【2026】ダンス・振り付けで盛り上がろう!余興にもおすすめの洋楽まとめ
結婚式の余興や文化祭のステージ、忘年会のサプライズ……。
みんなで踊れるダンス曲を探していませんか?
せっかくなら、会場全体が一体となって盛り上がる洋楽を選びたいですよね。
TikTokで話題の振り付けから、思わず体が動き出すアップテンポなナンバーまで、踊りやすい洋楽のダンス曲をたっぷり集めました。
ダンス経験がなくても安心のシンプルな動きでサマになる曲や、グループでそろえるとカッコよく決まる曲など、シーンに合わせて選べます。
上位20曲は実際のダンス・振り付け動画も合わせて掲載していますから、この記事を参考に、あなたのパフォーマンスを忘れられない思い出にしてくださいね!
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【2026】ダンス・振り付けで盛り上がろう!余興にもおすすめの洋楽まとめ(11〜20)
Boy’s a liar Pt. 2 (feat. Ice Spice)PinkPantheress


TikTok発のバイラルヒットで一気に名前を知らしめた、イギリス出身のピンクパンサレスさん。
90年代のドラムンベースやガレージを現代的なポップ感覚で蘇らせる独自のサウンドが魅力です。
そんな彼女がブロンクス出身の注目フィメールラッパー、アイス・スパイスさんとタッグを組んだのがこちらの1曲。
恋愛における不安や疑念をテーマに、夢見心地なボーカルとクールなラップが絶妙に絡み合います。
ジャージー・クラブ由来の跳ねるビートが心地よく、2023年2月のリリース後にはBillboard Hot 100で最高3位を記録する大ヒットとなりました。
約2分という短さも、繰り返し聴きたくなる中毒性の秘密でしょう。
軽快なテンポと親しみやすいメロディは、ダンス初心者でも自然と体が動き出すはず。
友人同士でそろえて踊れば、余興やパーティーの主役になれること間違いなしです。
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey


カントリーとヒップホップを大胆に融合させた、シャブージーさんの代表曲をご紹介します。
ナイジェリア系アメリカ人の両親のもとバージニア州で育った彼は、幼少期から多様な音楽に触れ、ジャンルの垣根を越えた独自のスタイルを確立しました。
本作は2024年4月にリリースされ、Billboard Hot 100で19週連続1位という驚異的な記録を達成。
日常の仕事に疲れた主人公が、バーで友人たちと酒を酌み交わしながら束の間の解放感を味わう姿が描かれています。
働く人々の共感を呼ぶリアルな心情と、思わず体が動き出すグルーヴが絶妙にマッチ。
TikTokでバイラルヒットを記録したこともあり、シンプルな振り付けでも十分サマになります。
結婚式の余興や忘年会など、みんなで盛り上がりたいシーンにぴったりの一曲です。
Shut Up and DanceWalk the Moon


80年代ニューウェーブの煌めきと2010年代のポップ感覚を融合させた、踊らずにはいられないアンセムです。
ウォーク・ザ・ムーンはオハイオ州シンシナティを拠点に活動したロックバンドで、シンセサイザーの高揚感とギターのカッティング、合唱的なコーラスを武器に、フェス会場を熱狂の渦に巻き込んできました。
本作はアルバム『Talking Is Hard』からのリード曲として2014年にリリースされ、全米Billboard Hot 100で最高4位を記録する大ヒットとなりました。
ボーカルのニコラス・ペトリッカさんがクラブで恋人に「踊ろう」と誘われた瞬間がインスピレーション源で、ストレスや気後れを振りほどいて身体を動かそうというメッセージが込められています。
ブロードウェイ・ミュージカル『Moulin Rouge!』でも使用されるなど、幅広い場面で愛されている一曲。
結婚式の余興や忘年会など、会場全体を巻き込みたいシーンにぴったりです。
UpTown Funk!Mark Ronson


ファンクとポップが融合した、聴く人を思わず踊らせてしまうキャッチーな楽曲です。
2014年11月にリリースされ、アルバム『Uptown Special』に収録されました。
ブリット・アワードやグラミー賞など数々の賞を受賞し、ミュージックビデオは47億回以上再生されるなど大きな話題を呼びました。
自信とスタイルをたたえる歌詞は、聴く人の心を元気にしてくれます。
ダンスシーンではジャンルの枠超えて愛されている曲で、忘年会の余興やダンスを始めたい方におすすめの一曲です。
マーク・ロンソンさんとブルーノ・マーズさんの才能が詰まった、ポップカルチャーの象徴とも言える作品をぜひ聴いてみてください。
HOT TO GO!Chappell Roan


クィアカルチャーを軸に独自の世界観で注目を集めるシンガー、チャペル・ローンさん。
ミズーリ州出身の彼女は、14歳からYouTubeでカバー動画を投稿し始め、2023年リリースのアルバム『The Rise and Fall of a Midwest Princess』で一躍ブレイクを果たしました。
本作はその収録曲で、ライブ会場で観客全員が腕を使ってタイトルをスペルアウトする振り付けが話題に。
Village Peopleの『Y.M.C.A.』のように、初見でもすぐに参加できるシンプルさが魅力です。
シンセポップを基調としたアップテンポなサウンドと、チアリーダーの応援歌を思わせる高揚感あふれる構成が、会場を一体にします。
2024年10月には米ビルボードHot 100で最高15位を記録し、英国でもトップ5入りを達成。
結婚式の余興や文化祭など、みんなで盛り上がりたいシーンにぴったりの一曲です。



