洋楽のおすすめファンクバンド。海外の人気バンド
1970年代に大人気だった音楽ジャンル、ファンク・ミュージック。
ブルー・アイド・ソウルやハウス、シンセ・ポップといったジャンルが台頭してきたため、1980年代からは勢いを失ったファンク・ミュージックですが、近年、ブルーノ・マーズさんの中心に1970年代の音楽性が再認知されるようになったため、再び注目を集めつつあります。
今回はそんなファンク・ミュージックの礎を築いた伝説的なバンドを紹介したいと思います。
バンドの概要を見ているだけでファンク・ミュージックの歴史が分かると思いますので、初心者の方もぜひ最後までごらんください!
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洋楽のおすすめファンクバンド。海外の人気バンド(11〜20)
Stomp!The Brothers Johnson

ジョージ・ジョンソンさんとルイス・ジョンソンさんのジョンソン兄弟を中心に結成されたファンク・バンド、ブラザーズ・ジョンソン。
1970年代から活動し、一度は休止をはさみましたが、2015年までファンク・シーンで活躍したバンドです。
そんな彼らの魅力はなんといってもハイセンスな音楽性で、ファンク・ミュージックとR&Bをミックスさせたスタイルにまとめられています。
印象的でオシャレなフレーズが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Low RiderWar

イギリスで人気を集めたサイケデリック・ロック・バンド、アニマルズのエリック・バードンさんを中心に結成されたアメリカのファンク・バンド、ウォー。
ファンク・バンドのなかでトップクラスに有名なバンドというわけではありませんが、その功績は大きく、彼らの残してきた、ラテン、ソウル、ファンク、R&B、スカ、ジャズ、ロック、レゲエといったジャンルをファンク・ミュージックに落し込んだ作品は、現在のファンク・シーンに大きな影響を与えました。
I Can Make You DanceZapp

レスターさん、ラリーさん、テリーさんのトラウトマン兄弟を中心に結成されたファンク・バンド、ザップ。
R&Bの特色が強いバンドで、トークボックスを使った独特の表現は、ブルーノ・マーズさんなど現在のアーティストたちにも影響を与えました。
彼らの音楽性はひとことで言うと「ザ・ブラックミュージック」といった感じで、どの楽曲も非常にソウルフルな表現にまとめられています。
ブラック・ミュージックを好きな方にとっては、たまらないフレーズが多く登場するので、ぜひチェックしてみてください。
We Don’t Wanna Sit Down, We Wanna Get DownBrick

しぶいファンク・バンドをお探しの方は、こちらのブリックがオススメです。
最も有名なジャズ・ファンク・バンドの1つなのですが、結成の経緯がおもしろく、2つのバンドを合併させて生まれました。
一方はファンク・バンド、もう一方はジャズ・バンドだったため、ブリックとして活動してからはジャズ・ファンクを主体とした音楽性に変わっています。
おしゃれでしぶい楽曲が非常に多いので、そういった局長が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
RollThe Internet

今回は長年にわたって活躍しているファンク・バンドが多くランクインしていますが、ここで新星を紹介したいと思います。
ロサンゼルス出身のジ・インターネットはトリップ・ポップやファンク・ミュージック、R&Bやジャズといったあらゆるジャンルを得意としている実力派のバンドで、知名度こそ高くはありませんが、多くの批評家から非常に高い評価を受けています。
ファンク・ミュージックの最先端を知りたいという方は、ぜひ聴いてみてください。


