【2026】祖父や祖母をテーマにした洋楽の名曲まとめ
日本では敬老の日があるように、アメリカやイタリアでは公的ではないにしても「祖父母の日」が設けられ、中国では高齢者を敬う日として「重陽節」などが存在します。
特に核家族化が進んでいる日本では祖父母になかなか会えないという方は多いでしょうし、高齢者の方々への感謝や労わる気持ちはまさに万国共通のものですよね。
今回の記事では、おじいちゃんやおばあちゃんをテーマとした洋楽の名曲をリサーチ、時代やジャンルを問わずさまざまなタイプの曲を集めてみました!
ファミリーについての曲が多い印象のカントリーミュージックや往年の名曲はもちろん、近年の人気曲や意外なジャンルの楽曲などバラエティ豊かなラインアップをお楽しみください!
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【2026】祖父や祖母をテーマにした洋楽の名曲まとめ(21〜30)
Son of a Son of a SailorJimmy Buffett

ジミー・バフェットさんが、彼は人生に大きな影響を与えた祖父、ジェームス・デラニー・バフェットさんについて書いた曲。
彼の祖父は、カナダのニューファンドランドにあるローズブランシュの町で生まれた船乗りで、その後、ノバスコシアのグレースベイに移り、結局アラバマ州モービルに移住しました。
Grandma SongJoey Dosik

祖母への深い愛情と感謝を込めた温かみのある楽曲です。
Joey Dosikさんが2018年8月にリリースしたアルバム『Inside Voice』に収録されており、70年代のソウルミュージックを現代風にアレンジした洗練された作品となっています。
Dosikさんの艶やかなヴォーカルとメロディが特徴的で、しっとりとしたバラードにのせて家族の大切さを歌い上げています。
幼少期から大切にしていた祖母との思い出や、祖母が与えてくれた影響について歌われており、聴く人の心に深く響く内容となっていますよ。
本作は、大切な人への感謝の気持ちを再確認したい時や、家族との絆を感じたい時におすすめです。
【2026】祖父や祖母をテーマにした洋楽の名曲まとめ(31〜40)
My AngelKellie Pickler

サプライズにピッタリな、壮大なメロディーの楽曲を探している方にオススメしたいのが、『My Angel』です。
この曲を歌うケリー・ピックラーさんは、おばあちゃんに育ててもらったそうで、その感謝を込めて書き下ろしたのがこちらの楽曲。
とてもロマンチックな言葉選びが魅力的な作品で、ラブソングのような歌詞に仕上がっていますよ。
ぜひその点にも注目して聴いてくださいね。
また、ケリー・ピックラーさんの高音ボイスを堪能できる作品としても、オススメしたいと思います。
In ColorJamey Johnson

ジェイミー・ジョンソンさんによって書かれた、高齢者について、そして自身の人生についての感情的な曲。
2000年に亡くなった彼の祖父に敬意を表して制作されました。
2009年のカントリー・ミュージック・アワードで、Song of the Yearを獲得している楽曲です。
Black Swan SongAthlete

フロントマンであるジョエル・ポッツさんの祖父の死について書かれた曲。
イギリスのロックバンド、Athleteの2009年にリリースされた4枚目のアルバムのタイトルトラックです。
ナシム・ニコラス・タレブさんの本『ブラック・スワン』からもインスパイアを受けている作品だそう。
GuernicaBrand New

リード・ボーカルのジェシー・レイシーさんが、ガンで亡くなった彼の祖父について、そして彼がその悲報を聴いてどのようなショックを受けたかについて書いた曲です。
2003年にリリースされた2枚目のアルバム『Deja Entendu』に収録されています。
Enough For NowThe Fray

フロントマンのアイザック・スレイドさんが、最愛の祖父の死について書いた曲。
2009年にリリースされた、セルフタイトルアルバムに収録されています。
このアルバムは、ビルボードのチャートでNo.1を獲得し、オーストラリアやカナダでもTop5にランクインを果たしています。


