RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲

ロックやポップス、R&Bやヒップホップなどジャンルを問わず、家族について歌われた曲は多く存在しています。

身近なテーマですから、題材として取り上げられやすいのはもちろんですが、一口に家族といっても多種多様な形があるように、家族を歌った楽曲もさまざまなタイプの曲がありますよね。

今回の記事は、ストレートに家族への感謝を歌った曲から、ハートウォーミングとは程遠いシリアスなもの、広い意味での家族を扱ったナンバーにいたるまで、バラエティ豊かな名曲の数々を集めてみました。

結婚式で流す曲を探している方も、ちょっと変わったタイプの家族ソングを聴いてみたいという方も、要チェックです!

家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲(61〜70)

BrooklynMaisie Peters

Maisie Peters – Brooklyn [Official Music Video]
BrooklynMaisie Peters

イングランド出身のシンガーソングライター、メイジー・ピーターズさんは、日常の心のひだを丁寧に描く書き手です。

双子の姉へ向けた手紙のように語るこの楽曲は、ニューヨーク旅の記憶を糸口に、守りたい気持ちや離れてもつながる確信を、きらめくポップサウンドに編み上げます。

2021年8月にダブルA面の片翼として世に出て、同月のアルバム『You Signed Up for This』に収録。

本作は、離れて暮らす家族を思う夜や、思い出の街を歩く休日にしっくり。

姉妹の秘密を抱きしめるような余韻が、胸の奥をやさしく温めます。

Family AffairSly & The Family Stone

Sly & The Family Stone – Family Affair (Official Audio)
Family AffairSly & The Family Stone

1971年にリリースされたSly&The Family Stoneの『Family Affair』は、スモーキーなファンク・ナンバー!

本作を含め、この時期に作曲した作品は、メンバーの関係性が険悪になってしまったため、ドラムマシンとベースをリーダーのスライ・ストーンさんが自身で担い、完成させています!

スライ・ストーンさんと実妹のローズ・ストーンさんのボーカルの掛け合いがなんとも「家庭の事情」を考えさせる1曲に仕上がっています!

MamasAnne Wilson, Hillary Scott

Anne Wilson, Hillary Scott – Mamas (with Hillary Scott) (Official Music Video)
MamasAnne Wilson, Hillary Scott

子育ての大切さと、家族への感謝の気持ちが込められた心温まる楽曲です。

2022年4月から発表された本作は、アメリカのコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック界の新星アン・ウィルソンさんと、カントリー界の実力派ヒラリー・スコットさんが共演。

穏やかで優しいメロディと、母親への深い愛情が込められた歌声が多くの人の心を打ちました。

Hot Christian Songsチャートで15位を記録し、GMA Dove Awardsにもノミネートされた注目の1曲です。

大切な人への思いを伝えたい時や、母の日のプレゼントと一緒に贈りたい方にぴったりな楽曲です。

母と子の絆を感じさせる公式ミュージックビデオも必見ですよ。

All This TimeBRITT NICOLE

Britt Nicole – All This Time (Lyrics)
All This TimeBRITT NICOLE

親子の絆を優しく包み込むような温かなメッセージソングです。

アメリカ・ノースカロライナ州出身のブリット・ニコルさんは、幼い頃から教会で歌い続けてきた実力派シンガーソングライター。

両親の離婚など、彼女自身の家族との経験から紡ぎ出された本作は、2012年1月にアルバム『Gold』のリードシングルとしてリリースされました。

愛に満ちた歌声と心に染み入るメロディが、家族との絆を見つめ直すきっかけを与えてくれます。

グラミー賞最優秀コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック・アルバム部門にノミネートされたアルバム『Gold』収録の本作は、家族との関係に悩む方や、大切な人への想いを胸に抱く方に寄り添う一曲となっています。

Child Of MineCarole King

Carole King – Child of Mine (Official Audio)
Child Of MineCarole King

親から子へ向けた深い愛情と信頼を優しく歌い上げた名曲は、アメリカのシンガーソングライター、キャロル・キングさんのソロデビューアルバム『Writer』の中に収められています。

1970年5月に公開された本作は、ソフトロックとフォークの要素を織り交ぜた温かみのあるメロディーラインが印象的です。

ピアノを中心としたシンプルな編成と、キングさんの優しい歌声が見事に調和し、子どもの純粋さや未来への期待、そして親としての無条件の愛が伝わってきます。

1971年6月にカーネギーホールで行われた初のソロコンサートでも披露され、会場を感動で包み込んだ本作は、子育て中の方はもちろん、親子の絆について考えを巡らせたい方にぴったりの1曲です。

Father and SonCat Stevens

親子の絆を歌った名曲の中でも、世代間の理解と対立を繊細に描き出した作品として高く評価されています。

イギリスのシンガーソングライター、キャット・スティーヴンスさんが、低音と高音を巧みに使い分けて父と息子の対話を表現した心温まるバラードです。

アルバム『Tea for the Tillerman』の収録曲として1970年11月に公開された本作は、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』のラストシーンでも印象的に使用され、新たな世代にも愛され続けています。

フォークロックを基調としたアコースティックギターのサウンドと、親子それぞれの想いが交差する歌声が、家族の在り方について深く考えさせてくれる楽曲です。

親から子へ、子から親へと伝えたい気持ちを持つすべての人におすすめしたい一曲です。

Good Good Father ft. Pat BarrettChris Tomlin

クリスチャンポップを代表する存在として知られるクリス・トムリンさん。

彼が父をテーマに書き下ろしたのが『Good Good Father ft. Pat Barrett』です。

シンガーのパトリック・バレットさんをフィーチャーしていて、2人の力強くも優しい声のハモリが聴きどころに仕上がっています。

そして歌詞は、「あなたほど完璧な父親はいない」と伝えるものです。

ストレートな言葉で愛を伝えている分、心に刺さるはずです。