洋楽のおすすめファンクバンド。海外の人気バンド
1970年代に大人気だった音楽ジャンル、ファンク・ミュージック。
ブルー・アイド・ソウルやハウス、シンセ・ポップといったジャンルが台頭してきたため、1980年代からは勢いを失ったファンク・ミュージックですが、近年、ブルーノ・マーズさんの中心に1970年代の音楽性が再認知されるようになったため、再び注目を集めつつあります。
今回はそんなファンク・ミュージックの礎を築いた伝説的なバンドを紹介したいと思います。
バンドの概要を見ているだけでファンク・ミュージックの歴史が分かると思いますので、初心者の方もぜひ最後までごらんください!
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洋楽のおすすめファンクバンド。海外の人気バンド(11〜20)
Papa’s Got A Brand New BagThe Famous Flames

1950年代から1960年代にかけて活躍したバンド、フェイマス・フレイムス。
ファンク・バンドと思われがちなのですが、実はR&Bやソウルを主体としたバンドで、ファンク・ミュージックに取り掛かったのはジェームス・ブラウンさんと共演するようになってからです。
そういった理由もあり、彼らの演奏は普通のファンク・バンドには見られないスタイリッシュなもので、初めて聴く方にとっては新鮮に感じると思います。
ファンク・ミュージックの歴史を知っていく上で、必ず知ることになるバンドですので、ぜひチェックしてみてください。
Let It WhipDazz Band

知る人ぞ知るバンド、ダズ・バンド。
名前の由来である「ダズ」は「ダンサブル・ジャズ」を略して作られたそうで、その由来からもわかるようにジャズをベースにファンク・ミュージックやディスコ・ミュージックをミックスしたスタイルで知られています。
シンセサイザーを多く用いたサウンドが多いため、アース・ウィンド・アンド・ファイアーのスタイルに近いのが特徴的ですね。
アース・ウィンド・アンド・ファイアーのジャズ・ファンク・バージョンといった感じでしょうか?
Early In The MorningThe Gap Band

ファンク・バンドとヒップホップの相性は非常に良く、現在でも多くのラッパーやコンポーザーが、古き良きファンク・バンドの名曲をサンプリングしています。
そのなかでも特に人気を集めるファンク・バンドが、こちらのギャップ・バンド。
1980年代前半で多く用いられたシンセ・ベースとキャッチーなフレーズが印象的なバンドで、1970年代~1980年代にかけて大活躍しました。
彼らのファンはヒップホップ・シーンでも多く、なかにはサビのリリックをそのまま引っ張ってくるラッパーも存在するほどです。
Stomp!The Brothers Johnson

ジョージ・ジョンソンさんとルイス・ジョンソンさんのジョンソン兄弟を中心に結成されたファンク・バンド、ブラザーズ・ジョンソン。
1970年代から活動し、一度は休止をはさみましたが、2015年までファンク・シーンで活躍したバンドです。
そんな彼らの魅力はなんといってもハイセンスな音楽性で、ファンク・ミュージックとR&Bをミックスさせたスタイルにまとめられています。
印象的でオシャレなフレーズが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
RollThe Internet

今回は長年にわたって活躍しているファンク・バンドが多くランクインしていますが、ここで新星を紹介したいと思います。
ロサンゼルス出身のジ・インターネットはトリップ・ポップやファンク・ミュージック、R&Bやジャズといったあらゆるジャンルを得意としている実力派のバンドで、知名度こそ高くはありませんが、多くの批評家から非常に高い評価を受けています。
ファンク・ミュージックの最先端を知りたいという方は、ぜひ聴いてみてください。


