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素敵なラブソング

【冬のラブソング】温もりも切なさも与えてくれる名曲&最新曲を厳選

寒い季節になると、なぜか恋しくなる甘いラブソング。

いてつく寒さのなかで聴くと、歌詞やメロディがいつもより胸に染みる気がしませんか?

この記事では、冬の恋愛ソングをご紹介します。

片思いの切なさを描いた曲から、大切な人との温かい時間を彩る曲まで、さまざまな恋模様を味わえますよ。

クリスマスやバレンタインのデートに添えるもよし、一人の夜にじっくり浸るもよし。

あなたの冬を特別なものにしてくれるラブソングを、ぜひ見つけてくださいね。

【冬のラブソング】温もりも切なさも与えてくれる名曲&最新曲を厳選(41〜50)

クリスマス・イブ山下達郎

榮倉奈々出演、山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV
クリスマス・イブ山下達郎

イントロからグッとくるクリスマスソングの代表、山下達郎さんが歌う『クリスマス・イブ』。

冬のラブソングと言えばコレ!ですよね。

クリスマスが家族で過ごすものから恋人と過ごすものという認識が広まりつつあった1983年にリリースされ、それ以来毎年クリスマスシーズンになると耳にしないことはありません。

かなわぬ思いを胸に抱えたまま一人で過ごすクリスマス・イブを歌った本作にたくさんの人が胸を震わせ涙したり、あるいは心を温めてもらったりと寄り添ってきました。

メロディーも歌声もコーラスワークもすべてが最高です。

GIFTNissy(西島隆弘)

Nissy(西島隆弘) / 「GIFT」 Music Video
GIFTNissy(西島隆弘)

彼女が大好きな気持ちが伝わってくる、クリスマスにぴったりのナンバー。

2016年にリリースされたNissy(西島隆弘)さんのアルバム『HOCUS POCUS』収録曲です。

歌詞とMVで描かれる、クリスマスの待ち合わせに遅れてしまう彼氏に責める言葉を投げかけつつも、「会えて嬉しい」そう言わんばかりの彼女の顔にさらに好きな気持ちが高まっていくというところに、心が温かくなりますね。

キラキラとしたサウンド、ノリのいいテンポもクリスマスムードをグッと盛り上げてくれます。

My Gift to YouCHEMISTRY

CHEMISTRY “My Gift to You” Official Video
My Gift to YouCHEMISTRY

好きな人へ贈る曲としてぴったりの『My Gift to You』。

大切な人を思うやさしい気持ちが描かれている、感動のバラードソングです。

2002年に10万枚限定先行シングルとしてリリースされ、即完売。

CHEMISTRYファンの方なら、冬ソングといえばこの曲を上げる方が多いかもしれませんね。

本当に聴くと心が温かくなる曲で、女性ならこんな曲を男性から贈ってほしいですよね。

愛がたっぷりつまった冬のラブソング、オススメです。

Mr.SnowmanE-girls

冬と言えば恋人の季節といっても過言ではないくらいワクワクするイベントがめじろ押しですよね!

そのイベント第1弾のクリスマスに向けて聴きたくなるのがe-girlsが歌う『Mr.Snowman』。

好きな人がいる、あるいはクリスマスまでに恋人がほしい!という人にオススメの心弾むポップチューンです。

恋に積極的な女の子が描かれていて勇気がもらえますよ。

ワクワク度MAXでクリスマスまでの期間も楽しんじゃってくださいね!

クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一さんが歌う『クリスマスキャロルの頃には』、タイトルを見ただけではなんとなくハッピーな歌を想像してしまいますが、なんと距離を置いているカップルの歌なんです。

そんな2人がクリスマスを迎えるころには答えが出ているだろうという……冷え切った様子と冬の寒さに胸がツンと刺されます。

距離の置き方がリアルかつ、恋人同士が一番盛り上がるクリスマスにクライマックスを持ってくるという何とも切なすぎる1曲です。

メリクリBoA

クリスマスソングとして真っ先にBoAさんが歌う『メリクリ』を思い浮かべる人もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

本作は2004年にリリースされてからクリスマスソングの定番として愛され続けていますよね。

クリスマスを感じさせるサウンドに心温まる1曲です。

これからもずっとそばにいてほしいと歌うサビでのBoAさんの開放的な歌声が愛の偉大さを表していますね。

クリスマスという特別な日に改めて何気ない日々を一緒に贈ってくれる相手への愛や感謝を再認識させてくれる壮大なラブバラードです。

冬の唄SHISHAMO

まだ女子高生だった3人が自主制作アルバム『卒業制作』で奏でたこの曲は、冬の透き通った空気をそのまま音にしたようなはかなさが魅力です。

片思いをしている女の子が主人公で、手の届かない相手への思いと季節の冷たさが重なり合う歌詞には、誰もが経験したことのある甘酸っぱい記憶がよみがえります。

クリーンギターのアルペジオとサビでぐっと引き上げられるダイナミクスが胸に染みる仕上がりです。

本作は2013年1月にリリースされたアルバムに収録された楽曲で、のちにメジャーデビューアルバム『SHISHAMO』と同時に再リリースもされました。

タイアップはありませんが、じわじわと季節の定番曲として聴き継がれている1曲です。

冬の夜に1人静かに恋心を見つめ直したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。