パリピになりたい方は必見!?|クラブでよく流れる曲【洋楽編】
クラブに行った際、流れている楽曲を知らないと周りと同じようにアガれなかったりしますよね。
そこで今回はクラブでよく流れる楽曲を紹介いたします!
洋楽メインで紹介しているので、邦楽だけを聴いてきた方にとっては新鮮な楽曲がラインナップしていると思います。
定番のものからこれからトレンドになるものを中心に構成しているため、この記事1つでもクラブミュージックの全容がつかめるでしょう。
パリピのようにクラブを楽しみたいという方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!
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パリピになりたい方は必見!?|クラブでよく流れる曲【洋楽編】(31〜40)
Sex on the beachSpankers

イタリア出身のDJユニット、スパンカーズが世界を熱狂させたクラブアンセム。
2009年5月にリリースされたこの楽曲は、タイトルが示す通り、夏のビーチでの情事をテーマにしたパーティーチューンです。
カイピリーニャやモヒートなどカクテル名を連呼し、パーティーの熱狂と開放的な気分をストレートに表現しています。
難しい理屈は一切なく、聴く人を一瞬でダンスフロアの渦に巻き込む本作。
日本盤アルバム『365』にはラッパーのSKY-HIさんが参加していたのをご存じでしたか?
理屈抜きで盛り上がりたい時や、夏のドライブのお供にこれほど最適な曲はないかもしれませんね!
Baby Don’t Hurt MeDavid Guetta, Anne-Marie, Coi Leray

フランスが誇る世界的DJデヴィッド・ゲッタさんが、イギリスの歌姫アン・マリーさん、アメリカのラッパーコイ・リレイさんとタッグを組んだ本作。
1993年の名曲『What Is Love』をサンプリングした、現代風ダンスポップナンバーです。
2023年4月にリリースされ、ウルトラ・ミュージック・フェスティバルで初披露されました。
愛の不確かさや脆さを歌った歌詞と、躍動感あふれるリズムが絶妙にマッチしています。
グラミー賞にもノミネートされた本作は、クラブで一晩中踊り続けたくなるような魅力に満ちています。
パーティーを盛り上げたい方にぴったりの一曲ですよ!
Bigroom Never DiesHardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown

2018年7月にリリースされた本作は、オランダを代表するDJハードウェルさんとブラスタージャックスがタッグを組んだビッグルーム・ハウスの王道アンセムです。
ボーカルにはミッチ・クラウンさんが参加しており、フェスのメインステージで鳴らされることを想定した壮大なサウンドが魅力となっています。
約130BPMのテンポに乗せて、シンセサイザーのリードメロディと重厚なキックドラムが響き渡り、ビルドアップからドロップへと展開する構成は、まさにクラブフロアで両手を挙げずにはいられない高揚感を生み出します。
タイトルが示す通り、ビッグルームというジャンルの継続と復権を掲げたメッセージ性も込められており、大規模フェスやクラブイベントで盛り上がりたい方には最高の一曲です。
Love Is A DrugArmin van Buuren feat. Anne Gudrun

クラブミュージックの世界を席巻する楽曲が登場しました。
オランダの人気DJアーミン・ヴァン・ブーレンさんとノルウェーのシンガーソングライター、アンネ・グドランさんとのコラボレーション作品です。
強烈なキックドラムと中毒性のあるシンセリフが特徴的で、クラブでの一夜を彩る楽曲として注目を集めています。
EDCラスベガスやウルトラ・ミュージック・フェスティバル・マイアミ2023など、大型フェスでも大好評だった本作。
愛の強さと危うさを表現した歌詞は、聴く人の心に強く響きます。
クラブデビューを考えている方や、パーティー好きの方にぴったりの1曲です。
Don’t stop the partyPitbull

フロアを最高潮に盛り上げる、アメリカ出身のピットブルさんによるパーティーアンセムです。
2012年9月に公開されたこの楽曲は、7枚目のアルバム『Global Warming』に収録されています。
「パーティーを止めない」というメッセージの通り、世界を飛び回る彼自身のライフスタイルが反映された内容は、聴く人の心を解放し、人生を謳歌する楽しさを教えてくれます。
TJRさんのトラックをサンプリングしたヒップハウスとレゲエが融合したビートは、一度聴けば誰もが踊りだしたくなることでしょう。
映画『Despicable Me 2』やNHLのゴール祝福曲にも採用されており、気分を上げたい時にピッタリ!
友人と集まるパーティーやドライブで、ぜひ大音量で楽しんでみてくださいね。
Boss B*tchDoja Cat

