洋楽のおすすめファンクバンド。海外の人気バンド
1970年代に大人気だった音楽ジャンル、ファンク・ミュージック。
ブルー・アイド・ソウルやハウス、シンセ・ポップといったジャンルが台頭してきたため、1980年代からは勢いを失ったファンク・ミュージックですが、近年、ブルーノ・マーズさんの中心に1970年代の音楽性が再認知されるようになったため、再び注目を集めつつあります。
今回はそんなファンク・ミュージックの礎を築いた伝説的なバンドを紹介したいと思います。
バンドの概要を見ているだけでファンク・ミュージックの歴史が分かると思いますので、初心者の方もぜひ最後までごらんください!
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洋楽のおすすめファンクバンド。海外の人気バンド(1〜10)
Cissy StrutThe Meters

ニューオリンズ出身のバンド、ミーターズ。
ファンク・ミュージックにはニューオリンズ・ファンクというサブジャンルが存在するのですが、ミーターズはニューオリンズ・ファンクのパイオニアとして知られており、現在の音楽シーンに大きな影響を残してきました。
ニューオリンズはジャズのホット・ゾーンとして有名ですが、彼らの作品からもニューオリンズの古き良きジャズのエッセンスが感じられます。
おしゃれなファンク・ミュージックを探している方にオススメです。
Between the SheetsThe Isley Brothers

個性的な衣装を身に包んだ、独特のパフォーマンスが印象的なアメリカ出身の音楽グループ、アイズレー・ブラザーズ。
R&B、ファンク・ミュージック、ソウル、ガレージ・ロックなど、さまざまな音楽性を得意としているグループですが、最も有名なのはファンク・バンドとしての側面でしょう。
1954年から活動しており、メンバーの1人が脱税で収監されてしまいましたが、出所してからは現在にいたるまで活動を続けています。
ぜひチェックしてみてください。
Papa’s Got A Brand New BagThe Famous Flames

1950年代から1960年代にかけて活躍したバンド、フェイマス・フレイムス。
ファンク・バンドと思われがちなのですが、実はR&Bやソウルを主体としたバンドで、ファンク・ミュージックに取り掛かったのはジェームス・ブラウンさんと共演するようになってからです。
そういった理由もあり、彼らの演奏は普通のファンク・バンドには見られないスタイリッシュなもので、初めて聴く方にとっては新鮮に感じると思います。
ファンク・ミュージックの歴史を知っていく上で、必ず知ることになるバンドですので、ぜひチェックしてみてください。
FireOhio Players

1960年代から2000年代にかけて活躍したファンク・バンド、オハイオ・プレイヤーズ。
ファンク・ミュージックにはオハイオ・ファンクというサブジャンルが存在するのですが、彼らはオハイオ・ファンクを代表するバンドの1つで、長年にわたってファンク・シーンを盛り上げてきました。
彼らの残してきた楽曲は、印象が強いものが多いため、N.W.Aやノトーリアス・B.I.G.さんといった大物のラッパーたちがサンプリングしています。
CoolThe Time

ミネアポリスのミュージシャンであるMorris Dayと、Jesse Johnson、Jimmy “Jam” Harris、Terry LewisによるThe Timeの曲。
80年代半ばから後半に人気を博した”Minneapolis Sound”の典型と言われています。
この曲がリリースされた直後にバンドは解散しています。


