RAG Music
素敵な洋楽

【2026】ディナーで聴きたい洋楽まとめ【お洒落BGM】

お気に入りの音楽とともに過ごす夜のディナータイムは、まるでレストランのような特別な時間を演出してくれます。

今回は、食卓を彩るBGMとしてぴったりな洋楽の数々をご紹介します。

ゆったりとしたジャズや洗練されたメロウなR&B、アコースティックなメロディーなど、食事の時間をより一層お洒落に演出する楽曲を厳選。

前半には最新のナンバーを多く紹介していますから、洋楽シーンの今を知りたい方にもおすすめですよ。

後半には定番の名曲もまとめていますので、ぜひプレイリストの参考にしてみてください!

【2026】ディナーで聴きたい洋楽まとめ【お洒落BGM】(51〜60)

A la ModeArt Blakey & The Jazz Messengers

アラモードといえば、プリンアラモードなどのデザートを思い浮かべる人もたくさんいるのではないでしょうか?

この曲のタイトルがどういった意味でつけられているかはわかりませんが、アップテンポで明るめな曲調は、気分を高めてくれそうで、料理もおいしく感じられそう!

Collard Greens and Black Eyed PeasBud Powell

コラードグリーンと黒目豆のスープというタイトルの曲で、これは、黒人にとってのソウルフードだそうです!

そんな料理をテーマにした曲なので、おいしいジャズに決まってます!

聴いていて楽しそうな雰囲気で、食事が楽しくなりそうです!

Dinner with FriendsCount Basie Orchestra

訳すと「友達とディナー」という、レストランで聴くのにぴったりなタイトルのこの曲、1950年代のカウントベイシー楽団の脂の乗り切った演奏が堪能できる「April in Paris」というアルバムに入っています。

実際の曲は比較的テンポが速くて、まったりした感じではないかもしれませんが……。

Send It OnD’Angelo

ネオソウルのパイオニアとして知られる偉大なアーティスト、ディアンジェロさん。

もともとはプロデューサーとして活動しており、後にシンガーソングライターへ転向してからは、それまでになかったネオソウルというジャンルの普及に大貢献しました。

そんな彼の作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Send It On』。

アル・グリーンさんをイメージさせる作曲は、全体を通して非常にチルな雰囲気を感じさせます。

ランチタイムをゆったりと楽に過ごしたいという方にオススメです。

【2026】ディナーで聴きたい洋楽まとめ【お洒落BGM】(61〜70)

Illusion of TimeDaniel Avery & Alessandro Cortini

Daniel Avery & Alessandro Cortini – Illusion of Time
Illusion of TimeDaniel Avery & Alessandro Cortini

英国とイタリアからそれぞれ飛び出した2人の才能、ダニエル・エイヴリーさんとアレッサンドロ・コルティーニさん。

彼らが2020年3月27日に放った『Illusion of Time』は、まさに日常を彩るスタイリッシュなBGM!

時間がゆがむような感覚をおぼえさせるこの曲には歌詞がありませんが、その独特で引きつけられるサウンドが心の奥深くに響きます。

自宅でリラックスしたい夜や、創造的な作業をするときに、ぜひ聴いてみてください。

聴けば聴くほど、その奥深さに足を踏み入れていくような感覚に陥りますよ。

Frim Fram SauceDiana Krall

Diana Krall – Frim Fram Sauce (Live)
Frim Fram SauceDiana Krall

Frim Fram Sauceとは、謎のソースというような意味らしいのですが、この曲の歌詞の中には、たくさんのおいしそうな料理が登場する曲です!

巨匠Nat King Coleの演奏が有名ですが、カナダ出身のジャズピアニストDiana Krallの演奏が素晴らしいです!

Black GoldEsperanza Spalding

Esperanza Spalding – Black Gold (Official Visualizer)
Black GoldEsperanza Spalding

ジャズシンガーとして人気を集めるアーティスト、エスペランサ・スポルディングさん。

ジャズベーシストとしても活躍しており、その幅広くハイセンスな音楽性は多くのリスナーから愛されていますね。

そんな彼女の名曲が、こちらの『Black Gold』。

アメリカ国内における黒人文化をテーマにした非常に奥深い作品です。

全体を通して淡くグルーヴィーで多幸感にあふれた曲調なので、ゆったりとしたランチタイムにはピッタリの楽曲と言えるでしょう。