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【2026】祖父や祖母をテーマにした洋楽の名曲まとめ

日本では敬老の日があるように、アメリカやイタリアでは公的ではないにしても「祖父母の日」が設けられ、中国では高齢者を敬う日として「重陽節」などが存在します。

特に核家族化が進んでいる日本では祖父母になかなか会えないという方は多いでしょうし、高齢者の方々への感謝や労わる気持ちはまさに万国共通のものですよね。

今回の記事では、おじいちゃんやおばあちゃんをテーマとした洋楽の名曲をリサーチ、時代やジャンルを問わずさまざまなタイプの曲を集めてみました!

ファミリーについての曲が多い印象のカントリーミュージックや往年の名曲はもちろん、近年の人気曲や意外なジャンルの楽曲などバラエティ豊かなラインアップをお楽しみください!

【2026】祖父や祖母をテーマにした洋楽の名曲まとめ(41〜50)

Grandpa’s AdviceAdie Grey

おじいちゃんが教えてくれたアドバイスが、これからの生き方に大きく影響することってありますよね。

ロサンゼルス出身のカントリーシンガーソングライター、エイディ・グレイさんがリリースした『Grandpa’s Advice』はおじいちゃんとの会話をもとに書かれた1曲です。

おじいちゃんの運転する車に乗っていると、ゆっくりと運転するおじいちゃんに対して、クラクションを鳴らしていく人が多くいました。

それでも気にしない、おじいちゃん。

彼が言ったのは「いじわるな人はどこにでもいるから」でした。

おじいちゃんのマイペースで動じない生き方を頼もしく感じられる1曲です。

【2026】祖父や祖母をテーマにした洋楽の名曲まとめ(51〜60)

Together (Grandma & Grandpa’s Song)Brett Kissel

カナダのカントリーシンガー、ブルット・キッセルさん。

彼が手掛ける心温まる1曲が『Together (Grandma & Grandpa’s Song)』です。

物語性に富んでいて、その冒頭には学校で遊ぶ少年と少女が登場します。

そして大人になり結婚し、やがてこの世を去るまでを描いています。

ただし、そこで終わりではありません。

ラストは再び冒頭のシーンに戻りもう一度人生が繰り返されることが示唆されています。

Silent HouseDixie Chicks

ナタリー・メインズさんの、アルツハイマー病を患っていた祖母が住んでいた家について歌われている甘く悲しい曲。

バンドDixie Chicksの2006年にリリースされた7枚目のアルバム『Taking the Long Way』に収録されています。

このアルバムはグラミー賞を受賞しています。

That’s What Grandpas DoGord Bamford

カナダが誇るカントリースターGord Bamfordさんの8枚目のアルバム『Neon Smoke』に収録された、この楽曲。

祖父と孫の特別な絆を描いた感動的なバラードで、祖父が孫に与える影響や暖かな日常を表現する歌詞が心に響きます。

2018年1月にリリースされ、カナダのカントリーチャートで成功を収めたアルバムの一曲。

フィル・オドネルさんとブレイク・リードさんとの共作で、制作にはバディ・オーウェンズさんも関わっています。

祖父との思い出を持つ方や、家族愛を大切にする人にぴったりの一曲ですよ。

GhostsJake Owen

ジェイク・オーウェンさんは、アメリカフロリダ州のカントリー・ミュージックのシンガー・ソングライターです。

この曲は、祖父に一度も会ったことがなかった彼が、自身の人生と祖父の間に多くの共通点を見いだしたことから作られた楽曲です。

Grandma SongJoey Dosik

祖母への深い愛情と感謝を込めた温かみのある楽曲です。

Joey Dosikさんが2018年8月にリリースしたアルバム『Inside Voice』に収録されており、70年代のソウルミュージックを現代風にアレンジした洗練された作品となっています。

Dosikさんの艶やかなヴォーカルとメロディが特徴的で、しっとりとしたバラードにのせて家族の大切さを歌い上げています。

幼少期から大切にしていた祖母との思い出や、祖母が与えてくれた影響について歌われており、聴く人の心に深く響く内容となっていますよ。

本作は、大切な人への感謝の気持ちを再確認したい時や、家族との絆を感じたい時におすすめです。

Grandma’s ThemeJohn Mellencamp

アメリカのシンガーソングライター、ジョン・メレンキャンプさん。

ロックな歌声と、男らしい風貌から、かつてはジョン・クーガーという名で活動していました。

そんな彼が1985年にリリースしたアルバム『Scarecrow』は、彼のキャリアを語るにおいても、たびたび重視される、名盤とされています。

その中で1曲、ジョン・メレンキャンプさんの実の祖母であるローラさんの歌声が聴けるのが『Grandma’s Theme』です。

古いレコードの音色が味な演出を加えていますね。