家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲
ロックやポップス、R&Bやヒップホップなどジャンルを問わず、家族について歌われた曲は多く存在しています。
身近なテーマですから、題材として取り上げられやすいのはもちろんですが、一口に家族といっても多種多様な形があるように、家族を歌った楽曲もさまざまなタイプの曲がありますよね。
今回の記事は、ストレートに家族への感謝を歌った曲から、ハートウォーミングとは程遠いシリアスなもの、広い意味での家族を扱ったナンバーにいたるまで、バラエティ豊かな名曲の数々を集めてみました。
結婚式で流す曲を探している方も、ちょっと変わったタイプの家族ソングを聴いてみたいという方も、要チェックです!
家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲(21〜30)
Turn to You (Mother’s Day Dedication)Justin Bieber

若くして自分を育ててくれたお母さんへの感謝を歌った、ジャスティン・ビーバーさんのナンバー。
2012年5月に公開された作品で、収益がシングルマザー支援にあてられたチャリティ目的の楽曲でもあります。
名盤『Believe』の制作期に作られたものの、アルバムには入らず単独でリリースされたという背景を持つ本作。
あたたかな音色に乗せて、お母さんの苦労や支えへのあふれんばかりの感謝がストレートにつづられています。
照れくさくてなかなか言葉にできない気持ちも、ジャスティン・ビーバーさんのやさしい歌声を通してなら素直に伝えられそうですね。
母の日などに、お母さんへプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
Not All Heroes Wear CapesOwl City

心地よいアコースティックな音色と、まっすぐな歌声が胸を打つ名曲です。
アダム・ヤングさんによるソロプロジェクト、アウル・シティーが手がけました。
2017年6月に父の日にあわせて公開された楽曲で、のちにアルバム『Cinematic』にも収録されています。
日常のなかで家族を支えてくれる存在こそが本当のヒーローなのだという、飾らない尊敬と愛情のメッセージが込められていますね。
大規模なタイアップは付いていないものの、その素朴で誠実な思いは国境を越えて多くのひとの心を震わせています。
普段は照れくさくて言葉にできない感謝の気持ちを、本作にのせて伝えてみてはいかがですか。
たいせつな家族の記念日にそっと寄り添ってくれますよ。
家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲(31〜40)
Better TogetherJack Johnson

アメリカハワイ出身のシンガーソングライター。
アコースティックギターに合わせて歌われるこの曲はゆったりした曲調で誰かと一緒にいることの心地よさを歌っています。
家族と思い出を語りながら聴くのにおすすめの曲です。
Meanwhile back at mama’sTim Mcgraw

アメリカを代表するカントリーシンガーのティム・マグロウはこの歌で田舎の懐かしい家族を回想して歌っています。
夫人でもある女性カントリーシンガーのフェイス・ヒルとデゥエットで歌われるこの歌は家族の暖かさを感じさせてくれます。
Because Of YouKelly Clarkson

人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』での出演をキッカケに、英語圏で人気を集めたシンガー・ソングライター、ケリー・クラークソンさん。
名曲の多い彼女。
今回、その中でも家族をテーマにした作品としてオススメしたいのが、こちらの『Because Of You』。
彼女の人生は非常に壮絶で、6歳のときに両親が離婚し、その後、母親がすぐに自殺したという過去を持ちます。
そういった過去をテーマにしたリリックで、「あなたのようには絶対にならない」という自殺した母を持つ娘の複雑な感情を表現したリリックが見どころです。
daddy’s little girlMichael Bublé

カナダのシンガーソングライター、マイケル・ブーブレがギターの音に合わせて静かに歌うこの曲は、もともとはアメリカのアル・マルティーノが60年代に歌った曲です。
60年代を感じさせる曲で、マイケルは丁寧に歌い上げています。
It’s for My DadNancy Sinatra

アメリカのポップカルチャーを象徴するアイコンとして知られる歌手、ナンシー・シナトラさん。
彼女が1977年に制作した『It’s for My Dad』は、父であるフランク・シナトラさんへ捧げられたトリビュートソングです。
穏やかなテンポと柔らかなメロディに乗せて、娘から父へ向けたストレートな感謝と敬愛の念が丁寧に歌い上げられています。
1977年5月に録音され、同年の父の日にフランクさんに贈られた際、彼は涙を浮かべたというエピソードも残されています。
偉大なスターとしての顔だけでなく、ひとりの父親としての存在を大切に思う気持ちがあふれる本作。
普段はなかなか言葉にできないお父さんへの感謝の思いを伝えるための、心温まる贈り物としてぴったりの1曲です。



