【2026】祖父や祖母をテーマにした洋楽の名曲まとめ
日本では敬老の日があるように、アメリカやイタリアでは公的ではないにしても「祖父母の日」が設けられ、中国では高齢者を敬う日として「重陽節」などが存在します。
特に核家族化が進んでいる日本では祖父母になかなか会えないという方は多いでしょうし、高齢者の方々への感謝や労わる気持ちはまさに万国共通のものですよね。
今回の記事では、おじいちゃんやおばあちゃんをテーマとした洋楽の名曲をリサーチ、時代やジャンルを問わずさまざまなタイプの曲を集めてみました!
ファミリーについての曲が多い印象のカントリーミュージックや往年の名曲はもちろん、近年の人気曲や意外なジャンルの楽曲などバラエティ豊かなラインアップをお楽しみください!
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【2026】祖父や祖母をテーマにした洋楽の名曲まとめ(61〜70)
HeroSturgill Simpson

叙情的で深みのある歌詞が心に響く一曲です。
2013年6月にリリースされたスタージル・シンプソンさんのデビューアルバム『High Top Mountain』に収録されており、彼の音楽的才能が存分に発揮された作品となっています。
主人公が自身のヒーローへの感謝の念を込めて綴った歌詞は、家族のために懸命に働く姿や、謙虚で穏やかな人柄を称えており、聴く人の心に温かさを与えてくれます。
本作は、家族や大切な人への感謝の気持ちを新たにしたい時や、人生の模範となる存在を思い出したい時にぴったりの曲です。
All That MattersTom Walker

祖父母の愛と知恵を称える心温まる楽曲です。
力強くも繊細なスコットランド出身のトム。
ウォーカーさんによるボーカルと、シンプルなアコースティックギターが見事に融合しています。
本作は2019年5月にリリースされ、アルバム『What a Time To Be Alive』のデラックスエディションに収録されました。
BBCラジオでのアコースティックパフォーマンスも話題を呼びましたね。
人生の試練を乗り越える力となる愛の大切さを歌う本作は、大切な人との絆を見つめ直したい時や、人生の岐路に立った時にぴったりの1曲。
ウォーカーさんの温かな歌声に包まれながら、聴く人の心に深く響く珠玉のバラードです。
Grandma’s GardenZac Brown

祖母の深い愛情を感じられる『Grandma’s Garden』を紹介します。
こちらはシンガソングライターのザック・ブラウンさんがリリースした1曲。
その中では祖母が何かを育てるのが好きなこと、さらに彼女の植物が成長する様子と並行して孫の成長が描かれていきます。
そして大人になった孫が、祖母が自分を成長させてくれたと感謝するという内容です。
全体を通して盛り込まれている表現にも要注意ですよ。
その美しさに心が洗われます。
GrandmaA$AP Ferg

ニューヨーク州出身のラッパー、エイサップ・ファーグさん。
歌手としての評価も高く、ときたまメロディアスな楽曲をリリースすることもあり、ハードコアなラップからキャッチーなラップまで、なんでもこなしてしまうことで知られています。
そんな彼の作品で、おばあちゃんをテーマにした作品が、こちらの『Grandma』。
先が長くないおばあちゃんに対して、愛を伝えるという悲しくも温かいリリックが非常に印象的です。
ぜひチェックしてみてください。
Pints of Guinness Make You StrongAgainst Me!

リードボーカルのトム・ガベルさんが、祖父母のジェームスさんとエヴリンさんについて書いた曲。
アルコール依存症だったジェームズさんが心臓発作で亡くなった後も、エヴリンさんは決して再婚しませんでした。
2001年にリリースされた、セルフタイトルのEPに収録されている曲です。
My Ding A LingChuck Berry

おじいちゃん、おばあちゃん世代からも人気のチャック・ベリーさん。
彼はロックンロールの基礎を作ったとされるシンガーで、多くのヒット曲をリリースしているんです。
その中でも代表的な作品が『My Ding A Ling』。
こちらは、おばあちゃんから鈴をもらった少年の歌です。
この鈴が何を意味するかには、複数の解釈があります。
ちなみに、この曲は、デイブ・バーソロミューさんの歌う同名曲のカバーソングなんです。
聴き比べてみるのもオススメですよ。
GrandadClive Dunn

ハービー・フラワーズさんによって書かれた曲で、イギリスの俳優であるクライヴ・ダンさんによって歌われました。
当時、クライヴさんは40代でしたが、70代の男性を演じるキャラクターで非常によく知られていました。
1971年1月に、イギリスのチャートでNo.1を獲得したヒット曲です。


