パリピになりたい方は必見!?|クラブでよく流れる曲【洋楽編】
クラブに行った際、流れている楽曲を知らないと周りと同じようにアガれなかったりしますよね。
そこで今回はクラブでよく流れる楽曲を紹介いたします!
洋楽メインで紹介しているので、邦楽だけを聴いてきた方にとっては新鮮な楽曲がラインナップしていると思います。
定番のものからこれからトレンドになるものを中心に構成しているため、この記事1つでもクラブミュージックの全容がつかめるでしょう。
パリピのようにクラブを楽しみたいという方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!
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パリピになりたい方は必見!?|クラブでよく流れる曲【洋楽編】(21〜30)
Party Rock Anthem ft. Lauren Bennett, GoonRockLMFAO

世界中をダンスフロアに変えた、底抜けに明るいエレクトロニック・アンセム!
アメリカ出身のデュオ、LMFAOによる本作は、彼らが掲げる「パーティーロック」を象徴する一曲です。
日常を忘れてただひたすらに今この瞬間を楽しむという純粋な喜びが込められており、その熱狂は世界51カ国でチャートの頂点に輝くという記録を樹立しました。
2011年1月に公開され、名盤『Sorry for Party Rocking』に収録された本作は、映画『21ジャンプストリート』にも起用。
MVで披露されたシャッフルダンスは一大ブームとなり、聴いているうちにいつの間にかステップを踏んでしまうかも。
友人とのパーティーを最高に盛り上げてくれることでしょう。
Shots ft. Lil JonLMFAO

パーティーの始まりを高らかに宣言するようなシンセサウンドが印象的な、アメリカ出身のエレクトロホップバンドLMFAOの楽曲です。
クランクミュージックの帝王リル・ジョンさんとタッグを組んだ本作は、「ショットを飲もう!」とひたすら煽り続ける痛快な歌詞が特徴!
一度聴いたら耳から離れないキャッチーなフレーズと強烈なビートは、理性を忘れて楽しみたい夜にピッタリです。
2009年7月発売のアルバム『Party Rock』に収録され、映画『長ぐつをはいたネコ』のCMにも起用されました。
仲間と集まるパーティーで、みんなで叫びながら盛り上がってみてはいかがでしょうか?
パリピになりたい方は必見!?|クラブでよく流れる曲【洋楽編】(31〜40)
Hangover ft. Flo RidaTaio Cruz

パーティーの翌朝の気だるささえ楽しさに変えてしまう、イギリス出身のシンガーソングライター、タイオ・クルーズさんの楽曲です。
アメリカの人気ラッパー、フロー・ライダーさんを客演に迎えた本作は、3rdアルバム『TY.O』に収録されています。
歌詞では、二日酔いにもかかわらず「今夜はもっと楽しむぞ!」と宣言する底抜けにポジティブなパーティー精神が見事に光っています。
2011年10月に公開され、ドイツのチャートで1位を獲得するなど世界中でヒット!
EDMのビートとヒップホップのグルーヴが融合したサウンドは、一度聴いたら忘れられない中毒性があります。
仲間と盛り上がりたい瞬間に聴けば、気分が上がること間違いなし!
Baby Don’t Hurt MeDavid Guetta, Anne-Marie, Coi Leray

フランスが誇る世界的DJデヴィッド・ゲッタさんが、イギリスの歌姫アン・マリーさん、アメリカのラッパーコイ・リレイさんとタッグを組んだ本作。
1993年の名曲『What Is Love』をサンプリングした、現代風ダンスポップナンバーです。
2023年4月にリリースされ、ウルトラ・ミュージック・フェスティバルで初披露されました。
愛の不確かさや脆さを歌った歌詞と、躍動感あふれるリズムが絶妙にマッチしています。
グラミー賞にもノミネートされた本作は、クラブで一晩中踊り続けたくなるような魅力に満ちています。
パーティーを盛り上げたい方にぴったりの一曲ですよ!
Boss B*tchDoja Cat

自分こそが最強のボスだと高らかに宣言する、痛快でパワフルな歌詞が印象的!
アメリカ出身のアーティスト、ドジャ・キャットさんが手掛けた本作は、2020年1月に公開され、映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』のサウンドトラックアルバム『Birds of Prey: The Album』にも収められています。
社会から貼られるネガティブなレッテルを逆手にとり、自らの強さの象徴に変えてしまう姿には圧倒されますよね。
自信に満ちあふれ、誰にも媚びずに自分の道を突き進む主人公の生き様は、聴いているだけで背中を押されるようです。
大事なプレゼンの前や、自分を奮い立たせたい朝に聴けば、無敵の気分になれるかもしれませんね。
Sex on the beachSpankers

イタリア出身のDJユニット、スパンカーズが世界を熱狂させたクラブアンセム。
2009年5月にリリースされたこの楽曲は、タイトルが示す通り、夏のビーチでの情事をテーマにしたパーティーチューンです。
カイピリーニャやモヒートなどカクテル名を連呼し、パーティーの熱狂と開放的な気分をストレートに表現しています。
難しい理屈は一切なく、聴く人を一瞬でダンスフロアの渦に巻き込む本作。
日本盤アルバム『365』にはラッパーのSKY-HIさんが参加していたのをご存じでしたか?
理屈抜きで盛り上がりたい時や、夏のドライブのお供にこれほど最適な曲はないかもしれませんね!
Where Them Girls AtDavid Guetta

フランス出身の世界的DJ、デヴィッド・ゲッタさんの楽曲です。
フロー・ライダーとニッキー・ミナージュさんという豪華ラッパーを迎え、キラキラしたシンセと力強いビートが絡み合うダンスナンバーに!
歌詞ではパーティーの高揚感や、フロアでひときわ輝く相手を探すストレートな気持ちが描かれ、聴くだけで気分が上がること間違いなし!
この楽曲は、2011年5月にアルバム『Nothing but the Beat』からの先行シングルとして公開。
世界19か国でトップ10入りを果たす大ヒットとなり、映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』でも使用されました。
週末の夜にクラブへ出かける前の準備中や、ドライブにもピッタリですよ!


