳しくなる季節、温かい部屋でひとりもの思いにふける夜や、大切な人を思い浮かべながら聴けば、心に深く染みわたるはずです。

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