【2026】祖父や祖母をテーマにした洋楽の名曲まとめ
日本では敬老の日があるように、アメリカやイタリアでは公的ではないにしても「祖父母の日」が設けられ、中国では高齢者を敬う日として「重陽節」などが存在します。
特に核家族化が進んでいる日本では祖父母になかなか会えないという方は多いでしょうし、高齢者の方々への感謝や労わる気持ちはまさに万国共通のものですよね。
今回の記事では、おじいちゃんやおばあちゃんをテーマとした洋楽の名曲をリサーチ、時代やジャンルを問わずさまざまなタイプの曲を集めてみました!
ファミリーについての曲が多い印象のカントリーミュージックや往年の名曲はもちろん、近年の人気曲や意外なジャンルの楽曲などバラエティ豊かなラインアップをお楽しみください!
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【2026】祖父や祖母をテーマにした洋楽の名曲まとめ(41〜50)
Grandpa’s AdviceAdie Grey

おじいちゃんが教えてくれたアドバイスが、これからの生き方に大きく影響することってありますよね。
ロサンゼルス出身のカントリーシンガーソングライター、エイディ・グレイさんがリリースした『Grandpa’s Advice』はおじいちゃんとの会話をもとに書かれた1曲です。
おじいちゃんの運転する車に乗っていると、ゆっくりと運転するおじいちゃんに対して、クラクションを鳴らしていく人が多くいました。
それでも気にしない、おじいちゃん。
彼が言ったのは「いじわるな人はどこにでもいるから」でした。
おじいちゃんのマイペースで動じない生き方を頼もしく感じられる1曲です。
Grandma’s SongBarry Brown

家族の思い出を優しく紡ぐ珠玉のバラード。
温かみのある歌声とアコースティックギターの音色が心に染み入ります。
祖母との大切な思い出や、彼女から教わった人生の教訓を綴った歌詞は、聴く人の心に深く響くはず。
カントリー歌手のBarry Brownさんが2012年5月にリリースしたアルバム『Redneck Proud』に収録された本作は、カントリーミュージックの伝統を受け継ぎつつ、現代的なアメリカーナの要素も取り入れた秀作です。
世代を超えて共感できるテーマ性から、家族との絆を大切にしたい人におすすめ。
懐かしい思い出に浸りたい時や、大切な人への感謝の気持ちを再確認したい時にぴったりの一曲ですよ。
Forever ChangedCarrie Underwood

心に響く感動的なバラードとして知られるこの楽曲は、キャリー・アンダーウッドさんが2012年5月にリリースしたアルバム『Blown Away』に収録されています。
家族の絆や愛情、そして記憶を失っていく母親の姿を描いた歌詞は、多くのリスナーの胸を打ちます。
アンダーウッドさんの力強くも繊細な歌声が、人生の重要な瞬間や避けられない変化を美しく表現しており、聴く人の心に深く刻まれる1曲となっています。
本作は、家族との思い出を振り返りたい時や、大切な人への感謝の気持ちを込めて聴きたい時におすすめです。
GrandmaGretchen Wilson

年長者の知恵におどろかされた経験がある方も多いのではないでしょうか。
祖父、祖母はたくさんのことを知っているものですよね。
というわけで紹介するのが『Grandma』です。
こちらはシンガソングライターのグレッチェン・ウィルソンさんがリリースした1曲。
カントリーミュージック風のサウンドにのせて、孫と祖母とのやりとりが歌われています。
「こんなことあるよね」と共感できるはずですよ。
また、切なくも前向きなラストに注目しつつ聴いてみてください。
My Best Friend is YouKate Nash

イギリスのシンガーソングライターであるケイト・ナッシュさんの、セカンドアルバムのタイトルトラックです。
彼女の祖父母からインスパイアを受けて書かれました。
Cribsのボーカル、ライアン・ジャーマンさんがバイオリンを演奏しています。
【2026】祖父や祖母をテーマにした洋楽の名曲まとめ(51〜60)
I’m My Own GrandpaRay Stevens

ドワイト・ラッサムさんと、モー・ジャフィーさんによって1947年に制作された歌詞が印象的なこの曲は、1987年にレイ・スティーヴンスさんによって歌われました。
ある未亡人の女性と結婚した男性が主人公として描かれている歌詞がなんとも複雑で特徴的なんです。
その未亡人の女性には前夫との娘が居て、その娘はなんと主人公の男性の父親と結婚して子供が生まれたそう。
するとその子供は自分の孫であり兄弟でもある……というところから巡り巡って、最終的にはタイトルにある通り「自分は自分の祖父にあたる」とキテレツな着地をするおもしろい歌詞なんですよね。
非常にややこしいのですが、興味がある方は歌詞を読み、相関図を書きながら聴いてみてくださいね!
HeroSturgill Simpson

叙情的で深みのある歌詞が心に響く一曲です。
2013年6月にリリースされたスタージル・シンプソンさんのデビューアルバム『High Top Mountain』に収録されており、彼の音楽的才能が存分に発揮された作品となっています。
主人公が自身のヒーローへの感謝の念を込めて綴った歌詞は、家族のために懸命に働く姿や、謙虚で穏やかな人柄を称えており、聴く人の心に温かさを与えてくれます。
本作は、家族や大切な人への感謝の気持ちを新たにしたい時や、人生の模範となる存在を思い出したい時にぴったりの曲です。
All That MattersTom Walker

祖父母の愛と知恵を称える心温まる楽曲です。
力強くも繊細なスコットランド出身のトム。
ウォーカーさんによるボーカルと、シンプルなアコースティックギターが見事に融合しています。
本作は2019年5月にリリースされ、アルバム『What a Time To Be Alive』のデラックスエディションに収録されました。
BBCラジオでのアコースティックパフォーマンスも話題を呼びましたね。
人生の試練を乗り越える力となる愛の大切さを歌う本作は、大切な人との絆を見つめ直したい時や、人生の岐路に立った時にぴったりの1曲。
ウォーカーさんの温かな歌声に包まれながら、聴く人の心に深く響く珠玉のバラードです。
Grandma’s GardenZac Brown

祖母の深い愛情を感じられる『Grandma’s Garden』を紹介します。
こちらはシンガソングライターのザック・ブラウンさんがリリースした1曲。
その中では祖母が何かを育てるのが好きなこと、さらに彼女の植物が成長する様子と並行して孫の成長が描かれていきます。
そして大人になった孫が、祖母が自分を成長させてくれたと感謝するという内容です。
全体を通して盛り込まれている表現にも要注意ですよ。
その美しさに心が洗われます。
Grandma’s Feather BedJohn Denver

カントリー・ミュージックやフォーク・ミュージックを主体とした音楽性で人気を集めた、アメリカ出身のシンガー・ソングライター、ジョン・デンバーさん。
多くの名曲を残してきた彼。
その中でも祖母をテーマにした作品として人気を集めたのが、こちらの『Grandma’s Feather Bed』。
おばあちゃんの家に行くと、羽毛布団で眠れるという子供っぽさを感じさせるリリックが印象的な作品です。
ぜひチェックしてみてください。


