RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲

ロックやポップス、R&Bやヒップホップなどジャンルを問わず、家族について歌われた曲は多く存在しています。

身近なテーマですから、題材として取り上げられやすいのはもちろんですが、一口に家族といっても多種多様な形があるように、家族を歌った楽曲もさまざまなタイプの曲がありますよね。

今回の記事は、ストレートに家族への感謝を歌った曲から、ハートウォーミングとは程遠いシリアスなもの、広い意味での家族を扱ったナンバーにいたるまで、バラエティ豊かな名曲の数々を集めてみました。

結婚式で流す曲を探している方も、ちょっと変わったタイプの家族ソングを聴いてみたいという方も、要チェックです!

家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲(11〜20)

My UniverseColdplay X BTS

Coldplay X BTS – My Universe (Official Video)
My UniverseColdplay X BTS

愛がすべてを超える力を持つという普遍的なメッセージを、壮大な宇宙を舞台に描き出した楽曲です。

コールドプレイとBTSという異なるバックグラウンドを持つアーティストたちが、言語や文化の壁を越えて作り上げた本作は、まさに歌詞の世界観そのものを体現しています。

2021年9月にリリースされたこの曲は、コールドプレイyのアルバム『Music of the Spheres』に収録されました。

Global Citizen Liveのフェスティバルでも披露され、両グループのファンを熱狂させました。

愛する人との絆を感じたい時、または文化の違いを超えて人々がつながる力を信じたい時に聴くのがおすすめです。

Keep It TogetherMadonna

Madonna – Keep It Together (Album Version)
Keep It TogetherMadonna

マドンナさんの名曲『Keep It Together』。

エンタメを重視した作品の多い彼女ですが、この曲はそういった作品とは違い、非常に重いメッセージがこめられた感動的な作品に仕上げられています。

カトリック教会に対する疑問や、自身の結婚の失敗、幼少期に起きた母の死や、父との確執などを描いた作品なのですが、最後には「家族の愛」がなによりも大切という温かい結末で締めくくられています。

メロディーはもちろんのこと、特にリリックが優れた作品なので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。

It’s for My DadNancy Sinatra

NANCY SINATRA – “IT’S FOR MY DAD”
It’s for My DadNancy Sinatra

アメリカのポップカルチャーを象徴するアイコンとして知られる歌手、ナンシー・シナトラさん。

彼女が1977年に制作した『It’s for My Dad』は、父であるフランク・シナトラさんへ捧げられたトリビュートソングです。

穏やかなテンポと柔らかなメロディに乗せて、娘から父へ向けたストレートな感謝と敬愛の念が丁寧に歌い上げられています。

1977年5月に録音され、同年の父の日にフランクさんに贈られた際、彼は涙を浮かべたというエピソードも残されています。

偉大なスターとしての顔だけでなく、ひとりの父親としての存在を大切に思う気持ちがあふれる本作。

普段はなかなか言葉にできないお父さんへの感謝の思いを伝えるための、心温まる贈り物としてぴったりの1曲です。

Hey BrotherAvicii

家族愛を描いた感動的な楽曲が、ここにあります。

ブルーグラスとエレクトロニックサウンドを融合させた独特の音色が印象的で、力強いボーカルが心に響きます。

兄弟や家族への無条件の愛と支えをテーマに、困難な時こそ寄り添う大切さを訴えかけています。

2013年10月にリリースされ、世界中のチャートで高い評価を得た本作。

家族や大切な人への思いを新たにしたい時、心に染みる歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

アヴィーチーさんの才能が光る、ジャンルの垣根を越えた名曲です。

Best of MeAlicia Keys

Alicia Keys – Best of Me (Official Video)
Best of MeAlicia Keys

家族を愛おしむ感情が溢れ出る、アリシア・キーズさんの心温まるバラードです。

ピアノの優雅な旋律に乗せて、恋人への深い愛と感謝を歌い上げています。

愛する人との絆が自分を成長させ、最高の自分を引き出してくれるという、普遍的なテーマが印象的です。

2021年10月にリリースされたこの曲は、アルバム『KEYS』の先行シングルとして注目を集めました。

ミュージックビデオでは、夫であるスウィズ・ビーツさんとの親密な様子が映し出され、歌詞の世界観をより深く伝えています。

大切な人への想いを再確認したい時や、穏やかな気分に浸りたい時におすすめの一曲です。