【2026】ダンス・振り付けで盛り上がろう!余興にもおすすめの洋楽まとめ
結婚式の余興や文化祭のステージ、忘年会のサプライズ……。
みんなで踊れるダンス曲を探していませんか?
せっかくなら、会場全体が一体となって盛り上がる洋楽を選びたいですよね。
TikTokで話題の振り付けから、思わず体が動き出すアップテンポなナンバーまで、踊りやすい洋楽のダンス曲をたっぷり集めました。
ダンス経験がなくても安心のシンプルな動きでサマになる曲や、グループでそろえるとカッコよく決まる曲など、シーンに合わせて選べます。
上位20曲は実際のダンス・振り付け動画も合わせて掲載していますから、この記事を参考に、あなたのパフォーマンスを忘れられない思い出にしてくださいね!
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【2026】ダンス・振り付けで盛り上がろう!余興にもおすすめの洋楽まとめ(51〜60)
Lose My BreathDestiny’s Child

ドラムマーチが始まった瞬間にテンションがグッと上がる楽曲です。
Destiny’s Childが2004年に発表したこの曲は、女性の強さと自信を表現しています。
R&Bとダンスポップを融合させた独特のサウンドは、忘年会や結婚式の余興にぴったり!
エネルギッシュなビートに乗って、みんなで一緒に踊れば盛り上がること間違いなしです。
自分の価値を知り、それに見合うものを求める歌詞は、女性たちの心に響くはず。
ダンスが得意な方はもちろん、苦手な方も気軽に楽しめるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
Shape Of YouEd Sheeran

イギリスから彗星のように現れたエド・シーランさん。
本作は2017年に発表されました。
エドと恋人役の女性とが走ったり、ボクシングのトレーニングをしたりする姿がそのままダンスになっています。
ダンスシーンでは定番化している曲で、盛り上がること間違いなしの1曲です。
シンプルなラブストーリー仕立てのMVかと思ったら、最後におもしろいオチがついていました。
Rap GodEminem

エミネムさんの驚異的なラップスキルが存分に発揮された楽曲です。
2013年に発表されたアルバム『The Marshall Mathers LP 2』に収録され、彼のキャリアと音楽界での地位を表現しています。
歌詞の中で自身を「ラップの神」と称し、技巧的なワードプレイや複雑な韻の構造を駆使しています。
特に第3バースでは16.45秒間に101語をラップするという驚異的なスピードを披露しています。
本作は商業的にも成功を収め、イギリスのシングルチャートで5位、アメリカのBillboard Hot 100で7位にランクインしました。
ダンスミュージックとしても人気が高く、忘年会の余興やダンスを始めたい方にもおすすめの一曲です。
YummyINNA

ポップでキャッチーなビートが特徴的な一曲!
エネルギッシュなリズムと誘惑的な歌詞で、ダンスフロアをにぎわせること間違いなしです。
2023年1月にリリースされたこの楽曲は、INNAさんとStefflon Donさんのコラボレーションによって生まれました。
自信とセンシュアリティを祝福する内容で、リスナーを瞬時に踊りたい気分にさせます。
驚くほどカラフルなサウンドプロデュクションは、音楽の新たな可能性を感じさせ、あらゆる場面での再生に最適です。
パーティーやクラブでの盛り上がりに欠かせない一曲として、プレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
Papa’s Got Brand New BagJames Brown

ジェームス・ブラウン通称JBは、アメリカのソウルシンガー。
マイケル・ジャクソンがそのダンスに強い影響を受けたという、ジェームス・ブラウン。
脚を小刻みに震わせながら時折腕立て伏せの姿勢まで取るすごいダンスをこの曲で披露しています。
【2026】ダンス・振り付けで盛り上がろう!余興にもおすすめの洋楽まとめ(61〜70)
HUMBLEKendrick Lamar

ヒップホップシーンを揺るがすケンドリック・ラマーさんのダンスナンバーです。
謙虚さと自己認識をテーマに、社会への鋭い批判と内省を融合させた楽曲で、リスナーの心に深く響きます。
2017年3月にリリースされたアルバム『Damn』の代表曲で、米ビルボードチャート1位を獲得。
力強いビートと印象的なフレーズが特徴的で、ヒップホップダンスには欠かせない名曲なので、ダンスイベントで盛り上がること間違いなしです。
社会の偽りに疑問を感じている方や、自分を見つめ直したい方におすすめの1曲です。
In the CityMadness

