RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲

ロックやポップス、R&Bやヒップホップなどジャンルを問わず、家族について歌われた曲は多く存在しています。

身近なテーマですから、題材として取り上げられやすいのはもちろんですが、一口に家族といっても多種多様な形があるように、家族を歌った楽曲もさまざまなタイプの曲がありますよね。

今回の記事は、ストレートに家族への感謝を歌った曲から、ハートウォーミングとは程遠いシリアスなもの、広い意味での家族を扱ったナンバーにいたるまで、バラエティ豊かな名曲の数々を集めてみました。

結婚式で流す曲を探している方も、ちょっと変わったタイプの家族ソングを聴いてみたいという方も、要チェックです!

家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲(1〜10)

My UniverseColdplay X BTS

Coldplay X BTS – My Universe (Official Video)
My UniverseColdplay X BTS

愛がすべてを超える力を持つという普遍的なメッセージを、壮大な宇宙を舞台に描き出した楽曲です。

コールドプレイとBTSという異なるバックグラウンドを持つアーティストたちが、言語や文化の壁を越えて作り上げた本作は、まさに歌詞の世界観そのものを体現しています。

2021年9月にリリースされたこの曲は、コールドプレイyのアルバム『Music of the Spheres』に収録されました。

Global Citizen Liveのフェスティバルでも披露され、両グループのファンを熱狂させました。

愛する人との絆を感じたい時、または文化の違いを超えて人々がつながる力を信じたい時に聴くのがおすすめです。

Down To EarthJustin Bieber

世界的な人気を集めるカナダ出身のアーティスト、ジャスティン・ビーバーさん。

一時期はその人気からアイドルのような扱いを受けていましたが、意外に名曲も多く、現在は本格的にヒップホップやR&Bのアーティストとして活躍していますね。

そんな彼の作品のなかで、家族を描いた名曲が、こちらの『Down To Earth』。

キャリアの初期にリリースされたこちらの作品は、当時の彼だからこそ描ける、離れた家族を思う切ない作品に仕上げられています。

彼のバックボーンを調べてから聴くと、より一層、この作品の味わい深さが増すでしょう。

Love Me MoreSam Smith

Sam Smith – Love Me More (Official Music Video)
Love Me MoreSam Smith

自己肯定感と自己愛をテーマにした心温まる楽曲です。

歌詞には自己批判や自己嫌悪と向き合いながら、徐々に自分を受け入れていく過程が描かれています。

ゴスペル調の美しいメロディと、感情豊かなボーカルが心に響きます。

2022年4月にリリースされ、アルバム『Gloria』に収録されました。

自己肯定感に課題を感じている方や、自分自身との向き合い方に悩んでいる方におすすめです。

サム・スミスさんの個人的な経験が反映された歌詞は、多くの人の共感を呼び、自己受容の大切さを教えてくれるでしょう。

家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲(11〜20)

Where You LeadCarole King

Carole King – Where You Lead (Official Audio)
Where You LeadCarole King

女性シンガーソングライターの草分けとして尊敬を集めるキャロル・キングさん。

彼女が1971年に名盤『Tapestry』へ収録した本作は、親子で聴くのにぴったりな温かい楽曲です。

2000年には実の娘であるルイーズ・ゴフィンさんとデュエットで再録音され、人気ドラマ『Gilmore Girls』のテーマ曲として起用されました。

もともとは男女の愛を描いた歌詞でしたが、母と娘が互いに寄り添い合う絆の歌として新たに生まれ変わっています。

あなたがどこへ行こうともついて行くという深い愛情が、ピアノの優しい音色とともに胸に染み渡るでしょう。

母の日に感謝を込めて、お母さんと一緒に聴いてみてはいかがでしょうか?

Hey BrotherAvicii

家族愛を描いた感動的な楽曲が、ここにあります。

ブルーグラスとエレクトロニックサウンドを融合させた独特の音色が印象的で、力強いボーカルが心に響きます。

兄弟や家族への無条件の愛と支えをテーマに、困難な時こそ寄り添う大切さを訴えかけています。

2013年10月にリリースされ、世界中のチャートで高い評価を得た本作。

家族や大切な人への思いを新たにしたい時、心に染みる歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

アヴィーチーさんの才能が光る、ジャンルの垣根を越えた名曲です。

Supermarket FlowersEd Sheeran

Ed Sheeran – Supermarket Flowers [Official Audio]
Supermarket FlowersEd Sheeran

世界中で愛されるシンガーソングライターとして、日本でも絶大な人気を誇るエド・シーランさん。

飾らない人柄と心に響く歌声が魅力的ですよね。

2017年3月に発売されたアルバム『÷』の最後を飾る本作は、亡き祖母を思って作られたバラードです。

興味深いのは、孫の視点ではなく彼のお母さんの目線で歌詞がつづられていることでしょう。

葬儀のあとに部屋を片づける情景など、日常の描写が胸を打ちますね。

もともとは私的な追悼曲でしたが、祖父の強いすすめでアルバム収録が決まったそうです。

悲しみの中にも深い愛情と感謝が込められた1曲。

大切な人への「ありがとう」を再確認したいときに、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。

Promise To TryMadonna

Madonna – Promise To Try (Official Music Video)
Promise To TryMadonna

クイーン・オブ・ポップとして音楽史にその名を刻み続けるシンガー、マドンナさん。

そんな彼女が1989年3月に発売された名盤『Like a Prayer』に収録しているのが、こちらの『Promise To Try』。

幼いころに亡くしたお母さんへの切実な思いをピアノと弦楽奏に乗せて歌った、涙なしでは聴けないバラードです。

1991年のドキュメンタリー映画『Madonna: Truth or Dare』では、マドンナさんがお母さんのお墓に寄り添うシーンで印象的に使用されました。

悲しみと向き合いながら前を向こうとする「約束」が込められたリリックは、母の日だけでなく、大切な人を思う静かな夜にも響くはず。

親子の絆を再確認したい方は、ぜひ聴いてみてください。