RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

CM曲で使われた洋楽~泣ける名曲・人気曲

「昔見たあのCMの曲って何だったっけ」「最近CMで聴いたあの曲の詳細を知りたい」……そういったお悩みは音楽を好きであれば一度は経験するものですよね。

CMの映像はその時期だけしか流れないというパターンもありますから、意外と調べるのが手間だったりします。

今回の記事では、新旧のCMで使われた洋楽の名曲の中でも「泣ける曲」をテーマとしたラインアップでお届けします!

泣ける曲といってもバラードだけではなく、希望に満ちたアップテンポなポップスや哀愁のロックナンバーまで、幅広い観点で集められた名曲たちをお楽しみください。

CM曲で使われた洋楽~泣ける名曲・人気曲(21〜30)

Miss You Like CrazyNatalie Cole

ナット・キング・コールの実娘であるナタリー・コールが歌うタバコのCM「パーラメント」のCMソング。

パーラメントと言えばボビー・コールドウェルのイメージが強いですが、こちらのナタリー・コールのバージョンも印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

彼女の歌唱力は人の心をグッとさせるものがありますよね。

聴いていてジーンとこみ上げてくるものがあります。

Look What You’ve Done To MeBoz Scaggs

Boz Scaggs – Look What You’ve Done To Me (Official Audio)
Look What You've Done To MeBoz Scaggs

トヨタ自動車「クレスタ」で使用されていたミスターAORのボズ・スキャッグスのナンバー。

あのデヴィッド・フォスターとの共同作品だそうです。

1980年ジョン・トラボルタ主演の映画、「アーバン・カウボーイ」の主題歌としても使用されました。

ボズらしい包み込まれるようなボーカルが胸をキュンとさせます。

Going The DistanceBill Conti

Bill Conti – Going The Distance (Rocky)
Going The DistanceBill Conti

ステップワゴンSPADAのCMで使用されていました。

曲のタイトルだけ見ると、ピンと来ないかもしれませんが、聴いた瞬間「アッ」となるあの映画「ロッキー」の超有名インストナンバーです。

映画の最後の感動的なシーンを思い出し、思わず涙された方も多いのでは?

Hard To Say I’m SorryCHICAGO

Chicago – Hard To Say I’m Sorry (stereo sound)
Hard To Say I'm SorryCHICAGO

三菱自動車の「トレディア」、1992年に「フォード・テルスター」、1997年にトヨタ自動車の「マークIIクオリス」CMソングにもなるなど自動車CMが多いシカゴの名曲。

ピーター・セテラとプロデューサーのデイヴィッド・フォスターの共作。

あまりにも有名な曲すぎて特に言う事はありませんが、最後のギター・ソロは泣かせます。

loving youMinnie Riperton

美しいメロディが印象的なミニー・リパートンの70年代の名曲。

アンルイスによるカバーが化粧品メーカーの「ノエビア」、moumoonによるカバーが花王「ソフィーナジェンヌ」など、その他にも多くのアーティストによるカバーでさまざまなCMに使用されています。

彼女の甘く切ないボーカルと美しい演奏が涙を誘います。