マッドネスはイギリスのスカ・バンド。
ユーモラスな成分を多めに含むサウンドで人気がありました。
本作は日本車のCMで使われて一躍有名になりました。
メンバー全員が縦一列につながって踊る通称「ムカデダンス」がおもしろい振り付けです。
VogueMadonna

ファッション誌ヴォーグのモデルが取るポーズ「ヴォーギング」をダンスで表現した振り付けが当時話題になりました。
往年のハリウッド女優のようなルックのマドンナと、鍛え上げられた肉体美のダンサーたちがモノクロ画像で撮影されています。
All I Want For Christmas Is YouMariah Carey

クリスマスの定番曲として世界中で愛され続けているマライア・キャリーさんのこの楽曲。
軽快なビートと愛らしい歌詞が、冬のパーティーシーンを盛り上げる鉄板ダンスミュージックとして人気です。
1994年にリリースされたアルバム『Merry Christmas』に収録され、以来毎年クリスマスシーズンになると各国のチャートをにぎわせています。
ダンス初心者でも楽しめるリズムと、見る人を笑顔にするミュージックビデオは、余興やパーティーでのダンスタイムにぴったり。
本作を聴くと、クリスマスのワクワク感や街のきらめく雰囲気が音楽となって心に響きます。
「今年も楽しいクリスマスになりますように」という思いを込めて、少し早めの時期から練習しておくのもよいかもしれませんね。
It’s A Beautiful DayMichael Bublé

マイケル・ブーブレはカナダ出身のシンガーです。
失恋したけど「今日はすてきな日だ!」とストリートで踊りはじめるマイケル。
曲も一度聴いたら絶対に忘れられないような印象的なメロディラインを持っています。
2013年リリース。
I Won’t Let You DownOK Go

OK GOはアメリカのパワーポップ・バンド。
本作でのダンスは日本の大勢のチアガールたちを使い、一発撮りしたという大掛かりなもの。
カメラワークを含め素晴らしいできです。
歯切れの良い曲もグッド。
2014年リリース。
I’m Not Here To Make FriendsSam Smith

まるでディスコの華やかさを現代にアレンジしたかのような、サム・スミスさんの楽曲。
ダンスフロアを揺らすリズムと、彼の力強い歌声が見事にマッチしています。
アルバム『Gloria』に収録されたこの曲は、2023年1月のリリース以降、世界各国のチャートを席巻。
ミュージックビデオの再生回数も1000万回を突破するなど、大きな話題を呼びました。
パーティーや忘年会で盛り上がりたい時にピッタリの一曲です。
友達同士で振り付けを練習して、SNSに投稿するのも楽しそうですね。
Road To NowhereTalking Heads

トーキング・ヘッズはアメリカのバンド。
メンバーは名門美大の出身でしばしばインテリバンドと呼ばれました。
真面目顏でとんでもなく変な踊りを披露するフロントマンのデヴィッド・バーンが最高です。
歌では人生とは行き着く先がわからない旅のようなものである、という超真面目なことを歌っているのに……。
The LovecatsThe Cure

ベースのきいたスウィングっぽいメロディラインを持つ曲にのり、目があっちに行っちゃってる風なボーカル、ロバート・スミスが奇妙なダンスをしています。
たくさんの猫たちも登場。
他のメンバーも猫の着ぐるみを着て輪になって踊っています。
JerichoThe Prodigy

ダンスフロアを揺るがす衝撃的なビートと疾走感あふれるリズムが特徴的な本作。
The Prodigyの代表作として知られ、1992年9月にリリースされました。
UKシングルチャートで11位を記録し、デビューアルバム『Experience』に収録されています。
エレクトロニック・ミュージックの革新的なサウンドと、繰り返されるキャッチーなフレーズが魅力的。
ダンスを促す歌詞とともに、聴く人を熱狂的な踊りへと誘います。
レイブパーティーやクラブイベントで盛り上がること間違いなし!
エネルギッシュな雰囲気を求める人にピッタリの一曲です。



