家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲
ロックやポップス、R&Bやヒップホップなどジャンルを問わず、家族について歌われた曲は多く存在しています。
身近なテーマですから、題材として取り上げられやすいのはもちろんですが、一口に家族といっても多種多様な形があるように、家族を歌った楽曲もさまざまなタイプの曲がありますよね。
今回の記事は、ストレートに家族への感謝を歌った曲から、ハートウォーミングとは程遠いシリアスなもの、広い意味での家族を扱ったナンバーにいたるまで、バラエティ豊かな名曲の数々を集めてみました。
結婚式で流す曲を探している方も、ちょっと変わったタイプの家族ソングを聴いてみたいという方も、要チェックです!
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家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲(21〜30)
turn to youJustin Bieber
カナダのシンガーソングライター、でありポップアイドルであるジャスティンビーバーの歌うこの曲は母親について歌った曲です。
母親のおかげで、今の自分があることを感謝しているという内容のストーリーを歌っています。
7 YearsLukas Graham

人生の歩みを7年ごとに振り返る歌詞が心に響くルーカス・グラハムさんの代表曲。
幼少期の思い出から、音楽活動の成功、そして将来への展望まで、人生の様々な段階を描写しています。
家族からの教えや友人との絆、成功と孤独など、普遍的なテーマが織り込まれ、聴く人の共感を誘います。
2015年9月にリリースされ、世界中でヒット。
多くの国々でチャート1位を獲得し、グラミー賞にも3部門でノミネートされました。
人生の節目を迎えた方や、将来を考えたい方におすすめの1曲です。
家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲(31〜40)
I will be thereMariah Carey

アメリカの歌姫マライア。
現在も歌い続けている彼女がデゥエットとして歌ったこの曲は、もともとはジャクソン・ファイヴの名曲です。
この曲は、マイケル・ジャクソンとその兄弟たちがまだ子供時代に結成したバンドで歌われていました。
Promise To TryMadonna

クイーン・オブ・ポップとして音楽史にその名を刻み続けるシンガー、マドンナさん。
そんな彼女が1989年3月に発売された名盤『Like a Prayer』に収録しているのが、こちらの『Promise To Try』。
幼いころに亡くしたお母さんへの切実な思いをピアノと弦楽奏に乗せて歌った、涙なしでは聴けないバラードです。
1991年のドキュメンタリー映画『Madonna: Truth or Dare』では、マドンナさんがお母さんのお墓に寄り添うシーンで印象的に使用されました。
悲しみと向き合いながら前を向こうとする「約束」が込められたリリックは、母の日だけでなく、大切な人を思う静かな夜にも響くはず。
親子の絆を再確認したい方は、ぜひ聴いてみてください。
Oh MotherChristina Aguilera

パワフルなボーカルで世界的な人気を集めるシンガー、クリスティーナ・アギレラさん。
1990年代から現在にいたるまで、トップシーンで活躍し続けているアーティストで、長いキャリアのなかでさまざまな名曲を残している彼女。
今回、その中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『oh mother』。
フィクションかノンフィクションかは定かではありませんが、DVを受けた母親の悲痛な人生を、第三者目線で歌われています。
リリックを見ながら聴くと、壮大なボーカルも相まって、より一層、切なさが引き立つでしょう。
Family PortraitP!nk

高い表現力とハスキーな声質で人気を集めるR&Bシンガー、ピンクさん。
R&Bシンガーというとグルーヴを重視した音楽性のように思えますが、彼女の作品はどれも練り込まれたリリックで知られています。
そんな彼女の家族をテーマにした名曲が、こちらの『family portrait』。
バラバラになりそうな家族をなんとかつなぎ止めようとする娘の姿が描かれたリリックで、ピンクさんの高い表現力も相まって、非常に切ない雰囲気に仕上げられています。
Mama Used to SayJunior

英国R&Bの先駆者として知られる、ロンドン出身のシンガーソングライターのJuniorさん。
そんな彼のデビュー作にして代表曲ともいえるのが、こちらの楽曲です。
「早く大人になりたい」と急ぐ自分に対し、母親がかけた言葉を描いた1曲。
ファンキーで明るいサウンドに乗せて歌われる母の教えは、大人になった今だからこそ心に響きますよね。
1982年当時に全米チャートを賑わせ、Billboard誌の新人賞を獲得した名曲で、アルバム『Ji』に収録されています。
2014年にはゲーム『NBA 2K15』のサントラにも起用され、世代をこえて愛され続けていますね。
お母さんの言葉を思い出して前向きになりたいときや、親子でリズムに乗りたいときにピッタリですよ。



