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素敵な洋楽

【2026】ディナーで聴きたい洋楽まとめ【お洒落BGM】

お気に入りの音楽とともに過ごす夜のディナータイムは、まるでレストランのような特別な時間を演出してくれます。

今回は、食卓を彩るBGMとしてぴったりな洋楽の数々をご紹介します。

ゆったりとしたジャズや洗練されたメロウなR&B、アコースティックなメロディーなど、食事の時間をより一層お洒落に演出する楽曲を厳選。

前半には最新のナンバーを多く紹介していますから、洋楽シーンの今を知りたい方にもおすすめですよ。

後半には定番の名曲もまとめていますので、ぜひプレイリストの参考にしてみてください!

【2026】ディナーで聴きたい洋楽まとめ【お洒落BGM】(1〜10)

I CAN TELLGIVĒON

GIVĒON – I CAN TELL (Official Music Video)
I CAN TELLGIVĒON

バリトンボイスが印象的なソウル・シンガー、ギヴオンさんの2025年7月リリースのアルバム『Beloved』収録曲。

70年代R&Bの薫りを現代に蘇らせたこの作品は、恋愛関係における真実を見抜く力をテーマに描いています。

ピアノとストリングスが織りなす繊細なサウンドに、彼の深みある歌声が重なることで、心に静かに染み入るバラードに仕上がっています。

アルバムは3年以上の歳月をかけて制作されただけあり、成熟した世界観が漂う仕上がり。

ゆったりとしたビートと内省的なメロディーラインが、食事の時間をより上質なものへと演出してくれます。

落ち着いた夜の時間を大切にしたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

End Of SummerTame Impala

Tame Impala – End Of Summer (Official Video)
End Of SummerTame Impala

オーストラリアのサイケデリック・プロジェクトとして世界中で絶大な人気を誇るテイム・インパラが2025年7月にリリースした7分を超えるダンサブルな楽曲は、ディナーのひと時をリラックスさせながら、どこか新しい世界へ誘ってくれるような不思議な魅力を持っています。

1990年代のアシッドハウスやトランスの影響を受けながら、同時にノスタルジックで浮遊感のあるサウンドは、料理の合間に耳を傾けるのにぴったりです。

これまで培ってきたサイケデリック・ポップの世界観に加えてダンス・ミュージックのエッセンスを大胆に取り入れた本作は、ケヴィン・パーカーさんの新たな音楽的挑戦を感じさせる作品でもあります。

夏の終わりと新しい季節の訪れを同時に感じさせるような曲調は、落ち着いた食事の時間をより印象深いものにしてくれることでしょう。

I Wish I Didn’t Waste Your TimeThundercat

Thundercat – ‘I Wish I Didn’t Waste Your Time’
I Wish I Didn’t Waste Your TimeThundercat

ロサンゼルスを拠点に活動するベーシスト、スティーヴン・ブルーナーさん。

サンダーキャットさんの名で知られる彼は、ジャズ・フュージョンとR&Bを融合させた独自のサウンドで多くのリスナーを魅了してきました。

2025年9月にリリースされた新曲は、過ぎ去った恋への後悔を綴った内省的な作品です。

プロデューサーのグレッグ・カースティンさんとの共作により、シンセの柔らかな響きとファルセット・ボーカルが重なり合い、夜のディナータイムにふさわしい穏やかな雰囲気を演出してくれます。

流れるようなベースラインとドリーミーな音像は、大切な人との会話を邪魔することなく、心地よい空間を作り出してくれることでしょう。

アルバム『It Is What It Is』以来のソロ作品となる本作は、彼の音楽的成熟を感じさせる仕上がりとなっています。

WANTCHUkeshi

keshi – WANTCHU (Official Visualizer)
WANTCHUkeshi

甘く切ないメロディと温かみのあるアコースティック・サウンドでファンを魅了し続けるケシさん。

2025年8月にリリースされたこの楽曲は、自宅に設けたホームスタジオで、彼自身がベースやギター、ピアノ、ヴィオラまで演奏しながら作り上げたという、まさに手作りの温もりが溢れる作品です。

Porter Robinsonさんをはじめとする才能あるクリエイターとのコラボレーションによって生まれた本作は、親密で感情豊かな歌声とインディーポップやオルタナティブR&Bの要素が絶妙に溶け合い、食卓に落ち着いた雰囲気をもたらしてくれます。

内省的でありながら心地よいグルーヴは、ゆったりとしたディナータイムのBGMとして最適。

大切な人と過ごす夜の食事や、1人で静かに過ごしたい夜に寄り添ってくれる、センス抜群のナンバーですよ。

All I Can SayKali Uchis

コロンビアにルーツを持つシンガー、カリ・ウチスさんが2025年5月にリリースしたアルバム『Sincerely,』に収録されている楽曲は、1950年代のR&Bやドゥー・ワップの温かみを現代的な感性で蘇らせたナンバーです。

スタジオに向かう車中で書かれたというエピソードが示す通り、自然体で生まれた本作には「夢を見ること、そして現実に変えること」というメッセージが込められています。

ヴィンテージなコーラスワークとメロウなハーモニーが織りなすサウンドは、ゆったりとディナーを楽しむ時間にぴったり。

プロデューサー陣には54 Ultraらが名を連ね、レトロな質感と洗練されたモダンさが絶妙に融合した仕上がりとなっています。

夢見心地な雰囲気に浸りたい夜にオススメの一曲です。