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【2026】祖父や祖母をテーマにした洋楽の名曲まとめ

日本では敬老の日があるように、アメリカやイタリアでは公的ではないにしても「祖父母の日」が設けられ、中国では高齢者を敬う日として「重陽節」などが存在します。

特に核家族化が進んでいる日本では祖父母になかなか会えないという方は多いでしょうし、高齢者の方々への感謝や労わる気持ちはまさに万国共通のものですよね。

今回の記事では、おじいちゃんやおばあちゃんをテーマとした洋楽の名曲をリサーチ、時代やジャンルを問わずさまざまなタイプの曲を集めてみました!

ファミリーについての曲が多い印象のカントリーミュージックや往年の名曲はもちろん、近年の人気曲や意外なジャンルの楽曲などバラエティ豊かなラインアップをお楽しみください!

【2026】祖父や祖母をテーマにした洋楽の名曲まとめ(31〜40)

In ColorJamey Johnson

Jamey Johnson – In Color (Official Video)
In ColorJamey Johnson

ジェイミー・ジョンソンさんによって書かれた、高齢者について、そして自身の人生についての感情的な曲。

2000年に亡くなった彼の祖父に敬意を表して制作されました。

2009年のカントリー・ミュージック・アワードで、Song of the Yearを獲得している楽曲です。

Sunday CandyMatthew West

マシュー・ウェストさんの3枚目のスタジオアルバム『Something to Say』からのトラック。

彼の86歳の祖母、ルエラ・ジェーン・ウェストさんについて歌われています。

天国の悲しみと希望の両方を描いたMVは、ナッシュビルで撮影されました。

Death BloomsMudvayne

Mudvayne – Death Blooms (Official Video)
Death BloomsMudvayne

Mudvayneのリードシンガー、チャド・グレイさんらによって書かれた「死」についての曲。

彼の人生に大きな影響を与えた祖母、ベティ・レイさんにインスパイアを受けてできた曲です。

彼女は数年間のガンの闘病生活の末に、2005年に亡くなっています。

Burn Your Life DownTegan and Sara

“Burn Your Life Down” – Tegan and Sara
Burn Your Life DownTegan and Sara

1995年にカナダで結成されたインディ・ポップ・デュオ、Tegan and Saraは、双子の姉妹で構成されています。

この曲は、彼女たちの祖母の死、そして祖父がそれにどう反応したかについて書かれています。

アルバム『Con』に収録されている楽曲です。

All That MattersTom Walker

Tom Walker – All That Matters (Acoustic) [Audio]
All That MattersTom Walker

祖父母の愛と知恵を称える心温まる楽曲です。

力強くも繊細なスコットランド出身のトム。

ウォーカーさんによるボーカルと、シンプルなアコースティックギターが見事に融合しています。

本作は2019年5月にリリースされ、アルバム『What a Time To Be Alive』のデラックスエディションに収録されました。

BBCラジオでのアコースティックパフォーマンスも話題を呼びましたね。

人生の試練を乗り越える力となる愛の大切さを歌う本作は、大切な人との絆を見つめ直したい時や、人生の岐路に立った時にぴったりの1曲。

ウォーカーさんの温かな歌声に包まれながら、聴く人の心に深く響く珠玉のバラードです。

【2026】祖父や祖母をテーマにした洋楽の名曲まとめ(41〜50)

Tell You Something (Nana’s Reprise)Alicia Keys

ハスキーな声質が印象的なアメリカ出身のシンガー・ソングライター、アリシア・キーズさん。

初期はR&Bを中心とした音楽性でしたが、現在は、音楽性はもちろんのこと、リリックに重点を置いている印象です。

そんな彼女の祖母や祖父をテーマにした作品が、こちらの『Tell You Something (Nana’s Reprise)』。

抽象的なリリックですが、恐らく先に旅立ってしまった祖母や祖父に対して、後悔の念をいだく情景が描かれている作品です。

Sweet AdelineElliott Smith

elliott smith – sweet adeline (lyrics in description)
Sweet AdelineElliott Smith

この曲のタイトルは、Sweet Adelineというクラブで歌っていたエリオット・スミスさんの祖母の思い出からインスピレーションを得て付けられました。

彼の1998年にリリースされた4枚目のスタジオ・アルバム『XO』に収録されている楽曲です。