結婚式の余興や文化祭のステージ、忘年会のサプライズ……。
みんなで踊れるダンス曲を探していませんか?
せっかくなら、会場全体が一体となって盛り上がる洋楽を選びたいですよね。
TikTokで話題の振り付けから、思わず体が動き出すアップテンポなナンバーまで、踊りやすい洋楽のダンス曲をたっぷり集めました。
ダンス経験がなくても安心のシンプルな動きでサマになる曲や、グループでそろえるとカッコよく決まる曲など、シーンに合わせて選べます。
上位20曲は実際のダンス・振り付け動画も合わせて掲載していますから、この記事を参考に、あなたのパフォーマンスを忘れられない思い出にしてくださいね!
- 【邦楽】かっこいいダンス曲。みんなで踊れるダンスミュージック
- 【2026】余興や出し物で盛り上がる最新の邦楽。鉄板の人気曲
- 人気のダンス曲ランキング【2026】
- 【2026】女性にオススメの余興や出し物で盛り上がるダンス・振り付け曲
- 【簡単】忘年会・新年会で盛り上がる余興ダンス集
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- 【2026】二次会で盛り上がる洋楽の人気曲まとめ【カラオケ】
- 面白くて楽しい!文化祭・学園祭で盛り上がるダンス曲【2026】
- 【盛り上がる】思わず笑っちゃう!ネタダンスまとめ
- 【盛り上がる】面白い邦楽ダンス曲。楽しいダンス特集
- 【ノリノリ】TikTokで流行っているダンス曲
- 忘年会・新年会で盛り上がるおもしろいネタ曲【2026】
- 洋楽のかわいいダンス曲。海外のキュートなダンスミュージック
【2026】ダンス・振り付けで盛り上がろう!余興にもおすすめの洋楽まとめ(1〜10)
GnarlyKATSEYE


HYBEとゲフィン・レコードの共同プロジェクトから生まれた多国籍ガールズグループ、キャッツアイをご存じですか?
アメリカ、スイス、フィリピン、韓国出身のメンバーで構成され、K-POPのトレーニングを土台にしながらも、多彩な音楽性で注目を集めています。
2025年4月にリリースされた本作は、ハイパーポップやエレクトロポップの要素を取り入れた攻めの一曲。
地鳴りのような重低音とザラついたシンセが響き渡り、聴く者の闘志をかき立てるようなエネルギーにあふれています。
米ビルボード「Hot 100」で92位、ニュージーランドでは2位を記録するなど、グローバルなチャートで存在感を示しました。
キレのあるダンスと大胆なパフォーマンスが映えるナンバーなので、文化祭のステージや余興でインパクトを残したい方にぴったりです。
AbracadabraLady Gaga


2025年2月にリリースされたレディー・ガガさんの楽曲は、アルバム『Mayhem』からの第2弾シングルです。
ダンス・ポップを基調にエレクトロニックやハウスの要素を取り入れたアップテンポなナンバーで、『The Fame Monster』や『Chromatica』時代を彷彿とさせる仕上がりになっています。
歌詞では、自己の内面における葛藤や挑戦、そしてそれを乗り越える力強さが描かれており、魔法の呪文を想起させるサビのフレーズが印象的です。
ミュージックビデオでは約40人のダンサーと壮大なダンスバトルを繰り広げ、光と闘、善と悪といったテーマを視覚的に表現しています。
リリース初日にSpotifyで492万回再生を記録し、ガガさんのソロ楽曲として最大のデビューとなりました。
キャッチーなメロディとエネルギッシュなビートは、結婚式の余興や文化祭のステージにぴったり。
グループでそろえて踊ればカッコよく決まる一曲です。
CHANELTyla


南アフリカから世界へ羽ばたいた女性シンガー、タイラさん。
アフロビーツやアマピアノをベースにポップやR&Bを融合させたスタイルで、2024年にはグラミー賞を受賞するなど注目を集めています。
そんな彼女が2025年10月にリリースしたのが、ラグジュアリーな世界観を打ち出したダンスナンバーです。
低域でうねるログドラム的なパルスと細かく刻むパーカッションが心地よく体を揺らし、甘美なメロディが絡み合う構成が魅力。
自分の価値を堂々と主張する歌詞も印象的で、聴くだけで背筋が伸びるような気分になれます。
公式ミュージックビデオではハイファッションを全面に押し出したビジュアルが話題となり、ファッション誌でも取り上げられました。
現在TikTokでもダンスチャレンジ動画が大きなバズを生み出しており、グループでそろって踊ればスタイリッシュに決まるので、結婚式の余興や忘年会でゴージャスな演出をしたい方にぴったりです。
greedyTate McRae


今、世界から最も注目を集めている女性シンガーソングライターの1人、テイト・マクレーさん。
6歳からダンスを学び、13歳でアメリカのオーディション番組『So You Think You Can Dance』で準優勝した実力派です。
そんな彼女のキャリアを大きく変えた作品が、2023年9月にリリースされたこちらの楽曲。
アルバム『Think Later』のリードシングルとして発表され、カナダ人女性アーティストとして初めてBillboard Global 200で1位を獲得しました。
セルフラブと強気な姿勢をテーマにした歌詞が印象的で、MVではアイスホッケーリンクを舞台にキレのあるダンスを披露しています。
振付師ショーン・バンクヘッドさんによるクールなコレオグラフィは、グループでそろえるとカッコよく決まるので、ダンスに自信がある方であればぜひ挑戦してみてくださいね。
AppleCharli XCX


TikTokでバイラルヒットを記録し、世界中でダンスチャレンジが広まった楽曲をご紹介します。
イギリス出身のシンガーソングライター、チャーリー・エックス・シー・エックスさんが2024年6月にリリースしたアルバム『BRAT』からの一曲です。
エレクトロポップのビートに乗せて、親から受け継いだものへの複雑な感情を描いた歌詞が印象的。
約2分半という短さながら、クラブミュージックの瞬発力とポップソングとしてのフックを見事に両立させています。
本作は第67回グラミー賞のBest Pop Solo Performance部門にノミネートされるなど、高い評価を獲得しました。
リンゴを掲げるポーズや車を運転するようなジェスチャーなど、キャッチーな振り付けが特徴で、ダンス経験がなくてもサマになりやすいのがうれしいポイント。
結婚式の余興や文化祭のステージで、みんなと一緒に盛り上がりたい方にぴったりの一曲です。




