【2026】ディナーで聴きたい洋楽まとめ【お洒落BGM】
お気に入りの音楽とともに過ごす夜のディナータイムは、まるでレストランのような特別な時間を演出してくれます。
今回は、食卓を彩るBGMとしてぴったりな洋楽の数々をご紹介します。
ゆったりとしたジャズや洗練されたメロウなR&B、アコースティックなメロディーなど、食事の時間をより一層お洒落に演出する楽曲を厳選。
前半には最新のナンバーを多く紹介していますから、洋楽シーンの今を知りたい方にもおすすめですよ。
後半には定番の名曲もまとめていますので、ぜひプレイリストの参考にしてみてください!
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【2026】ディナーで聴きたい洋楽まとめ【お洒落BGM】(11〜20)
Red MoonTom Misch

ロンドン南部で育ったトム・ミッシュさんは、ソウル、ジャズ、ファンクを巧みに融合させた洗練されたサウンドで知られるシンガーソングライター兼プロデューサーです。
2018年のデビューアルバム『Geography』が全英チャートでトップ10入りを果たし、2020年にはジャズドラマーのユセフ・デイズさんとのコラボレーションアルバム『What Kinda Music』がビルボードのジャズチャートで2位を記録しました。
2025年5月にリリースされた本作は、失恋の痛みと愛を取り戻したいという切実な想いが描かれたバラード。
赤い月に託された宇宙への祈りという詩的な世界観が、ソフトなギターと温かみのあるアナログサウンドに包まれています。
ゆったりとした夜のディナータイムに、しっとりとした余韻を楽しみたい方におすすめの1曲です。
The light (I need you)threetwenty

ナイジェリア系アメリカ人とスウェーデン人の夫婦によるネオソウル・デュオ、スリートゥエンティさんが2025年2月にリリースした楽曲は、まさにディナータイムを優雅に彩るサウンドです。
90年代R&Bを思わせる洗練されたコード進行と温かなヴォーカルが織りなすこの作品は、二人が2018年3月20日に出会った日に由来するプロジェクト名の通り、運命的な巡り合わせや人生の転機をテーマにしています。
祈りや光といったスピリチュアルなモチーフを歌いながらも、押しつけがましさのない自然体のグルーヴが心地よく、落ち着いた夜の食卓にそっと寄り添ってくれるでしょう。
かつてR&Bデュオで活動していたイヴァナさんと、ヒップホップ・プロデューサーだったフィリップさんが信仰と音楽を見つめ直して生まれた本作は、静かな力強さと癒しに満ちた逸品です。
February SongJosh Groban

愛と希望に満ちた、ディナータイムにぴったりの楽曲です。
アメリカ出身のジョシュ・グローバンさんの豊かな声質が、静けさの中で波のように広がっていきます。
サビへ向けての盛り上がりには力強さがありますが、決して主張しすぎず会話の邪魔をしません。
2006年10月にリリースされたアルバム『Awake』に収録されたこの曲は、愛の力と変容をテーマにしています。
ピアノの優しい音色と共に、失われた友情や愛情への懐かしさ、そして希望が歌われており、食卓に暖かさと哀愁をもたらします。
大切な人と過ごす夕食時に、心地よい雰囲気作りをしたい方におすすめの1曲です。
Love Is The ThingNat King Cole

心地よい歌声と洗練されたアレンジが魅力のこの曲は、1957年8月にリリースされたアメリカの歌手、ナット・キング・コールさんのアルバム『Love Is the Thing』に収録されています。
ゴードン・ジェンキンスさんとのコラボレーションによって生み出された本作は、ビルボードのポップアルバムチャートで1位を獲得。
プラチナ認定を受けるほどの人気を博しました。
ディナータイムのBGMとして最適な一曲です。
食事を楽しみながら、大切な人との会話に花を咲かせたい時におすすめですよ。
Goin’ DownGreg Guidry

ソフトでムーディーなサウンドが心地よい、グレッグ・ギドリーさんの楽曲です。
アメリカ出身の彼は、1982年にこの曲をリリースし、ビルボードチャートで17位を記録しました。
恋に落ちる過程での感情の高まりを歌った歌詞に、多くの人が共感できるのではないでしょうか?
恋する人の視線に魅了され、深みにはまっていく様子が巧みに表現されています。
ディナーの時間に聴くのにぴったりな1曲。
落ち着いた雰囲気の中で、大切な人と語らいながら楽しむのもよさそうですね。
Winter In The PubKissing Party

デンバー出身のインディーロックバンド、キッシング・パーティーが贈る、しっとりとした冬の雰囲気漂う一曲です。
アルバム『Winter In The Pub』に収録されたこの楽曲は、2016年12月にリリースされました。
故郷に帰省した際の複雑な感情を、ドリームポップとシューゲイザーが融合した独特なサウンドで表現しています。
懐かしさと寂しさが入り混じる歌詞は、クリスマスシーズンの微妙な心境を見事に描き出しています。
冬の夜、暖かい部屋でゆったりと過ごすディナータイムのBGMにぴったりです。
家族や友人との語らいを邪魔せず、むしろ会話を温かく包み込んでくれることでしょう。
【2026】ディナーで聴きたい洋楽まとめ【お洒落BGM】(21〜30)
Let It All OutLEISURE

ニュージーランド・オークランドを拠点とするコレクティブ型バンド、レジャー。
2015年に西海岸ムリワイでの気ままなセッションから始まった彼らは、エレクトロニックを軸にファンク、ディスコ、オルタナティブR&Bなど多彩なジャンルを横断する音楽性で知られています。
メンバーはそれぞれ別プロジェクトでも活躍する実力派揃いで、2023年にはメンバーがビニーさんの『Glitter』でAPRAシルバー・スクロール・アワードを受賞するなど、プロデューサーとしての評価も高いですね。
そんな彼らが2025年12月にリリースしたのが、アルバム『Welcome to the Mood』期のツアーで披露され好評を博した楽曲です。
フレンチ・タッチを彷彿とさせる華やかなピアノ・リフと、ディスコ〜ファンク由来のグルーヴィなベースラインが絶妙に絡み合い、サビで一気に解放されるエネルギーが心地よいですね。
歌詞では愛する人への揺るぎない支えと、そのつながりを今こそ言葉にする大切さが描かれています。
夜のドライブやパーティーのBGMにぴったりな一曲です。