自分こそが最強のボスだと高らかに宣言する、痛快でパワフルな歌詞が印象的!
アメリカ出身のアーティスト、ドジャ・キャットさんが手掛けた本作は、2020年1月に公開され、映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』のサウンドトラックアルバム『Birds of Prey: The Album』にも収められています。
社会から貼られるネガティブなレッテルを逆手にとり、自らの強さの象徴に変えてしまう姿には圧倒されますよね。
自信に満ちあふれ、誰にも媚びずに自分の道を突き進む主人公の生き様は、聴いているだけで背中を押されるようです。
大事なプレゼンの前や、自分を奮い立たせたい朝に聴けば、無敵の気分になれるかもしれませんね。
Party Rock Anthem ft. Lauren Bennett, GoonRockLMFAO

世界中をダンスフロアに変えた、底抜けに明るいエレクトロニック・アンセム!
アメリカ出身のデュオ、LMFAOによる本作は、彼らが掲げる「パーティーロック」を象徴する一曲です。
日常を忘れてただひたすらに今この瞬間を楽しむという純粋な喜びが込められており、その熱狂は世界51カ国でチャートの頂点に輝くという記録を樹立しました。
2011年1月に公開され、名盤『Sorry for Party Rocking』に収録された本作は、映画『21ジャンプストリート』にも起用。
MVで披露されたシャッフルダンスは一大ブームとなり、聴いているうちにいつの間にかステップを踏んでしまうかも。
友人とのパーティーを最高に盛り上げてくれることでしょう。
Right Round feat. Ke$haFlo Rida

ダンスフロアを熱狂させる強烈なビートとキャッチーなメロディが印象的な一曲です。
アメリカのヒップホップアーティスト、フロー・ライダーさんが2009年に制作したこの楽曲は、80年代を代表するダンスクラシック『You Spin Me Round』をサンプリングし、現代的なアレンジで見事に蘇らせました。
アルバム『R.O.O.T.S.』の収録曲として世界的なヒットとなり、全米ビルボードHot 100で6週連続1位を獲得。
映画『ハングオーバー!』や『ピッチ・パーフェクト』など、数々の人気映画でも使用されました。
アップテンポな展開とエネルギッシュなサウンドは、文化祭やダンスパフォーマンスで抜群の盛り上がりを見せます。
グループダンスにもソロパフォーマンスにも対応できる汎用性の高さも魅力で、踊る人も観客も一体となって楽しめる至極の一曲です。
2 The MoonPitbull x NE-YO x AFROJACK ft. DJ Buddha

エネルギッシュなビートと心躍るメロディが特徴の本作は、夜を徹底的に楽しむことをテーマにした楽曲です。
ピットブルさん、ネーヨさん、アフロジャックさんという豪華なアーティストたちによるコラボレーションで、2024年6月にリリースされました。
「夜が明けるまで楽しもう」というメッセージが込められており、リスナーに自由と解放感を与えてくれます。
クラブやパーティーシーンでの人気が期待される一曲で、ダンスフロアを盛り上げること間違いなしです。
夏のフェスティバルやビーチパーティーにもぴったりな、アメリカ発の爽快なサウンドを楽しめます。
One in a MillionBebe Rexha & David Guetta

常にヒットチューンをドロップし続けるデヴィッド・ゲッタさんとビービー・レクサさんのコラボ作品。
印象的かつ親しみやすいエレクトロニックが特徴で、これまでに多くのビッグチューンをドロップしてきました。
2023年8月にリリースされたこの楽曲は、スタイリッシュなエレクトロニックですが、長調のメロディーでまとめられているため、明るさを売りにするチアダンスとの相性はバツグンと言えるでしょう。
ノリノリになれる作品なので、打ち上げやパーティーにはピッタリな曲だと思います。
ぜひチェックしてみてください。


