【2026】ディナーで聴きたい洋楽まとめ【お洒落BGM】
お気に入りの音楽とともに過ごす夜のディナータイムは、まるでレストランのような特別な時間を演出してくれます。
今回は、食卓を彩るBGMとしてぴったりな洋楽の数々をご紹介します。
ゆったりとしたジャズや洗練されたメロウなR&B、アコースティックなメロディーなど、食事の時間をより一層お洒落に演出する楽曲を厳選。
前半には最新のナンバーを多く紹介していますから、洋楽シーンの今を知りたい方にもおすすめですよ。
後半には定番の名曲もまとめていますので、ぜひプレイリストの参考にしてみてください!
- 【2026】夜に聴きたい!最新のおしゃれな洋楽まとめ
- 【2026】カフェタイムにも!お昼に聴きたいおすすめの洋楽まとめ
- 夜に聴きたい洋楽の名曲
- 【BGM】レストランで聴きたい美味しいジャズの名曲【2026】
- ランチに聴きたいオシャレな洋楽
- 【2026】カフェで聴きたいおすすめの洋楽まとめ
- 休日にのんびり聴きたい洋楽の歌。世界の名曲、人気曲
- 結婚式・披露宴でおすすめの洋楽の癒やしソング。感動の名曲、人気曲
- 【2026】ドライブにもおすすめ!最新のおしゃれな洋楽まとめ
- 【2026年版】ドライブで聴きたいオシャレな洋楽~最新の人気曲
- 【おしゃれなBGM】日常を彩るスタイリッシュな名曲を厳選
- 夕方に聴きたい洋楽。サンセットタイムに聴きたいムーディーな曲まとめ
- 夜に聴きたい洋楽BGM。おすすめの名曲、人気曲
【2026】ディナーで聴きたい洋楽まとめ【お洒落BGM】(21〜30)
Let It All OutLEISURE

ニュージーランド・オークランドを拠点とするコレクティブ型バンド、レジャー。
2015年に西海岸ムリワイでの気ままなセッションから始まった彼らは、エレクトロニックを軸にファンク、ディスコ、オルタナティブR&Bなど多彩なジャンルを横断する音楽性で知られています。
メンバーはそれぞれ別プロジェクトでも活躍する実力派揃いで、2023年にはメンバーがビニーさんの『Glitter』でAPRAシルバー・スクロール・アワードを受賞するなど、プロデューサーとしての評価も高いですね。
そんな彼らが2025年12月にリリースしたのが、アルバム『Welcome to the Mood』期のツアーで披露され好評を博した楽曲です。
フレンチ・タッチを彷彿とさせる華やかなピアノ・リフと、ディスコ〜ファンク由来のグルーヴィなベースラインが絶妙に絡み合い、サビで一気に解放されるエネルギーが心地よいですね。
歌詞では愛する人への揺るぎない支えと、そのつながりを今こそ言葉にする大切さが描かれています。
夜のドライブやパーティーのBGMにぴったりな一曲です。
Summer WindFrank Sinatra

1966年にアルバム『Strangers in the Night』に収録された本作は、もともとドイツ語の楽曲をジョニー・マーサーさんが英語詞に書き直した作品です。
夏の終わりに吹く風とともに過ぎ去る恋の記憶を詩的に描いた歌詞が印象的で、シナトラさんの滑らかな歌声とネルソン・リドルさんによる洗練されたオーケストラ・アレンジが絶妙なバランスを生み出しています。
ビルボードのイージー・リスニング・チャートで1位を獲得したこの楽曲は、映画『Blade Runner 2049』やテレビドラマ『Ozark』などでも使用され、マイケル・ブーブレさんをはじめ多くのアーティストにカバーされていますね。
季節の移ろいとともに、ノスタルジックな気分に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょう!
Night SideHenry Mancini

1962年公開の映画『Hatari!』のサウンドトラックに収録されたこの楽曲は、ヘンリー・マンチーニさんが手がけたインストゥルメンタル作品です。
アフリカを舞台にした冒険映画のスコアでありながら、ジャズとラウンジミュージックが融合した都会的なムードが漂います。
金管楽器と木管楽器のアンサンブル、控えめなパーカッション、そしてメロウな旋律が織りなすサウンドは、まるで夜のカクテルバーにいるかのような心地よさ。
アフリカのサバンナの夜というロケーションと、洗練されたジャズサウンドという対照的な要素が見事に調和しており、リラックスした大人の時間を演出してくれます。
夜のドライブや、静かに過ごしたい週末の夜にぴったりの1曲ですよ。
If I Ain’t Got YouAlicia Keys

Alicia Keysによって2004年にシングル・リリースされたトラック。
2001年8月の飛行機の墜落事故による、アメリカのシンガーのAaliyahの死からインスパイアされています。
世界各国でヒットし、2005年のグラミー賞を受賞しているトラックです。
Breezin’George Benson

心地よい風が吹き抜けるような爽快感が魅力的なインストゥルメンタル曲です。
手掛けたのは、卓越したギターテクニックと甘い歌声でジャズやR&Bの垣根を越えて活躍するジョージ・ベンソンさん。
この楽曲は、彼のキャリアの大きな転換点となった1976年公開の名盤『Breezin’』の表題作で、スムース・ジャズというジャンルを代表する一曲としても知られています。
その洗練されたギターの音色は、まるでリゾートで過ごす午後のように、聴く人をリラックスさせてくれますね。
1976年7月にはビルボードのポップ・チャートで2週連続1位を記録するなど、商業的にも大成功を収めました。
会話を邪魔することなく、優雅で洗練された食事のひとときを演出してくれる、まさにレストランBGMにぴったりの作品です。

