RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌
search

家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲

ロックやポップス、R&Bやヒップホップなどジャンルを問わず、家族について歌われた曲は多く存在しています。

身近なテーマですから、題材として取り上げられやすいのはもちろんですが、一口に家族といっても多種多様な形があるように、家族を歌った楽曲もさまざまなタイプの曲がありますよね。

今回の記事は、ストレートに家族への感謝を歌った曲から、ハートウォーミングとは程遠いシリアスなもの、広い意味での家族を扱ったナンバーにいたるまで、バラエティ豊かな名曲の数々を集めてみました。

結婚式で流す曲を探している方も、ちょっと変わったタイプの家族ソングを聴いてみたいという方も、要チェックです!

家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲(41〜50)

home sweet homeMötley Crüe

Mötley Crüe – Home Sweet Home ’91 (Official Video)
home sweet homeMötley Crüe

モトリー・クルーは、アメリカのヘビーメタルバンド。

80年代に活躍し、数々の名曲を世に残しました。

この曲には静かなコーラスや、ピアノの旋律が聴こえるバラード的な一曲となっています。

家族への思いが歌われています。

家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲(51〜60)

a song for mamaBoyz II Men

Boyz 2 Men – A Song For Mama 2011 NEW!!!!!
a song for mamaBoyz II Men

アメリカのバンドが美しい声で歌うこの曲は、母親に対する感謝の思いが込められています。

ストレートな歌詞で歌われるこの曲は聴く人の心に響きます。

90年代に活躍した彼らは、R&Bを代表するバンドとしてグラミー賞も受賞しています。

better daysDianne Reeves

アメリカ出身のジャズシンガーのダイアンリーブスが家族への感謝を込めて歌うこの歌の歌詞は、祖母とダイアンのダイアローグであり、ドラマの中のセリフのように歌われています。

70年代を感じさせられる曲調となっています。

Who Says You Can’t Go HomeBon Jovi & Jennifer Nettles

Bon Jovi, Jennifer Nettles – Who Says You Can’t Go Home
Who Says You Can't Go HomeBon Jovi & Jennifer Nettles

アメリカのロックバンドのボンジョビはイッツ・マイ・ライフなどの曲で世界的に知られています。

カントリーシンガーのジェニファーと一緒に歌ったこの曲は、ロックというよりカントリー調に母親に対する思いを歌っています。

With Arms Wide OpenCreed

Creed – With Arms Wide Open (Official HD Music Video)
With Arms Wide OpenCreed

父親になることを知った時の喜びと覚悟を優しく力強く歌い上げた、アメリカのロックバンド、クリードの珠玉のパワーバラードです。

セカンドアルバム『Human Clay』に収録され、2000年4月に公開された本作は、ボーカルのスコット・スタップさんが妻の妊娠を知った時の想いをわずか15分で綴ったという感動的な楽曲です。

スタップさんの力強いバリトンボイスとマーク・トレモンティのエモーショナルなギターが見事に調和し、父親として子供に何を伝えたいのか、どんな世界を見せたいのかという願いが込められています。

2000年11月にはBillboard Hot 100で1位を獲得し、翌年のグラミー賞では最優秀ロック・ソング賞に輝きました。

子供への愛情や未来への希望を感じたい時にぴったりの一曲です。

Like My Mother DoesLauren Alaina

Lauren Alaina – Like My Mother Does (Official Music Video)
Like My Mother DoesLauren Alaina

母親と娘の関係を深い愛情と感謝の念で描いた珠玉のカントリーバラードです。

アメリカのカントリーシンガー、ローレン・アライナさんは2011年に『アメリカン・アイドル』で準優勝を果たし、一躍注目を集めた実力派アーティスト。

本作は同年のファイナルステージで披露され、審査員から絶賛された楽曲で、デビューアルバム『Wildflower』に収録されています。

母親のような生き方を誇りに思う気持ちを、力強くも繊細なボーカルで表現し、ビルボードチャートでも高い評価を受けました。

家族への愛と感謝を大切にする方、そして母親との思い出を胸に抱く全ての人におすすめの一曲です。

He’s My SonMark Schultz

親子の絆を真摯に歌い上げた珠玉のバラードが、アメリカのコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージックシーンから生まれました。

マーク・シュルツさんがナッシュビルのユースミニスターとして活動していた時、白血病と闘う14歳の少年に寄り添った経験から紡ぎ出された本作は、2000年に発売されたアルバム『Mark Schultz』に収録されています。

祈りに似た静謐なピアノの音色から始まり、切実な願いを込めた力強いボーカルへと展開していく楽曲は、病と向き合う我が子を思う親の深い愛情を描いています。

ソウルフルな歌声とメロディアスな楽曲は、子供への愛情や家族の絆について考えるきっかけを与えてくれるでしょう。