パリピになりたい方は必見!?|クラブでよく流れる曲【洋楽編】
クラブに行った際、流れている楽曲を知らないと周りと同じようにアガれなかったりしますよね。
そこで今回はクラブでよく流れる楽曲を紹介いたします!
洋楽メインで紹介しているので、邦楽だけを聴いてきた方にとっては新鮮な楽曲がラインナップしていると思います。
定番のものからこれからトレンドになるものを中心に構成しているため、この記事1つでもクラブミュージックの全容がつかめるでしょう。
パリピのようにクラブを楽しみたいという方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!
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パリピになりたい方は必見!?|クラブでよく流れる曲【洋楽編】(21〜30)
SubstitutionPurple Disco Machine, Kungs

90年代のクラブミュージックのような雰囲気が魅力の『Substitution』も要チェックです。
こちらは、ドイツの音楽プロデューサー、パープル・ディスコ・ マシーンさんと、フランスの音楽プロデューサー、クングスさんがコラボして手掛けた楽曲。
テンポの速いシンセサイザーのサウンドが、聴く人のテンションを高めてくれます。
また、ボーカルとして参加しているジュリアン・ペレッタさんのボーカルも大きな魅力ですね。
Get Up (Rattle)Bingo Players ft. Far East Movement

2012年にクラブで火がついたビンゴ・プレイヤーズのインストトラック『Rattle』に、ファー・イースト・ムーブメントがラップを乗せてヴォーカルバージョン化した作品です。
エレクトロハウスとヒップホップが融合したサウンドは、まさにハンズアップ系の代表格。
ビルドアップから一気に展開するドロップのキレ味が抜群で、クラブのフロアは一瞬で熱狂の渦に包まれます。
英国チャートでは2週連続1位を獲得し、オーストラリアやフランスなど世界各国でトップ10入りを果たしました。
アニメ映画『The Secret Life of Pets』の予告編にも起用されています。
夜通し踊り続けたい方にぴったりの、パーティーアンセムです。
LouderDimitri Vegas, Like Mike & VINAI

世界トップクラスのEDMシーンを牽引するベルギーの兄弟デュオ、ディミトリ・ベガス&ライク・マイクとイタリアのプロデューサーデュオ、ヴィナイによる強力なコラボレーションです。
2015年にリリースされました。
エレクトロハウスとビッグルームを掛け合わせた本作は、まさにフェスティバルのピークタイムを想定した圧倒的な構成が光ります。
ドラマティックなビルドアップから一気に炸裂する破壊的なドロップまで、クラブフロアを揺るがす迫力あるサウンドが詰め込まれています。
重厚なシンセコードと劇的な展開がフロア全体を一体化させ、思わず両手を天に突き上げたくなるような高揚感を生み出すでしょう。
実際にライブでは2014年から未発表トラックとして使われていたという背景もあり、観客からの熱い反応を得てきた実績があります。
DJ Mag誌で世界第1位を獲得した彼らのセットを象徴する、まさにアンセム級の一曲です。
Jungle Bae Feat. Bunji GarlinSkrillex and Diplo

EDMシーンを代表する2大プロデューサー、スクリレックスさんとディプロさんによる夢のユニット、ジャック・ユーの唯一のアルバム『Skrillex and Diplo Present Jack Ü』に収録された本作。
トリニダード・トバゴ出身のラガ・ソカ・アーティスト、ブンジ・ガーリンさんの力強いボーカルをフィーチャーし、カリブ海のソカやダンスホールのリズムとEDM特有の重低音を融合させたハイブリッドなサウンドに仕上がっています。
アルバムは2016年のグラミー賞で最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバムを受賞しました。
ジャンルの壁を越えた攻めのプロデュースが光る本作は、クラブフロアで最高潮に盛り上がりたいときや、いつもとは違う刺激的なダンスチューンを求めている方にぴったりです!
Shots ft. Lil JonLMFAO

