RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

CM曲で使われた洋楽~泣ける名曲・人気曲

「昔見たあのCMの曲って何だったっけ」「最近CMで聴いたあの曲の詳細を知りたい」……そういったお悩みは音楽を好きであれば一度は経験するものですよね。

CMの映像はその時期だけしか流れないというパターンもありますから、意外と調べるのが手間だったりします。

今回の記事では、新旧のCMで使われた洋楽の名曲の中でも「泣ける曲」をテーマとしたラインアップでお届けします!

泣ける曲といってもバラードだけではなく、希望に満ちたアップテンポなポップスや哀愁のロックナンバーまで、幅広い観点で集められた名曲たちをお楽しみください。

CM曲で使われた洋楽~泣ける名曲・人気曲(1〜10)

Beautiful Now ft. Jon BellionZedd

Zedd – Beautiful Now ft. Jon Bellion (Official Music Video)
Beautiful Now ft. Jon BellionZedd

迫力のあるEDMサウンドに気分が高まりますね!

SUZUKIのSWIFT『新型スイフト ハイブリッド登場』篇で使用されたのがこちら。

数々の世界的アーティストへ楽曲提供をおこなっている音楽プロデューサー、ゼッドさんによる作品で、2015年にリリースされました。

ボーカルはジョン・ベリオンさんが担当。

音の壁が迫ってくるような胸躍る曲調は素晴らしいの一言に尽きます。

集中したい、気持ちを盛り上げたいときに聴くのがオススメです。

What a Wonderful WorldLouis Armstrong

Louis Armstrong – What A Wonderful World (Official Video)
What a Wonderful WorldLouis Armstrong

サッチモなどの愛称で知られているアメリカのジャズトランペット奏者、ルイ・アームストロングさんの楽曲。

ベトナム戦争をきっかけに世界平和を願って制作された楽曲で、世界的なメガヒットを記録したナンバーです。

日本では三井住友銀行「Tokyo 2020 Believers」篇のCMソングとして起用されたほか、数々のCMソングとなっているため知っている方も多いのではないでしょうか。

ふくよかで奥行きのある歌声と優しい歌声は、まさに「この素晴らしき世界」を表現していますよね。

2021年の東京パラリンピック閉会式において聖火納火時のフィナーレとしても使用された、エモーショナルなナンバーです。

Change The WorldEric Clapton

Eric Clapton – Change The World (Live Video) | Warner Vault
Change The WorldEric Clapton

若かりし頃からイギリス・ロンドンにおいてギターの神とも呼ばれ、日本においても3大ギタリストの一人として知られているエリック・クラプトンさんの楽曲。

SUNTORY「プレミアムボス」のCMソングとして起用されたほか、日本でも耳にする機会が多いナンバーですよね。

もともとはアメリカの女性カントリー歌手であるワイノナ・ジャッドさんが発表した楽曲ですが、エリック・クラプトンさんがカバーしたことにより世界的にヒットし、日本でもJ-WAVEのチャートにおいて年間1位を記録しました。

美しいメロディーとギターの音色、優しい歌声が耳に残る、ずっと聴いていたくなるナンバーです。

Can’t Smile Without YouBarry Manilow

Barry Manilow – Can’t Smile Without You (Audio)
Can't Smile Without YouBarry Manilow

邦題『涙色の微笑』という、とてもロマンチックなラブソングです。

アメリカのシンガー、バリー・マニロウさんが歌ったこの曲。

もともとはニール・セダカさんの楽曲で、こちらはカバーバージョンにあたります。

TOYOTAの『プリウスα かくれんぼ』篇CMソングに起用されました。

肩をゆったりと揺らしたくなるサウンドアレンジが魅力。

この心地いい音色、ティータイムなどのんびりした時間を過ごすのにぴったりかもしれませんね。

Story of My LifeOne Direction

1Dの愛称で知られ、ビートルズの再来とも言われる世界的な成功を収めたイギリス出身のボーイバンド、ワン・ダイレクションの楽曲。

日本では特にNTT DOCOMOのCM「ドコモの学割」に起用されたことから多くのリスナーに認知されたのではないでしょうか。

アコースティックギターによる疾走感のあるアルペジオと、憂いと解放感が同居したような印象的な歌声は、楽曲のキャッチーさも相まって耳に残りますよね。

まさに人生の物語を感じさせるノスタルジックな空気感が泣ける、2010年以降の世界的な音楽シーンを象徴する大ヒットナンバーです。