家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲
ロックやポップス、R&Bやヒップホップなどジャンルを問わず、家族について歌われた曲は多く存在しています。
身近なテーマですから、題材として取り上げられやすいのはもちろんですが、一口に家族といっても多種多様な形があるように、家族を歌った楽曲もさまざまなタイプの曲がありますよね。
今回の記事は、ストレートに家族への感謝を歌った曲から、ハートウォーミングとは程遠いシリアスなもの、広い意味での家族を扱ったナンバーにいたるまで、バラエティ豊かな名曲の数々を集めてみました。
結婚式で流す曲を探している方も、ちょっと変わったタイプの家族ソングを聴いてみたいという方も、要チェックです!
家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲(11〜20)
MockingbirdEminem

世界中のヘッズからリスペクトを受けているアメリカ出身のラッパー、エミネムさん。
類まれなるスキルはもちろんのこと、壮絶な生い立ちから裏付けされたリリックにも定評があります。
そんな彼の家族の曲といえば、攻撃的なリリックのものをイメージする方は多いと思います。
しかし、こちらの『Mockingbird』そういった曲とは別で、大人の事情を理解しながらも寂しさを抑えられない、子供の切ない気持ちが描かれています。
彼の曲のなかでは、異色の存在感を放つ作品と言えるでしょう。
Best of MeAlicia Keys

家族を愛おしむ感情が溢れ出る、アリシア・キーズさんの心温まるバラードです。
ピアノの優雅な旋律に乗せて、恋人への深い愛と感謝を歌い上げています。
愛する人との絆が自分を成長させ、最高の自分を引き出してくれるという、普遍的なテーマが印象的です。
2021年10月にリリースされたこの曲は、アルバム『KEYS』の先行シングルとして注目を集めました。
ミュージックビデオでは、夫であるスウィズ・ビーツさんとの親密な様子が映し出され、歌詞の世界観をより深く伝えています。
大切な人への想いを再確認したい時や、穏やかな気分に浸りたい時におすすめの一曲です。
The NightsAvicii

父親からの教えを胸に、人生を思い出に残る冒険として生きることを説く楽曲です。
聴く人に「今この瞬間を大切に」と語りかけるような、温かみのある歌詞が心に響きます。
EDMとフォークの融合という独特のサウンドも魅力的で、耳に残るメロディが印象的です。
2014年12月に発表され、人気ゲーム『FIFA 15』にも起用されました。
若さと自由を謳歌したい人や、人生の岐路に立つ方にぴったりの一曲。
Aviciiさんの音楽的遺産として、今も多くの人々に愛され続けています。
Youngblood5 Seconds of Summer

若さゆえの激しい愛と別れの痛みを描いた楽曲が、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーの代表作として知られています。
力強いビートとキャッチーなメロディが特徴的なこの曲は、ポップ・ロック調のサウンドで、切ない歌詞との対比が印象的です。
2018年6月にリリースされたアルバム『Youngblood』の表題曲であり、オーストラリアのシングルチャートで8週連続1位を獲得しました。
恋愛における複雑な感情や衝動を描いた歌詞は、若い世代の共感を呼び、失恋の痛手を乗り越えようとしている人々の心に響くでしょう。
I will be thereMariah Carey

アメリカの歌姫マライア。
現在も歌い続けている彼女がデゥエットとして歌ったこの曲は、もともとはジャクソン・ファイヴの名曲です。
この曲は、マイケル・ジャクソンとその兄弟たちがまだ子供時代に結成したバンドで歌われていました。
Hey brotherAvicii

女優の母親を持つアヴィーは2000年代に活躍し始めたスウェーデン出身のDJです。
彼の歌うこの曲は、兄弟に向けて歌われています。
彼はDJであるだけでなくまたプロデゥーサーでもあり興味深いキャリアの持ち主です。
家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲(21〜30)
turn to youJustin Bieber
カナダのシンガーソングライター、でありポップアイドルであるジャスティンビーバーの歌うこの曲は母親について歌った曲です。
母親のおかげで、今の自分があることを感謝しているという内容のストーリーを歌っています。



