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パリピになりたい方は必見!?|クラブでよく流れる曲【洋楽編】

クラブに行った際、流れている楽曲を知らないと周りと同じようにアガれなかったりしますよね。

そこで今回はクラブでよく流れる楽曲を紹介いたします!

洋楽メインで紹介しているので、邦楽だけを聴いてきた方にとっては新鮮な楽曲がラインナップしていると思います。

定番のものからこれからトレンドになるものを中心に構成しているため、この記事1つでもクラブミュージックの全容がつかめるでしょう。

パリピのようにクラブを楽しみたいという方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!

パリピになりたい方は必見!?|クラブでよく流れる曲【洋楽編】(21〜30)

My Head & My HeartAva Max

Ava Max – My Head & My Heart [Official Music Video]
My Head & My HeartAva Max

エレクトロ・ポップという電子音楽とポップ・ミュージックをミックスさせたジャンルで、絶大な人気をほこっているアーティスト、エイバ・マックスさん。

常にチャートの上位にランクインしているため、ご存じの方も多いと思います。

そんな彼女の作品のなかでも、心と頭の葛藤を描いた『My Head & My Heart』が注目を集めています。

2020年11月にリリースされたこの曲は、キャッチーなメロディとパワフルなボーカルが特徴的。

ポーランドで1位を獲得するなど、世界中で高い評価を得ています。

ダンスフロアを盛り上げたい方にぴったりの一曲です。

Jungle Bae Feat. Bunji GarlinSkrillex and Diplo

Skrillex And Diplo – Jungle Bae (Feat. Bunji Garlin)
Jungle Bae Feat. Bunji GarlinSkrillex and Diplo

EDMシーンを代表する2大プロデューサー、スクリレックスさんとディプロさんによる夢のユニット、ジャック・ユーの唯一のアルバム『Skrillex and Diplo Present Jack Ü』に収録された本作。

トリニダード・トバゴ出身のラガ・ソカ・アーティスト、ブンジ・ガーリンさんの力強いボーカルをフィーチャーし、カリブ海のソカやダンスホールのリズムとEDM特有の重低音を融合させたハイブリッドなサウンドに仕上がっています。

アルバムは2016年のグラミー賞で最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバムを受賞しました。

ジャンルの壁を越えた攻めのプロデュースが光る本作は、クラブフロアで最高潮に盛り上がりたいときや、いつもとは違う刺激的なダンスチューンを求めている方にぴったりです!

SubstitutionPurple Disco Machine, Kungs

Purple Disco Machine, Kungs – Substitution (Official Music Video) ft. Julian Perretta
SubstitutionPurple Disco Machine, Kungs

90年代のクラブミュージックのような雰囲気が魅力の『Substitution』も要チェックです。

こちらは、ドイツの音楽プロデューサー、パープル・ディスコ・ マシーンさんと、フランスの音楽プロデューサー、クングスさんがコラボして手掛けた楽曲。

テンポの速いシンセサイザーのサウンドが、聴く人のテンションを高めてくれます。

また、ボーカルとして参加しているジュリアン・ペレッタさんのボーカルも大きな魅力ですね。

Love Is A DrugArmin van Buuren feat. Anne Gudrun

Armin van Buuren feat. Anne Gudrun – Love Is A Drug (Lyric Video)
Love Is A DrugArmin van Buuren feat. Anne Gudrun

クラブミュージックの世界を席巻する楽曲が登場しました。

オランダの人気DJアーミン・ヴァン・ブーレンさんとノルウェーのシンガーソングライター、アンネ・グドランさんとのコラボレーション作品です。

強烈なキックドラムと中毒性のあるシンセリフが特徴的で、クラブでの一夜を彩る楽曲として注目を集めています。

EDCラスベガスやウルトラ・ミュージック・フェスティバル・マイアミ2023など、大型フェスでも大好評だった本作。

愛の強さと危うさを表現した歌詞は、聴く人の心に強く響きます。

クラブデビューを考えている方や、パーティー好きの方にぴったりの1曲です。

Turn Me On ft. VulaRiton x Oliver Heldens

イギリス出身のリトンさんとオランダ出身のオリバー・ヘルデンスさんがタッグを組んだこちらの楽曲。

パワフルな歌声を持つイギリス出身の女性シンガー、ヴラさんをフィーチャリングしており、エネルギッシュな曲調に仕上がっています。

2019年9月にリリースされた本作は、世界中のダンスチャートを席巻。

米国のBillboard Dance Club Songsチャートで1位を獲得するなど、大きな成功を収めました。

80年代のクラシック「Don’t Go」をサンプリングしつつ、現代的なアレンジを加えた本作は、クラブやパーティーシーンで盛り上がりたい方にピッタリです。

ノリのよい曲調で、踊りたくなること間違いなしですよ。

Get Up (Rattle)Bingo Players ft. Far East Movement

Bingo Players ft. Far East Movement – Get Up (Rattle) (Official Music Video) | Ministry of Sound
Get Up (Rattle)Bingo Players ft. Far East Movement

2012年にクラブで火がついたビンゴ・プレイヤーズのインストトラック『Rattle』に、ファー・イースト・ムーブメントがラップを乗せてヴォーカルバージョン化した作品です。

エレクトロハウスとヒップホップが融合したサウンドは、まさにハンズアップ系の代表格。

ビルドアップから一気に展開するドロップのキレ味が抜群で、クラブのフロアは一瞬で熱狂の渦に包まれます。

英国チャートでは2週連続1位を獲得し、オーストラリアやフランスなど世界各国でトップ10入りを果たしました。

アニメ映画『The Secret Life of Pets』の予告編にも起用されています。

夜通し踊り続けたい方にぴったりの、パーティーアンセムです。

Bigroom Never DiesHardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown

Hardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown – Bigroom Never Dies (Official Music Video)
Bigroom Never DiesHardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown

2018年7月にリリースされた本作は、オランダを代表するDJハードウェルさんとブラスタージャックスがタッグを組んだビッグルーム・ハウスの王道アンセムです。

ボーカルにはミッチ・クラウンさんが参加しており、フェスのメインステージで鳴らされることを想定した壮大なサウンドが魅力となっています。

約130BPMのテンポに乗せて、シンセサイザーのリードメロディと重厚なキックドラムが響き渡り、ビルドアップからドロップへと展開する構成は、まさにクラブフロアで両手を挙げずにはいられない高揚感を生み出します。

タイトルが示す通り、ビッグルームというジャンルの継続と復権を掲げたメッセージ性も込められており、大規模フェスやクラブイベントで盛り上がりたい方には最高の一曲です。