【2026】ディナーで聴きたい洋楽まとめ【お洒落BGM】
お気に入りの音楽とともに過ごす夜のディナータイムは、まるでレストランのような特別な時間を演出してくれます。
今回は、食卓を彩るBGMとしてぴったりな洋楽の数々をご紹介します。
ゆったりとしたジャズや洗練されたメロウなR&B、アコースティックなメロディーなど、食事の時間をより一層お洒落に演出する楽曲を厳選。
前半には最新のナンバーを多く紹介していますから、洋楽シーンの今を知りたい方にもおすすめですよ。
後半には定番の名曲もまとめていますので、ぜひプレイリストの参考にしてみてください!
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【2026】ディナーで聴きたい洋楽まとめ【お洒落BGM】(1〜10)
All I Can SayKali Uchis

コロンビアにルーツを持つシンガー、カリ・ウチスさんが2025年5月にリリースしたアルバム『Sincerely,』に収録されている楽曲は、1950年代のR&Bやドゥー・ワップの温かみを現代的な感性で蘇らせたナンバーです。
スタジオに向かう車中で書かれたというエピソードが示す通り、自然体で生まれた本作には「夢を見ること、そして現実に変えること」というメッセージが込められています。
ヴィンテージなコーラスワークとメロウなハーモニーが織りなすサウンドは、ゆったりとディナーを楽しむ時間にぴったり。
プロデューサー陣には54 Ultraらが名を連ね、レトロな質感と洗練されたモダンさが絶妙に融合した仕上がりとなっています。
夢見心地な雰囲気に浸りたい夜にオススメの一曲です。
End Of SummerTame Impala

オーストラリアのサイケデリック・プロジェクトとして世界中で絶大な人気を誇るテイム・インパラが2025年7月にリリースした7分を超えるダンサブルな楽曲は、ディナーのひと時をリラックスさせながら、どこか新しい世界へ誘ってくれるような不思議な魅力を持っています。
1990年代のアシッドハウスやトランスの影響を受けながら、同時にノスタルジックで浮遊感のあるサウンドは、料理の合間に耳を傾けるのにぴったりです。
これまで培ってきたサイケデリック・ポップの世界観に加えてダンス・ミュージックのエッセンスを大胆に取り入れた本作は、ケヴィン・パーカーさんの新たな音楽的挑戦を感じさせる作品でもあります。
夏の終わりと新しい季節の訪れを同時に感じさせるような曲調は、落ち着いた食事の時間をより印象深いものにしてくれることでしょう。
WANTCHUkeshi

甘く切ないメロディと温かみのあるアコースティック・サウンドでファンを魅了し続けるケシさん。
2025年8月にリリースされたこの楽曲は、自宅に設けたホームスタジオで、彼自身がベースやギター、ピアノ、ヴィオラまで演奏しながら作り上げたという、まさに手作りの温もりが溢れる作品です。
Porter Robinsonさんをはじめとする才能あるクリエイターとのコラボレーションによって生まれた本作は、親密で感情豊かな歌声とインディーポップやオルタナティブR&Bの要素が絶妙に溶け合い、食卓に落ち着いた雰囲気をもたらしてくれます。
内省的でありながら心地よいグルーヴは、ゆったりとしたディナータイムのBGMとして最適。
大切な人と過ごす夜の食事や、1人で静かに過ごしたい夜に寄り添ってくれる、センス抜群のナンバーですよ。
【2026】ディナーで聴きたい洋楽まとめ【お洒落BGM】(11〜20)
Red MoonTom Misch

ロンドン南部で育ったトム・ミッシュさんは、ソウル、ジャズ、ファンクを巧みに融合させた洗練されたサウンドで知られるシンガーソングライター兼プロデューサーです。
2018年のデビューアルバム『Geography』が全英チャートでトップ10入りを果たし、2020年にはジャズドラマーのユセフ・デイズさんとのコラボレーションアルバム『What Kinda Music』がビルボードのジャズチャートで2位を記録しました。
2025年5月にリリースされた本作は、失恋の痛みと愛を取り戻したいという切実な想いが描かれたバラード。
赤い月に託された宇宙への祈りという詩的な世界観が、ソフトなギターと温かみのあるアナログサウンドに包まれています。
ゆったりとした夜のディナータイムに、しっとりとした余韻を楽しみたい方におすすめの1曲です。
The light (I need you)threetwenty

ナイジェリア系アメリカ人とスウェーデン人の夫婦によるネオソウル・デュオ、スリートゥエンティさんが2025年2月にリリースした楽曲は、まさにディナータイムを優雅に彩るサウンドです。
90年代R&Bを思わせる洗練されたコード進行と温かなヴォーカルが織りなすこの作品は、二人が2018年3月20日に出会った日に由来するプロジェクト名の通り、運命的な巡り合わせや人生の転機をテーマにしています。
祈りや光といったスピリチュアルなモチーフを歌いながらも、押しつけがましさのない自然体のグルーヴが心地よく、落ち着いた夜の食卓にそっと寄り添ってくれるでしょう。
かつてR&Bデュオで活動していたイヴァナさんと、ヒップホップ・プロデューサーだったフィリップさんが信仰と音楽を見つめ直して生まれた本作は、静かな力強さと癒しに満ちた逸品です。
Pon PónKhruangbin

テキサス州ヒューストンから世界へと音の旅を続けるトリオ、クルアンビンが2024年4月にリリースしたアルバム『A LA SALA』に収録されている本作は、タイ・ファンクやハイライフの影響を受けたトロピカルなダンス・グルーヴが魅力の楽曲です。
ベースとドラムが織りなすリズムの上を、サイケデリックなギターが漂うように響き、スペイン語や多言語のささやきが異国情緒を添えています。
バンドのローラ・リーさんが幼少期にメキシコで遊んだゲームから着想を得たというエピソードも、どこか懐かしさを感じさせる温かみにつながっているのかもしれませんね。
インストゥルメンタルを基調としながらも心地良いグルーヴに身を委ねられる本作は、アジアンテイストの夕食の時間を穏やかに彩るBGMにも最適です。
世界各地の音楽要素を取り入れた彼らならではの音世界を、ぜひディナータイムのお供にいかがでしょうか。
Not Sorry (ft. Jill Scott & Rapsody)MOON CHILD

洗練されたサウンドで知られるMoonchildが、2025年9月にジル・スコットさんとラプソディさんを迎えてリリースした新曲。
本作は「他者の期待に縛られない自己の確立」をテーマにした力強いメッセージが込められており、誰かの母や姉、パートナーといった役割ではなく、一人の人間として自分らしくいることへの決意が歌われています。
ネオソウルとオルタナティブR&Bを融合させた温かみのある音作りに、ジル・スコットさんの伸びやかなボーカルとラプソディさんの知的なラップが重なり合い、まるで会話をしているかのような心地よさを生み出しています。
2026年のプロジェクトに向けた第一弾となる本作は、静かな夜の食卓に優雅さと凛とした空気感をもたらしてくれるでしょう。