パーティーの始まりを高らかに宣言するようなシンセサウンドが印象的な、アメリカ出身のエレクトロホップバンドLMFAOの楽曲です。
クランクミュージックの帝王リル・ジョンさんとタッグを組んだ本作は、「ショットを飲もう!」とひたすら煽り続ける痛快な歌詞が特徴!
一度聴いたら耳から離れないキャッチーなフレーズと強烈なビートは、理性を忘れて楽しみたい夜にピッタリです。
2009年7月発売のアルバム『Party Rock』に収録され、映画『長ぐつをはいたネコ』のCMにも起用されました。
仲間と集まるパーティーで、みんなで叫びながら盛り上がってみてはいかがでしょうか?
My Head & My HeartAva Max

エレクトロ・ポップという電子音楽とポップ・ミュージックをミックスさせたジャンルで、絶大な人気をほこっているアーティスト、エイバ・マックスさん。
常にチャートの上位にランクインしているため、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼女の作品のなかでも、心と頭の葛藤を描いた『My Head & My Heart』が注目を集めています。
2020年11月にリリースされたこの曲は、キャッチーなメロディとパワフルなボーカルが特徴的。
ポーランドで1位を獲得するなど、世界中で高い評価を得ています。
ダンスフロアを盛り上げたい方にぴったりの一曲です。
MiracleCalvin Harris, Ellie Goulding

ダンスフロアを熱狂の渦に巻き込む、驚異的なコラボレーション作品が誕生しました。
カルヴィン・ハリスさんとエリー・ゴールディングさんが再びタッグを組んだこの楽曲は、90年代を彷彿とさせるサウンドと現代的なアレンジが見事に融合しています。
2023年3月にリリースされたこの曲は、UKダンスチャートで1位を獲得するなど、各国で大きな反響を呼びました。
愛と赦しをテーマにした歌詞は、心に響くメッセージ性に溢れています。
本作は、友達とのパーティーや気分を盛り上げたいときにピッタリです。
ぜひ一度聴いてみてください。
Turn Me On ft. VulaRiton x Oliver Heldens

イギリス出身のリトンさんとオランダ出身のオリバー・ヘルデンスさんがタッグを組んだこちらの楽曲。
パワフルな歌声を持つイギリス出身の女性シンガー、ヴラさんをフィーチャリングしており、エネルギッシュな曲調に仕上がっています。
2019年9月にリリースされた本作は、世界中のダンスチャートを席巻。
米国のBillboard Dance Club Songsチャートで1位を獲得するなど、大きな成功を収めました。
80年代のクラシック「Don’t Go」をサンプリングしつつ、現代的なアレンジを加えた本作は、クラブやパーティーシーンで盛り上がりたい方にピッタリです。
ノリのよい曲調で、踊りたくなること間違いなしですよ。
Club Can’t Handle Me ft. David GuettaFlo Rida

フロアを揺るがすエネルギッシュなビートで、世界中のクラブを熱狂させたアメリカのラッパー、フロー・ライダーさんの楽曲です。
フランスの有名DJデヴィッド・ゲッタさんとタッグを組んだ本作は、高揚感あふれるシンセと自信に満ちたラップが絡み合うダンスナンバー。
「このクラブですら俺には小さすぎる」と豪語する主人公の圧倒的なエネルギーは、聴いているだけで気分が高揚すること間違いなし!
2010年6月に公開され、映画『ステップ・アップ3D』の主題歌にも起用されたこの楽曲は、アルバム『Only One Flo (Part 1)』にも収録されています。
ドライブやパーティーで気分を最高潮に盛り上げたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
Hangover ft. Flo RidaTaio Cruz

パーティーの翌朝の気だるささえ楽しさに変えてしまう、イギリス出身のシンガーソングライター、タイオ・クルーズさんの楽曲です。
アメリカの人気ラッパー、フロー・ライダーさんを客演に迎えた本作は、3rdアルバム『TY.O』に収録されています。
歌詞では、二日酔いにもかかわらず「今夜はもっと楽しむぞ!」と宣言する底抜けにポジティブなパーティー精神が見事に光っています。
2011年10月に公開され、ドイツのチャートで1位を獲得するなど世界中でヒット!
EDMのビートとヒップホップのグルーヴが融合したサウンドは、一度聴いたら忘れられない中毒性があります。
仲間と盛り上がりたい瞬間に聴けば、気分が上がること間違いなし!


